(ねこの星占い)
ちまたにあふれている恋愛や結婚等の軟派な星占いではなく硬派な星占いをしています

占い前の質問はこちらから
お気軽にお問合せください
お問い合わせ

ブログ

2026.06.16

星占い師の占いレポート 2026 ~コーヒータイム その26~ アクエリアス(水瓶座)

今回もちょっとコーヒータイムです。少しだけお付き合いください。

 

お知らせです。

パソコンで占いの仕事をしています。

個人の悩みや相談事は1回が5,000円(5千円)です。

企業や国の事、気象(天気)の占いの方は1回が10,000円(1万円)です。

占いの料金の支払い方法は銀行振り込みでお願いします。(コンビニ決済は終了しました)

よろしければご利用ください。

占いについての質問は随時、無料でメールで受け付けています。なお、電話での対応や受付は現在はしていません。

 

※6月26日(金)、6月の全部の日曜日は用事のため占いの仕事を休みます。

 

 

詳しくはホームページをご覧ください。 こちらです。 ねこの硬派な星占い(ねこの星占い)https://nco1227.jp/ ←こちらをクリックすればホームページに行けます。

 

 

本日は曇りです。時々日が差しますが全体的に雲の多い天気です。はやり梅雨なのだと思ってしまいます。蒸し暑いのでついつい飲んでしまうのがスポーツドリンクだったりします。スポーツドリンクの中にアクエリアスがありますが、皆さんおなじみだと思うのですが、アクエリアスって水瓶座だということを知っている人はあまりいないみたいです。

 

そして水瓶座はこれまたよく勘違いされているのですが、水の星座ではありません。風の星座です。風の中でも双子座が突風、天秤座がそよ風と言われているのに対して水瓶座は台風並みの暴風です。時代を変える風なのです。現在は時代に影響を与えていると言われている冥王星が2024年から山羊座から水瓶座に入っています。

 

水の星座が情緒に関係するのに対して、風の星座は情報や知識に関係します。これからは情報や知識が重要になってきます。情緒より論理の時代になってきました。水瓶座はハイテクやエレクトロニクスの星座であり、未来や宇宙に関した星座でもあります。宇宙時代が本格的になってきますね。

 

ところで、前に冥王星が水瓶座に入った時に起きたのがフランス革命でした。つまり新しい時代の始まりと古い考え方を刷新する混乱の始まりでもあります。他人ごとではなく、天秤座の日本も大いに巻き込まれる風になります。天秤座の国は中国、フランス、ドイツなどもそうなのですが、新しい風が巻き起こる国になります。

 

アメリカはどうかと言えば、アメリカは蟹座の国なのです。つまり情緒で動く国になります。その国の大統領が双子座のトランプ大統領というのも他人ごととして見れば面白い話です。まったくアメリカという国に対して相性がよくない関係なのですが、論理よりも情緒で選んだ大統領と言えるでしょう。

 

ちなみにアメリカ国民を表す月は水瓶座にあり、国よりも民間の方がまだ論理的に動きます。そして日本の国民を表す月も水瓶座にあります。アメリカの月が軍事や武器の火星、責任の土星とグランドトライン(幸運の大三角)になっているのに対して、日本の月は民主主義で自由な天王星と木星と知識の水星が重なって月を支えているグランドトライン(幸運の大三角)です。

 

両国とも国民を表す月が水瓶座で同じグランドトラインを作っているのに、コンタクトしている星が違うだけでその意味は大きく違います。月に対して木星がかかわると余裕が出てきます。その上に自由を表す天王星の支えは国民生活にかなりの自由を与えます。ちなみに現在の日本の誕生日は現在の憲法が国会で可決された1946年10月7日です。

 

つまり現在の憲法を変えると日本の国の誕生日も変わります。平和や自由な生活は当たり前のものではありません。今の自民党が現在の憲法を変えると言っているのは蠍座の自民党に対して現在の日本の国がやりにくい国だからです。自民党は水の星座である蠍座なので、情緒で基本的に動きます。そして蟹座のアメリカに重点を置いています。

 

日本はうまくすれば新しい風に乗れます。それを古い考え方で押しとどめようとするのはもったいないと私は思っています。やっと日本の時代が始まろうとしているのにと思ってしまうのです。

 

以上

 

 

元記事を読む...

コメント

コメントフォーム

 

カレンダー

«6月»
 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

カテゴリーリスト

    フィード

    ブログ内検索

    ページの先頭へ戻る