2026.09.02
今回はちょっとコーヒータイムです。少しだけお付き合いください。
お知らせです。
パソコンで占いの仕事をしていますが、9月は4日(金)、20日(日)~23日(水)は用事のため占いの仕事を休みます。それと毎週日曜日も新しく定休日にします。
休みが多くてすみません。
詳しくはホームページをご覧ください。ねこの硬派な星占い(ねこの星占い)https://nco1227.jp/ ←こちらをクリックすればホームページに行けます。
かなりお久しぶりになります。皆様はこの夏をいかがお過ごしになられたでしょうか。私はひたすら暑さとの戦いでした。前に書いた通り村に新しく越してきた人が農業をしたいと言って、耕作放棄地を整備していて、その中に私名義の土地があるのですが、その土地でお米を作っていたのはまだ、私の祖母が生きていた時なので、20年以上はほったらかしの土地です。
山裾の土地なのですが、山と同化していて、大きな木が生えています。もちろん人力でどうにかできるはずもなく、機械の仕事になるのですが、熊本地震のため、レンタル機械の用意がなかなかできなかったようで、草刈りなどや道の整備は人力になりました。夏はひたすら暑くて朝9時までが限界でした。夕方は5時ぐらいでも34度ぐらいあり、それもイノシシが出るところで、役所の方から朝早くと夕方は山には近づかないようにとの通知が来ているところでした。
体の中にたまった熱がなかなか発散できず、家に帰ってエアコンにあたっていてもいつまでも汗が引かない日々で、耕作放棄地の整備も進まず、いまだに私には正式な申し入れはありません。ただ、村の人の言う話では、水田に戻してくれるだけで儲けだそうです。本当にお米がとれるようになるかどうかは怪しいのですが…。
引っ越してきた人の話では有機農業をしたいそうですが、有機農業は風で他の田んぼの農薬が飛んで来たり、水に薬が混ざっているので、水をろ過したりしなければならないそうなので、そんなに簡単な話ではないのですが、私が村の人にそれを言うと、今はまだ本人が燃えているのだから黙っておくように言われました。
本人がやる気で燃えている間に水田に戻してくれればいいそうです。私は1年では無理ではないのかというと、村の人も無理だと思うけど、やる気に水を差さなくともいいのではないかと言っていました。耕作放棄地は普通に稲ができるまでに最低で2年はかかります。うまくいけばですが…。
1年目は植えた稲が低くなりすぎて普通の農機具では刈れないのです。なのでその稲を収穫せずにトラクターで土にすきこんで肥料としてまた稲を植えるのです。もちろんお金はかかりますが、県や市から新しく他県から越してきて農業をやる人に援助金が出るので、そのお金でやりくりするしかないのです。
私は熱中症になり、頭痛やめまいがして、散々でした。おかげで8月は横になることが多かったです。立っていられませんでした。食べ物は冷蔵庫に買ってあったうどんを電子レンジでチンして冷やしうどんにして食べていました。暑くてとてもそうめんは茹でられなかったです。お米はあっても食欲がなくご飯がなかなか食べられませんでした。
9月はまだ暑いのですが、雨が降って涼しくなるそうなので期待しています。ただし、大雨になるとか言っているので、災害の準備が必要だろうかと心配しています。水が来ても逃げる場所がないのです。指定場所の学校は私の家よりも低いのです。そして距離があります。
何事もないことを祈っています。普通の日常が一番です。
以上