2026.05.12
今回はNHKの大河ドラマでやっている豊臣兄弟の秀吉の弟、豊臣秀長を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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豊臣秀長は天文9年3月2日に生まれたそうなので、グレゴリオ暦に直すと(この時代は西暦はユリウス暦を使っていたので、よくユリウス暦で西暦を記したものがありますが、現在の西洋占星術で見るのなら現在使われているグレゴリオ暦に直す必要があります)1540年4月18日になります。
牡羊座の太陽に支える星はなく、木星に損なわれています。かなり考え方が甘いところがあります。家庭や感情を表す月は牡牛座にあり、かなり頑固なところがあり保守的なところがあります。月は天王星と冥王星に損なわれているので、家庭的、感情的に変転が起きやすく、大きな挫折を味わいやすく、一家離散になりやすいところがあります。ただし、農業は好きだったと思います。また、土地やお金には執着しやすいところがあります。知性の水星は牡羊座で海王星と重なり、天王星と冥王星に支えられています。かなり頭の回転が速く、先読みが出来、情報の分析力もある人です。ただし、水星は蟹座の木星に損なわれているので、やはりどこか考え方が甘くなりやすいところがあります。牡羊座のパイオニア精神と未知への開拓精神が旺盛なところに対して、家族や身内に対する思い入れや情が邪魔をしやすいのです。えこひいきも出やすく排他的なところもでやすくなります。ただし、大衆には受け入れられやすく人気が出やすいところがあります。
兄の豊臣秀吉は天文6年2月6日生まれなので、グレゴリオ暦に直すと、1537年3月27日になります。
太陽は牡羊座にあり、海王星と重なって天王星と冥王星に支えられています。カリスマ的なところがあり、人と同じことはしたくない人です。月は双子座にあり、情報集めが得意なところがあり、好奇心が強いところがありますが、かなり飽きっぽいところがあります。知性を表す水星は木星と重なり、土星に支えられています。情報はかなり広範囲から正確なものを集めるようにしていた人でしょう。ただし、水星は天王星に損なわれていたので、アクシデントは多かったと思います。戦いの火星は天王星に支えられていたので、常に新しい戦い方を求めていたところがあります。ただし、月が火星に損なわれているので、戦うことはあまり好きではなかったと思います。またかなり短気なところがあります。母親や女の親族から大きな影響を受けやすいところがあります。弟の秀長との相性は、ドラマでは弟が兄を支えるように描かれていますが、星の位置では、秀吉の木星が秀長の太陽と重なり、秀吉の土星が秀長の太陽を支えています。秀長の方が兄から受ける恩恵が大きかったと思います。太陽が同じ牡羊座なので、運命共同体ですが、秀吉にしてみれば、秀長の重圧と試練の土星が秀吉の太陽を損なっているので、弟の存在は重かったところがあります。感情的には細かいことをいちいち言う面倒くさい弟だと思っていたところがあります。弟の方がかなり合理的なところがあります。ただし、秀長の太陽に対して秀吉の天王星が損なっているので、兄弟は秀吉の方から離れていくところがあります。はっきり言えば兄が天才で、弟は凡人の星の位置です。ただし、織田信長に気に入られていたのは弟の方だったと思います。
余談ですが、太陽に対して海王星と冥王星がコンタクトしている星の位置は一種のカリスマになりやすいのです。天下人になる以上はこの星の位置は必要でしょう。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。