2026.05.08
今回は日立製作所を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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日立製作所が設立した日は1920年2月1日なので、この日を誕生日として見てみると、水瓶座の太陽に水星が重なり、土星と冥王星とヨッドの形になっています。つまりハイテクやエレクトロニクスなどの未来関係の仕事を限界まで突き詰めてやるところがあります。ただし、太陽は取引先や顧客の場所に入っている木星と海王星に損なわれています。混乱や欺瞞が起きやすく、顧客や取引先が無理な拡大をしやすく、振り回されやすいところがあります。会社にとってはかなりの負担になりやすいところがあります。稼ぐ財務の場所にはハイテクやエレクトロニクスの星である天王星が入り、火星、冥王星とグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。鉄道や建設関係、鉄関係、ハイテク関係、電気関係、変わったところでは原子力やゴミ関係からお金が入りやすいところがあります。お金はかなり入ってきやすい会社だろうと思います。ただし、借入金が深刻になりやすいところがあり、それを従業員や子会社(支店も含む)が支えているところがあります。情報や交通、流通関係、インフラに関して混乱や欺瞞が起きやすくトラブルが目立ちやすいところがあります。
徳永俊昭社長兼CEOは魚座の太陽にキーロンと土星が重なり、木星に支えられています。苦労が多く、癒しを求めやすいところがありますが、世話焼きなところがあり、情や感覚的なもので物事を考えやすいところがあります。自分に属するものに対して愛着を持ちやすい人でしょう。ただし、身内主義になりやすく排他的なところがあります。太陽に対して、天王星と冥王星が重なって損なっているので、社会変革に巻き込まれやすく、大きな挫折を味わいやすいところがあります。家庭や感情を表す月は牡牛座にあり、かなり頑固なところがあります。なかなか意見を変えない人で、意固地になりやすいところもあり保守的なところがあります。母親や女の親族とは縁が深く、大きな影響を受けやすいところがあります。会社との相性は、会社の太陽をこの人の火星が損なっているので、トラブルが起きやすくなります。どちらかと言えば可もなく不可もない相性です。
星回りとしては、会社の太陽に現在は冥王星が重なり、土星の支えが入っています。徐々にハイテクの星である天王星や海王星も支えに入りだします。地道にやるのなら悪くない星の位置です。今まで地道にやってきた代々の積み重ねが大きな財産になる時期です。ただし、7月から木星が太陽を損なってくるので、顧客や取引先の無理な拡大が起きやすく、会社にとっては負担になります。それと考えが甘くなりやすいので、あとでツケが回ってきます。来年の前半ぐらいまで続くと思います。特にイギリスとの関係は会社にとっては大きなチャンスかもしれませんが負担になりやすいところもあります。社長は現在が一番いい時期です。7月ぐらいからせっかくのツキがなくなってきます。今までの自分がやってきたことの結果が出やすい時期です。良くも悪くもです。家庭的、感情的に負担が増えやすくなってきます。精神的にはかなりきつい思いをするかもしれません。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。