2026.10.19
今回はサウジアラビアを攻撃しているイエメンのフーシ派を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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イエメンのフーシ派は2015年に創立されましたが、ともに戦ったサレハ派を排除してフーシ派単独になったのが2017年12月4日なので、その日を現在のフーシ派の誕生日として見てみると、射手座の太陽に金星が重なり、食料のセレスと人脈のドラゴン・ヘッドに支えられていますが、大きな星の支えがなく、食料で人を集めた感じがして、食べられるから集まった感じの組織です。石油や宗教を表す海王星に太陽が損なわれているので、混乱や欺瞞が起きやすく、石油にも翻弄されているところがあります。この組織は宗教のために集まった組織ではありません。ただし、単純な正義と白黒はっきりつけやすいところがあります。味方でなければ敵と考えています。グレーゾーンが極端にないところがあり、複雑な考えはあまりしません。敵か味方かのどちらかなのです。組織の人間を表す月は双子座にあり、かなり考え方が軽いところがあります。考え方が変わりやすく、ノリでやっているところがあります。月に対して戦いの火星が支えに入っているので、戦っていればいいというところがあります。ただし、月は重圧と試練の土星に損なわれているので、組織の人たちもかなり制限された環境にいて、重圧をかけられ苦しいところがあります。それと争いによって自由を得られるといった考えがあります。これは宗教のためではなく、もっと合理的なものです。ただし、意外にボランティア精神を持っています。もっとも革命の方は改革倒れになりやすく、改悪になりやすい星の位置です。
イランとは、イランの太陽が牡羊座なので同じ火の星座同士なのですが、これといってイランからの恩恵はありません。ただ考え方に共感しているといったところでしょうか。ただし、イランにとっては時間が経つぼと重圧になりやすいところがあります。
サウジアラビアとは、乙女座のサウジアラビアの太陽をこの組織の重圧と試練の土星が損なっています。ズバリこの組織にとってはサウジアラビアは明確な敵なのです。サウジアラビアにとっても頭の痛い相手でしょう。サウジアラビアの方が被る損害が大きいかもしれません。この組織にとってはサウジアラビアと敵対しているからイランを必要としているのです。
星回りとしては、今はまだ序の口です。11月の終わりぐらいからサウジアラビアにとってはトラブルが大きくなりやすく、フーシ派の動きも活発になります。今年中には決着がつかず、来年の夏か秋ぐらいまで続くかもしれません。特に来年の夏は石油問題がかなり大ごとになりやすく、市場も荒れやすいところがあります。来年の夏ごろはサウジアラビアの動きが注目されやすくなります。日本にとってもトラブルになりやすいでしょう。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。