2026.10.27
今回はいろいろなところでニュースになっている事件の担当大臣である片山さつき氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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片山さつき(財務・金融・消費税担当大臣)は牡牛座の太陽に火星が支えに入っています。チームリーダーとしての才能があり、牡牛座にしてはかなり積極的ですが、本質的に保守になりやすく、自分の属するものが大事で身内主義に走りやすく、排他的なところが出やすいところがあります。基本的に論理よりも情で動く人です。この人の場合は高市総理よりもまだ自民党が大事であり、自民党のために働く人です。太陽は天王星に損なわれているので、変転が起きやすく、状況の急変がかなり起きやすいところがあります。人と同じことはしたくない人でしょう。かなり頑固で意固地になりやすいところがあります。なかなか意見を変えないところがあります。木星を冥王星が損なっているのでかなりの野心家でしょう。
日本にとっては、日本の太陽をこの人のトラブルの火星と重圧と試練の土星が損なっているので、日本の国には相当深刻な問題を持ってきやすく、特に企業で4月1日や10月1日が設立日や発足日になっているところに対してはかなり大きな圧力をかけやすく、無理を言いやすい。企業はその対応に苦慮しやすいところがあります。日本の国民生活を表す月に対しても木星と冥王星が損なっているので、最終的には国民生活にかなりの負担をかけやすいところがあります。日銀に対してもかなりの圧力をかけやすいところがあります。
自民党とは、自民党の土星がこの人の太陽を損なっているので、圧力をかけられやすく厳しいのですが、この人の木星は自民党の太陽と自民党員を表す月に重なっているので、自民党のためにとにかく頑張る人です。その割に自民党からの支持があまりないところがあり、苦労させられやすいでしょう。高市総理とは、どこか距離がある人です。良くも悪くもないのですが、自民党のためでつながっているところがあります。
星回りとしては、この人の太陽に木星とトラブルの火星が損なっています。考えがかなり甘くなりやすく、大きなトラブルが起きやすい星の位置です。とにかく負担が大きいでしょう。特にネットやハイテク問題はこの人の苦手なもので、この人にとってはサイバー問題は深刻だろうと思います。自民党自体もかなり揺れやすく、トラブルが起きやすい星の位置なので、12月ぐらいまでは大変だろうと思います。もっとも木星は2027年の7月の終わりぐらいまで獅子座に入っているので、この人にとっても蠍座の自民党にとっても負担がかかりやすくなります。来年の7月の終わりぐらいからこの人にとってはかなり楽になります。ただし、徐々に冥王星が太陽を損ない始めているので、大きな挫折を味わいやすくなってはいますが…。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。