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2026.06.29

星占い師の占いレポート 2026 ~その29~ アンディ・バーナム(イギリス首相候補)

今回はイギリスの次の首相になるかもしれないアンディ・バーナム氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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アンディ・バーナム氏は山羊座の太陽に山羊座の月と金星が重なって、火星に支えられています。太陽も月も山羊座なので山羊座の性質が強い人だろうと思います。つまり本質的には保守的なところがあり、伝統的なものを大事にします。また、親や親族の影響がかなり大きいところがあり、社会的にどれだけ認められるかが大きい意味を持っています。山羊座の性質としてはかなり現実的なところがあります。ただし、天王星が太陽と月、金星を損なっているので、人と同じことはしたくないところがあり、人からあれこれ言われるのが嫌なところがあります。火星の支えはかなり強気で強引なところがあります。それとこの人は論理より情で動くところがあります。知性の水星に対して海王星と冥王星が支えに入っています。情報の分析力はかなりありますが、水星は木星と土星に損なわれているので、情報過多になりやすく、正確な情報をつかみにくいところがあります。視野の狭さがあるかもしれません。

 

イギリスとは、現在のイギリスはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国というイギリスの正式名称が成立した1922年12月6日が誕生日だと思うので、射手座の太陽に水星が重なり、土星と海王星に支えられています。堅実な国であり海王国家です。海が大きな意味を持ちます。またイギリスという国のブランドが大きいところがあります。ただし、民主主義の天王星は太陽を損なっているので、国自体は自由な国ではないかもしれません。国民生活を表す月は蟹座で冥王星と重なり、木星と天王星に支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。伝統的で保守的なところがあり、身内主義になりやすく排他的なところがありますが、民主的な考え方をする余裕がある国ですが、土星に月が損なわれているので、常に重圧を感じやすく国民生活に負担が大きいところがあります。射手座の国としては外国に強い関心を持ちやすいところがあります。また外国からの情報が入りやすいところがあります。

 

さて、バーナム氏との相性は、はっきり言ってあまり良くないところがあります。バーナム氏の木星がイギリス国民を表す月を支えているので、国民生活を考えて入れますが、民主主義の天王星は国民生活を表す月を損なっています。ただし、天王星は太陽を支えているので、国としては自由を認めやすいところがあります。その自由が国民にとってはうれしくないかもしれません。バーナム氏の太陽にイギリスの土星がもろに損なっているので、イギリスの国からかかる重圧はかなり大きいところがあります。

 

日本にとっては、良くも悪くもない相手なのですが、日本よりもこの人は中国を重要視しやすく、アメリカとは相性がよくなく、トランプ大統領に圧力をかけやすいところがあります。ただし、アメリカの経済界はこの人を評価するところがあります。意外にこの人はロシアとは相性がいいのですが、プーチン大統領とは時間が経つほど不満を持ちやすく、ウクライナとはウクライナの国とは相性がいいのですが、ゼレンスキー大統領に対しては辛辣です。ドイツとは相性が悪いところがあります。

 

星回りとしては、もうじき獅子座に木星が入るので、射手座の国であるイギリスにとってはかなり有利なところがあります。イギリスの太陽に土星の支えもあるので、イギリスの国にとってはまたとない良い時期になります。ただし、イギリス国民の生活はかなり苦しくなりやすく、不満が出やすくなります。バーナム氏の太陽に重圧と試練の土星が損なってくるので、バーナム氏にとってはかなり苦しい時期になります。精神的にも厳しくかなりきつい状況が続きます。イギリスの労働党はもともと国民生活のことは考えるが、イギリスの国の事は考えない政党なのです。労働党にとってはかなり厳しい状況になりやすく、この人はそれにもろに巻き込まれるでしょう。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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