2026.09.07
今回はトランプ大統領から制裁を受けている人道に関する罪を裁くICC(国際刑事裁判所)の裁判所長である赤根智子氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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赤根智子(ICC裁判所長)は蟹座の太陽に火星が支えに入っています。チームリーダー的なところがある人であり、かなり気が強いところがありますが、基本的に情で動くところがあります。論理よりも情が優先しやすいところがあります。知性を表す水星は双子座にあり、思想のキーロンに支えられているので、自由で民主的な思想を持ちやすく、情報集めには強いところがあります。ただし、水星は火星に損なわれているので、コミュニケーションはかなり過激で強気になりやすいところがあります。言葉で相手を攻撃しやすいところがあります。家庭や感情を表す月に対して、海王星が支えていますが、木星と冥王星が重なって損ない、土星も損なっています。感情をかなり抑えなくてはならないことが多く、権力や力に対しての反感を持ちやすいところがあります。ただし、身内主義になりやすいところがあり、かなり気分にムラができやすいところがあります。普段は感情を抑えていますが、感情の爆発が起きやすいところがあり、かなりプライドが高いところがあります。
ICC(国際刑事裁判所)が設置されたのは2002年7月1日なので、この裁判所は蟹座に太陽があり、法律のジュノーに支えられています。加盟国を表す月は魚座にあり、火星と木星に支えられているので、加盟国もかなり感情的なところがあり、身内主義に走りやすいところがあります。争いや不和を表すエリスが目立つ場所にあり、知性の水星と土星が重なって支え、金星や伝統や力の冥王星にも支えられています。専門的な知識に詳しいのですが、分析力がいまいちであり、加盟国は制限の土星に損なわれ横やりが入りやすく不安定なところがあります。赤根裁判所長の太陽とこの裁判所の太陽は重なっているので、お互いに運命共同体です。ただしお互いに太陽の支えが弱いので、かなり不安定なところがあります。
余談ですが、ICCの土星はトランプ大統領の太陽と重なり、冥王星が損なっています。トランプ大統領にとっては相当目障りな裁判所なのでしょう。ただし、アメリカもICCと同じ蟹座の国なので、トランプ大統領の行為はアメリカの威信を大いに傷つけているところがありますが…。アメリカにとって損しかないでしょう。
星回りとしては、現在は赤根裁判所長の太陽に重圧と試練の土星と混乱と欺瞞の海王星が損なっているので、制約や重圧を受けやすく、混乱や欺瞞、デマやスキャンダルが起きやすくなっています。トランプ大統領はかなり強気で強引なところがあるので、2027年の6月の終わりぐらいまで続くかもしれません。そのぐらいからアメリカ経済は持ち直しますが、トランプ大統領に対してはかなり厳しい目を向けられるようになります。ICCも同じような運命です。ただし、ICCの加盟国は厳しい状況になるかもしれません。余談ですが、日本は国としてもっとICCを支えなくてはならない星の位置です。それはアメリカも同じなのですが、今のアメリカの方ばかり向いていると日本にとっては損になるのですが…残念です。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。