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2021.02.23

星占い師の占いレポート 2021 ~その24~ キリンホールディグス

今回はミャンマーのクーデターで海外展開にかなりの影響を受けたキリンホールディグスを星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

キリンホールディグスが発足した日は蟹座の太陽に水星が重なり、火星と食料のセレスに支えられています。ビジネスがうまい会社で、製品の元である食料関係(農業、畜産、水産関係も含む)にも強いところがあります。それと蟹座の強みである一般大衆にも受けやすい会社だろうと思います。稼ぐ財務の場所には金星と土星が重なって入っていて、冥王星に支えられています。先代からの馴染みが多く、堅実な財政状況ですが、残念なのは肝心の飲み物の星である海王星が財務の金星と土星を損なっています。お酒やその他の飲み物が思うほどお金にならず、むしろその関係の借入金が増えやすいところがあります。財務状況は不透明になりやすく、使途不明金が増えやすいのもこの会社の欠点です。お酒や飲み物関係が思うようにお金にならないからいろいろなものに手を出しやすいところがあります。従業員や子会社の場所には木星と離れたところに冥王星が入っているので、この会社は従業員や子会社をかなり増やしやすいところがあります。それらがお金になりやすいのですが、木星は外国の場所に入っている変転の天王星に損なわれています。外国関係の事で状況の急変が起きやすいところがあります。取引先や顧客を表す場所に入っている月は太陽を損ない天王星を支えています。外国関係の官庁や公共関係は良い取引先になるかもしれませんが、状況の急変が起きやすく、会社自体をかなり振り回しやすいところがあります。

 

磯崎功典社長は獅子座の太陽に感情や家庭を表す月と火星、冥王星が重なり、木星、海王星に支えられています。好きな事、嫌いな事と生まれ持った性質な同じで矛盾がない人です。変わった人と言う意見を以前テレビ番組で言っておられましたが、変わった人と言うより、人の下につきたくない人だろうと思います。自分が、自分が、と言いやすく、ワンマン社長になりやすいところがあります。ただし、会社と社長とどちらがお酒や飲み物関係に強いかと言えば、断然社長の方です。人に命令されるのが嫌いで、人の上に立ちたい人です。変わった人と言うより、先代からのものを受け継ぎやすいところがあり、かなりの野心家です。冥王星に対して、木星、土星、海王星の支えは限界突破で、理想をものにしやすいところがあります。知性を表す水星は天王星と重なり、シャープな考え方が出来る人です。ただし、かなり短気なところがあり、とても頑固な人です。会社との相性は、会社の稼ぐ財務の金星と土星にこの人の冥王星が重なり、木星、土星、海王星が支えているので、会社の財務を立て直しやすい人です。ただし、会社の木星はこの人の太陽を支えていますが、重圧と試練の土星はこの人の太陽に重なっています。つまり、この人にとって会社は最初はかなりやりやすく、うまくいきますが、段々と時間が経つほど重荷になりやすく、苦労が大きくなりやすいところがあります。短期ならこの人の方が良いのですが、長期になるほどこの人にとっては苦労が多く、厳しくなります。

 

星回りとしては、会社の太陽に今年は5月から7月の終わりぐらいまで木星が支えに入るので、そのぐらいに利益が出やすいと思います。なぜ今回この会社を見ているかと言えば、今年は早くから暑くなりやすく、飲み物が早くから売れやすいからです。早ければ4月の終わりぐらいから暑くなりやすく、かなり早くから飲み物が売れやすくなります。もしかしたら今年の梅雨は雨が少ないか、早く終わるかなのかもしれません。話を元に戻して、この会社は来年の方が良い年になります。来年はかなり伸びやすい。社長は今年は太陽に木星と重圧と試練の星である土星、変転の天王星が損なっています。状況の急変が起きやすく、かなり苦しく厳しい年になります。ミャンマーのクーデターはその上にトラブルの火星が損なっている時に起きました。残念ながら状況は社長が思うほど良くはならず、悪い方に転がっていく可能性の方が高いです。最悪を考えた方が良いかもしれません。現在は混乱の海王星が会社の外国の場所に入っているので、外国関係の混乱はしばらくは続きやすく、状況を見通せない時期が続くと思います。社長の苦労はまだ始まったばかりです。2023年は社長にとっては良い年になると思います。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

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2021.02.22

星占い師の占いレポート 2021 ~その23~ 東証と山道裕己新社長

今回は東証(東京証券取引所)の新しい社長になる山道裕己氏を星占いで見てみようと思います。さて、東証ですが、東証が組織変更した日は2001年11月1日なのですが、東証の親会社として日本取引所グループ(JPX)が経営統合して発足した日が2013年1月1日なので、どちらで見た方が良いのか迷っていて、去年の東証のシステム障害の星の位置を見てみると、どちらにも損害の星の位置であり、それよりも2015年9月24日にシステムのアローヘッド(arrowhead)をリニューアルした日の星の位置の方が当たっていて、その日のハイテクシステムを表す天王星にもともと冥王星が損なっていましたが、2020年10月1日はトラブルの火星がリニューアルした日の天王星と重なり、木星、土星、冥王星が損なっていました。なので、今回は日本取引所グループ(JPX)が経営統合して発足した日を見てみようと思います。星占いに詳しい人はそれは違うと言う意見もあると思いますが、今回はJPXの方の星の位置を見ようと思います。

 

日本取引所グループ(JPX)が発足した日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、タイトに土星に支えられています。かなり堅実な会社であり、先代からの馴染みの支持が大きい会社だろうと思います。情報の水星は冥王星と重なり、海王星に支えられています。情報の分析力が高く、市場の動きも見える会社ですが、水星は天王星に損なわれているので、先読みがいまいちなところがあります。会社内部の位置に入っている天王星は太陽と冥王星も損なっているので、この会社にとってはハイテクシステムはかなり弱点になりやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には火星が入り、子会社や従業員を表す場所に入っている木星と天王星に支えられています。従業員や子会社がこの会社の大きなお金になりやすく、天王星のタイトな支えはこの会社の財務がハイテクシステムにがっちり支えられていることを表しています。ただし、財務の火星は重役や役員を表す土星に損なわれています。この会社の古い考えを持つ重役や役員に財務を損なわれやすいところがあります。会社の借りる財務を表す場所に大衆や公共を表す月が入り、見えない場所の金星に支えられています。この会社は女性や女性関係のものが借りる財務を支えています。また、公共(官庁も含む)からも借りる財務を支えられています。

 

山道裕己(東証)新社長は魚座の太陽に木星と天王星が重なって支えていて、土星も支えているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。社会の両輪である木星と土星の支えは『神様が気を悪くする』と俗に言われるように社会的にはとても強い星の位置です。天王星の支えはハイテク関係にも強いということです。かなり合理的な人であり、魚座の人にしては珍しく、無駄が嫌いなところがあります。ただし、海王星が木星と天王星を損なっているので、やはり無駄が多くなりやすいところがあります。知性の水星は海王星に支えられているので、ムードが読める人なのですが、土星と冥王星には損なわれています。視野が狭くなりやすく、神経を過敏なまでに使いやすいので、かなり神経質なところがあり、細かいことを気にしやすいところがあります。真面目で正確なところとかなりいい加減なところがあり、矛盾しているところがあります。ただし魚座の支配星である海王星は株の星でもあるので、魚座生まれは良くも悪くも株に縁があるところがあります。悪い人は騙されやすく、あまり投機的なものである株はお勧めできませんが…。会社との相性は、良くも悪くもありません。しいて言うならば、会社の借入金を表す場所の月にこの人の冥王星が重なり、土星に損なわれているので、借入金には要注意でしょうか。それでも清田瞭氏よりは良いのですよ。

 

さて余談ですが、日本の株はアメリカにかなり影響されているところがあります。アメリカの株は必ずしもアメリカ経済の反映ではありません。アメリカの実質経済が悪くても株は上がります。そこがアメリカの株の厄介なところで、実体経済を見ても株価とは反対なところが多いのです。星占い的に言えば、アメリカの財務の場所に入っているアメリカの太陽を株や為替などの投機の場所に入っているアメリカの土星が損なっています。つまりアメリカの株はアメリカの実質経済を損なうところがあります。よく統計などの数字を見てアメリカの株を考える人もいますが、むしろアメリカの株は市民感情で株が動きやすく、特に戦争や軍事に影響されやすいところがあります。もちろん星占いで見た場合はですが…。

 

星回りとしては、会社は今年はかなり財政的に厳しいところがあります。現在は稼ぐ財務の場所に木星と土星が入っていて、木星はもちろん稼ぐ財務を拡大させやすい星なのですが、問題は土星で、土星は会社の株や為替、投資などの投機の場所に入っている天王星を損なっています。財政的に浮き沈みが激しくなりやすいところがあります。借入金にも要注意で、借入金が拡大しやすいところがあります。社長は現在は太陽に株の星である海王星が重なり、冥王星に支えられています。悪くはありませんが、この人が良かったのは去年の方だったと思います。今年は不透明なことが多く、去年より苦労が多いかもしれません。来年の方がこの人にとっては良い年だろうと思います。ただし、来年は精神的な負担が増えやすいところがあります。来年はアメリカ経済が復活しますが、だからと言って株が上がるわけではありません。アメリカの株は今年の方が上がりやすいのです。

 

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2021.02.21

星占い師の占いレポート 2021 ~その22~ ホンダと三部敏宏新社長

今回はホンダ(本田技研工業)と新しく社長になる三部敏宏氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

ホンダ(本田技研工業)が設立した日は天秤座の太陽に大衆や公共を表す月が支えに入っています。天秤座は美術や芸術に強い星座なのですが、天秤座の支配星である金星は獅子座にあり、冥王星と重なり、木星、海王星に支えられています。ズバリでデザインに凝りやすく、重役や役員は企画に力を入れやすいのですが、それがお金になるかと言えば、かなり怪しいところがあります。稼ぐ財務の場所には自動車を表す火星が入っているので、当たり前ですが、自動車や鉄製品がお金になりやすい会社です。ただし、火星は金星と冥王星にもろに損なわれています。ハイセンスの自動車がお金になりにくく、むしろ財務を損なっています。そして太陽はハイテクやエレクトロニクス関係、高等技術を表す天王星に損なわれています。この会社は高等技術には弱く、特にハイテクやエレクトロニクス関係にはかなり弱いところがあります。電気自動車では苦戦しやすい星の位置です。交通を表す水星が木星に支えられているので、交通手段としての自動車や若い人向きの自動車としてはそこそこ人気があるかもしれません。ただし、財務の火星を支えていないので、お金にならないかもしれません。太陽を支えている月は見えない場所に入っている土星に損なわれているので、見えないところで大衆や公共から不満が出やすいところがあります。せっかくの冥王星が木星を支えるという巨大なお金を扱えるという星の位置が残念ながらまるで生きていません。むしろ重役や役員の思惑でかなり大きなお金がお金にならない企画に動いている感じがします。

 

三部敏宏新社長は蟹座の太陽に水星が重なり、海王星、冥王星に支えられています。ある意味カリスマ的なところがあり、自分の属するものに愛着がある人です。知性を表す水星は自動車を表す火星と冥王星が重なって支えに入り、海王星も支えています。ビジネスライクな人であり、分析力がかなりあり、感情も読める人です。ただし、短気なところがあり、情に流されやすいところもあります。自動車を表す火星はハイテクやエレクトロニクス関係を表す天王星と冥王星、ドラゴン・ヘッドと重なり、自動車や鉄製品で社会変革をしたいところがあり、その関係の人脈には恵まれやすいところがあります。ただし、人脈は男性ばかりになりやすく、若い女性とはいざこざが起きやすいところがあります。感情や家庭を表す月は木星と重なり、水瓶座にあるので、新しいものが好きであり、ハイテクやエレクトロニクス関係も好きかもしれません。幼い頃の影響でそうしたものに関心を持ちやすいところがあります。この人はある種の勘に恵まれますが、嗜好品(お酒関係、タバコ、甘いものなども含む)が好きなところがあり、かなりこだわりを持ちやすいところがあります。会社との相性は、会社の太陽に対して、この人の木星と土星が重なって支えに入っているので、これ以上は望めないほど会社にとっては良い相性です。会社の稼ぐ財務の場所にこの人の海王星が入り、冥王星が支えに入るのも良いと思います。もしかしたらこの人は会社と長い付き合いになるかもしれません。この人にとって会社は割と自由にさせてくれますが、それでも世知辛くなりやすいところがあります。それと、会社はこの人のエネルギーを1点に絞りやすいので、あれこれできなくなるかもしれません。この人は体力があるので、自分の体力を過信しやすく、社長になったら体調には気を付けた方が良いと思います。無理をすると後で大きなツケが来ます。事故にも要注意です。

 

星回りとしては、会社は現在は太陽に木星と土星が支えに入っているので、今年は勝負の年です。今年伸びなければ、その後は伸びません。ただし、会社の稼ぐ財務を木星、土星、天王星が損なっているので、投資に力を入れやすく、特にハイテク関係やエレクトロニクス関係に出費しやすくなります。未来のためにどうお金を使うのか、考えなければならないと思います。今年を逃せばこの次は2024年の春ぐらいからがこの会社にとっては正念場になるでしょうか。というより、今年種をまけば2024年ぐらいに花が咲くか、実になっていると思います。新社長は今年は精神的には良い年なのですが、今年の5月から7月いっぱいまでが良く、後は気苦労が多くなりやすく、それがしばらく続くと思います。来年の方が新社長にとっては良い年なのかもしれません。今年の夏と来年は良くも悪くも話題になりやすい人です。

 

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2021.02.19

星占い師の占いレポート 2021 ~その21~ 組織委員会と橋本聖子氏

今回は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOCOG)とその新しい会長になった橋本聖子氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOCOG)が公益財団法人に移行した日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、海王星に支えられています。ある意味カリスマ的なところがある組織ですが、古い考え方が支配しやすい一面があり、スポーツのための組織というより、もっと政治的で社会的な組織だろうと思います。スポーツマンを表す火星は稼ぐ財務の場所にあり、スポーツマンはある意味お金になりやすいとこの組織では思っています。ただし、火星は会員を表す月と木星に損なわれているので、借入金が大きくなりやすく、会員のスポーツマンに対する見方もかなり冷めたものがあります。スポーツマンよりこの組織の会員自体がある意味目立ちやすいのです。会員を表す月は投資の場所に入り、若い世代である水星と金星を支えているので、若い世代にとっては、この組織の会員は支えになります。ただし、会員にとっては若い世代は投資の材料であり、投機的なところがあります。太陽と冥王星は組織内部を表す場所に入っている変転の天王星と目立つ場所に入っているドラゴン・ヘッドに損なわれています。組織内部で状況が急変しやすく、握手できる範囲の人間関係はかなりいざこざが起きやすく、それが目立ちやすいところがあります。見えないところに土星が入り、それが混乱の海王星に損なわれています。この土星は外国関係で、それが欺瞞やあるいはスキャンダルが起きやすく企画や事務的なものが混乱しやすいところがあります。

 

橋本聖子会長は天秤座の太陽に水星と家庭や感情を表す月が重なり、スポーツの星である火星にタイトに支えられています。根っからのスポーツマンであり、チームリーダーとしての才能はあります。ただし、この人に政治の才能があるかと言えば、かなり怪しいところがあります。自民党ではさぞ持て余されたのではないかと思います。自民党にとっては負担になりやすいところがある人でした。離党したそうですが、遅かれ早かれそうなったのではないかと思います。さて組織委員会との相性は、ズバリお神輿になりやすく、今更ですが社会的対面の為だけに選ばれたところがあります。組織内部の天王星と冥王星がこの人の太陽をもろに損なっています。かなり頭を絶対的に抑えられやすく、組織内部では分裂しやすいところがあります。ただし、会員を表す月の上にこの人の木星が重なって、この人の天王星冥王星が組織の月を支えています。会員にとっては利益になりやすいところがあります。ただ、この人の土星はスポーツマンを表すこの組織の火星と借入金の木星を損なっているので、スポーツマンたちにとってはいまいち支持がなく、借入金がかなり深刻になりやすいところがあります。お互いにとってはあまり良い相性とは言えないところがあります。余談ですが、この人より新しく五輪担当大臣になった丸川珠代氏の方がまだパワーがあるのではないかと思います。良くも悪くもですが…。この人にとっては東京都知事の小池氏も無理を言いやすく、かなりの負担になりやすいところがあります。これも余談ですが、丸川大臣にとっては、東京都という地域がかなりの負担になりやすく、大変だろうと思います。

 

星回りとしては、東京都とこの組織は相性がかなり悪く、橋本会長はその間に立って、東京都の小池知事の言いなりになりやすく、あるいは振り回されやすく、大変だろうと思います。おまけに菅総理も橋本会長の負担になりやすいところがあります。現在は橋本会長の太陽に木星と土星が支えに入っているので、かなり目立ちやすく話題になりやすいところがあり、重い責任も負わなければならないところがあります。組織の方は5月から7月いっぱいが目立ちやすく、後は組織のスポーツの星である火星が目立ちやすくなります。つまりスポーツをする人が目立ちやすくなります。その裏で借入金、もしくは財政状況がかなり深刻になりやすいところがあります。会員の人たちの思惑とは違うことになるかもしれません。

 

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2021.02.17

星占い師の占いレポート 2021 ~その20~ 三菱総研DCS

今回は三菱総研DCSを星占いで見てみようと思います。なぜにこの会社を今回見ようと思ったかと言えば、親会社の三菱総研研究所(MRI)が現在、トラブル続出でかなり苦しいのではないかと思ったからです。少なくとも星の位置ではそう見えます。その親会社の一番の稼ぎ頭であるDCSの状況はどうか星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

三菱総研DCSが社名変更した日は牡羊座の太陽に土星が支えに入り、木星も薄く支えに入っている不完全ながらのグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。企業では木星と土星の支えは社会の両輪の支えであり、一番強いと言われています。俗に『神様が気を悪くする』と言われるほど強運だとされています。欲を言えば木星がもっとしっかりと太陽を支えていれば文句はないのですが、少し残念な気がします。外国関係に強く、投資にも積極的で、とても堅実な会社ですが、投資や株や為替の場所に入っている土星はトラブルの火星と混乱の海王星に損なわれています。投資や投機的なものは役員や重役の目論見違いが起きやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には金星があり、水星、天王星、ドラゴン・ヘッドが見えない場所から支えています。そして従業員や子会社の場所に入っている月も財務の金星を支えています。システムインテグレーター(情報通信企業)ですが、そのものズバリ情報や通信、ハイテクやIT関係がお金になりやすく、その関係の人脈が多く、また子会社や従業員からもお金が入りやすい会社だろうと思います。ただし、月、水星、天王星、ドラゴン・ヘッドは木星に損なわれているので、海外関係は無理な拡大をしやすく、手を広げすぎて収拾がつかなくなりやすく、いざこざが起きやすいところがあります。また、状況の急変には要注意です。それと金星は土星、海王星から損なわれているので、投資や投機的なものが財務を損ないやすく、かなり財務状況が不透明になりやすいところがあります。余談ですが、この会社は親会社から財務の負担を受けやすいところがあります。またこの会社は親会社の太陽を土星と海王星が損なっているので、お互いの負担になりやすく、親会社との相性としてはお互いにとって悪いと思います。

 

松下岳彦社長は蠍座の太陽に火星、海王星が重なり、土星と冥王星が支えに入っています。ある意味カリスマ的なところがあり、こだわりが強く、かなり頑固な人であり、ものすごくプライドが高いところがあります。ワンマンになりやすい一面があり、ものを創造する力はかなりのもので、堅実なところがありますが、感情的に人にあれこれ言われるのが嫌で、人と同じことはしたくないところがあります。短気なところと勘に頼りやすいところがあります。割と感は働く人です。木星が射手座にあり外国関係には強いところがあります。ハイテクやIT関係は好きですが、この人はハードよりソフトの方が強いところがあります。水星は天王星に損なわれているので、いまいち先読みが出来ないところがあります。火星と土星、冥王星の星の位置は限界突破の星の位置ですが、体力を過信しやすく、一度体調を崩すとなかなか治らないところがあります。無理をしすぎるからです。かなり世知辛く、シビアなところがある人です。とても野心家の一面があります。会社との相性は、この人の木星は会社の太陽を支えているので、最初はかなりうまくやれる人で、会社を拡大させやすい人ですが、この人の土星は会社の太陽を損なっているので、時間が経つほど会社にとって負担になりやすく、会社を縮小させやすいところがあります。短期的には良く、長期的な関係は悪い相性です。この人にとっては会社の土星がこの人の太陽に重なるので、精神的に負担がかかりやすいところがあります。この人の天王星とも会社の土星は重なるので、かなり合理的になりやすく、その反対に会社の海王星がこの人の月と天王星を損なうので、混乱や欺瞞が起きやすいところがあります。会社の役員や重役に振り回されやすく、借入金には注意が必要かもしれません。親会社はその社長もろとも精神的に重荷になりやすいところがあります。

 

星回りとしては、会社は現在は太陽を木星と土星が支えているので、今年はかなり良い年になりやすく、去年の苦しさがなくなります。ただし、投資や投機的なものには要注意で、かなり財務を損ないやすくなります。堅実に行きましょう。社長は去年の方が良かったところがあり、今年はかなり苦しく、厳しい年になりやすいところがあります。5月から7月の終わりぐらいまでは良くも悪くもかなり目立ちやすいところがあります。来年の方が社長にとっては良い年になります。今年から親会社の三菱総合研究所はかなり苦しくなりやすく、それに巻き込まれないようにした方が良いです。せっかくの好調が消えかねません。

 

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