2021.01.30
今回は前回書いた三井住友信託銀行の親会社である三井住友トラストホールディグスと新しく社長になる高倉透氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
三井住友トラストホールディグスが統合して発足した日は牡羊座の太陽に木星と天王星が重なっています。木星は拡大の星であり、天王星はネットやデジタル関係、IT関係の星です。つまりその関係に強い会社だろうと思います。ただし、太陽は重圧と試練の土星と冥王星に損なわれています。土星は取引先や顧客の場所にあり、冥王星は社会の場所に入っています。顧客や取引先から負担を掛けられやすく、社会的、(この冥王星は日銀や役所関係、税金を使うところも入ります)からかなりの圧力を掛けられやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には星がないので、支配星である金星を見てみると、金星は見えない場所に入り、大衆や公共を表す月と海王星、食料(農業、畜産、水産関係も含む)全般を表すセレス、癒しのキーロンと重なっています。海王星は宗教、石油やガス、海や水に関するもの、環境などもお金になりやすいところがあります。金星は冥王星に支えられているので、相続関係からもお金になります。この会社は見えない場所に月、金星、火星などの星も入っているので、見えないところからの利益も大きいのではないかと思います。ただし、トラブルも多いところがあり、天王星は火星と重なり、冥王星に損なわれているので、ネットやデジタル関係、IT関係のトラブルも多いのではないかと思います。
高倉透新社長は魚座の太陽に海王星と食料(農業、畜産、水産関係も含む)全般を表すセレスに支えられています。海王星は魚座の支配星であり、この人はかなり勘の働く人であり、市場のムードなどが読める人なのではないかと思います。知性を表す水星は火星と木星が重なり、かなり積極的に情報を広く集めやすいところがありますが、天王星に損なわれているので、先読みはいまいちなのかもしれません。家庭や感情を表す月は牡牛座にあり、冥王星に支えられています。かなり頑固で意固地になりやすいところがありますが、意外にものを育てたり、農業などに関心がある人なのかもしれません。ただし、月は土星と海王星に損なわれているので、精神的な苦労が多く、劣等感を持ちやすいところがあります。幼い頃は寂しい思いをした人なのかもしれません。情緒的なものを大切にしやすくボランティア精神にあふれるところと、論理的なところと矛盾がある人ですが、最終的には情緒が勝つでしょうか。かなり短気なところもある人です。特にコミュニケーションにそれが出やすいところがあります。会社との相性は、会社にこの人の土星が支えに入っているので、この人が会社に尽くす方だろうと思います。会社にとっては悪くない相性です。ただし、この人の冥王星が会社の借りる財務の場所に入るので、財務が不透明になりやすく、借入金には要注意です。
これは余談なのですが、前回に書いた三井住友信託銀行はこの会社にとってはかなり大きな財源であり、運命共同体です。そして、同じく4月からその銀行の社長になる大山一也氏は銀行にとってもこの会社にとってもかなり重要な人物になりやすいのですが、高倉透新社長にとってはものすごく重荷になりやすい人物です。大山氏の重圧と試練の土星が高倉新社長の太陽に重なり、大山氏のトラブルの火星、木星、変転の天王星、冥王星が高倉新社長の太陽を損なっています。そして高倉新社長の冥王星も大山氏の太陽を損なっています。お互いに相手に大きな挫折を与えやすい相性です。どちらかと言えば高倉新社長の方が苦労が大きく、負担が重くかなり悩まされやすい相性です。4月から共に社長になってうまくいくのでしょうか。かなり心配な関係です。
星回りとしては、現在は会社の太陽に木星と土星が支え始めているので、会社にとっては今年はかなり期待できる年だろうと思います。ただし、取引先や顧客も増えやすく、振り回されやすくなります。新社長は現在は太陽に海王星が重なり、冥王星に支えられています。今年より去年の方がこの人にとっては良かったかもしれませんが、今年もそれほど悪い年ではありません。ただし、気象異変とスキャンダルには要注意です。それと精神的にはストレスが溜まりやすく、かなり疲れやすくなっています。嗜好品も増えやすく、気が重い日が続くかもしれませんが、来年は少しは良い年になるので、頑張りましょう。来年はアメリカ経済が復活しますからそのつもりで今から準備しておいた方が良いです。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
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2021.01.29
今回は三井住友信託銀行と4月に新しく社長になる大山一也氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
三井住友信託銀行が合弁して名称を変更した日は牡羊座の太陽に天王星と選別のベスタが重なり、ドラゴン・ヘッドとジュノーに支えられています。天王星はハイテクやネット、ITに関係する星であり、その関係に強い会社だろうと思います。選別のベスタが重なっているので、かなり選別が厳しいところがあるのかもしれません。ドラゴン・ヘッドとジュノーは射手座にあり、太陽を支えていますが、ドラゴン・ヘッドは人脈であり、ジュノーは権利の主張です。射手座にあるということは外国関係と法律関係の知り合いが多いのではないかと思います。ただし、太陽は冥王星に損なわれているので、社会的また、役所などからかなりの負担があるのではないかと思います。稼ぐ財務の場所には木星と金星が離れて入り、木星は火星、冥王星とグランドトライン(幸運の大三角)の形になっているので、かなり大きなお金が入りやすく、かなり稼げる銀行だろうと思います。火星は子会社や従業員で、冥王星は遺産相続関係だろうと思います。これがなかなか大きいところがあります。金星は一般大衆や公共を表す月と水星に支えられています。水星は事務や書類関係、情報で、この関係もお金になります。ただし、木星と金星は離れているので、かなりの稼ぎから徐々にちまちました稼ぎになりやすく、それがこの銀行の悩みの一つだろうと思います。取引先や顧客の場所に土星が入っているので、取引先や顧客は老人や組織が多く、もしくは不動産を持っている人が多いのかもしれません。その土星が海王星とキーロンに見えないところで支えられているので、かなり色々な事情がある人が顧客になりやすく、法律問題にもなりやすいのだろうと思います。海王星とキーロンはドラゴン・ヘッドとジュノーを損なっているからです。それと土星は月を損なっているので、会社内部でも、顧客や取引先に関してかなり深刻な問題が起きやすいところがあります。信託を頼む人と普通の一般人やファミリー、公共関係との間で問題が起きやすいかもしれません。
大山一也新社長は双子座の太陽に水星と木星、ドラゴン・ヘッドが重なっています。かなり情報に強く、広く浅く情報を集めやすいところがあり、情報関係の人脈もかなり持っている人だろうと思います。大物ともコネが出来やすい人です。ただし、太陽はトラブルの火星、重圧と試練の土星、変転の天王星、冥王星に損なわれています。苦労が多く、かなり短気なところがあり、トラブルが続出しやすく事件、事故には要注意で、状況の急変にも遭いやすく、大きな挫折を味わいやすいところがあります。父親や男の親族と縁が深く、影響を受けやすいところがあります。その代わり母親や女の親族とはいざこざが起きやすいのかもしれません。家庭や感情を表す月は海王星に支えられているので、想像力は豊かであり、芸術や芸能、創作、ソフト関係が好きなところがあります。ボランティア関係にも興味を持つかもしれません。銀行との相性は、銀行にとってはこの人の木星が銀行の太陽を支え、この人の火星、土星、天王星、冥王星が銀行の財務木星を支えます。金星も火星が支えているので、ビジネスマンからの仕事が増えやすいところがあります。銀行にとってはかなりありがたい存在です。ただ一つ問題があるとすれば、預かり金の場所にこの人の海王星が入り、銀行の稼ぐ財務の木星を損なっているところです。財務状況が不透明になりやすいところがあります。それ以外は言うことなしの人です。この人にとってはこの人の家庭や感情を表す月を銀行の木星が支えているので、この人はこの銀行が気分的に居心地が良いのかもしれません。悪くない相性だと思います。銀行の方から見れば良い相性だと思います。
星回りとしては、銀行は太陽に木星と土星が支えに入っているので、去年の厳しさが段々と薄くなり、徐々に状況が良くなります。今年はかなり良い年になると思います。ただし、現在は財務の場所にネットやハイテク、デジタル関係、ATM関係の天王星が入り、トラブルの火星と重なり、木星と土星に損なわれています。ズバリネットやデジタル、IT関係はかなり危なく、トラブルが続出しやすくなっています。天王星と土星の関係は2023年の春ぐらいまで続きます。つまりそのぐらいまでハイテクやデジタル関係のお金は要注意です。新社長は精神的には去年は悪くなかったかもしれませんが、運勢的には太陽が木星と土星に支えられているので今年は飛躍できる年です。ぜひ頑張ってください。ただし、太陽は混乱や欺瞞の星である海王星に損なわれています。混乱や欺瞞が起きやすく、スキャンダルには要注意です。特に精神的に不安定になりやすく、嗜好品が過剰になりやすく、社会的にも問題が起きやすく先行きが不透明になりやすいところがあります。それと流行性の病気には要注意です。それでも社会の星である木星と土星が太陽を支えているので、このチャンスは逃さないでください。来年はまた厳しい年になるかもしれません。社長がかなり飛躍できる年は2024年以後かもしれませんけど、頑張りましょう。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.01.27
今回は新宿の歌舞伎町を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際と違うところもあるかもしれません。
まず最初に新宿を星占いで見てみようと思います。新宿が統合して成立した日は、魚座の太陽に外国の場所に入っている木星が支えに入っています。外国からの人がかなり多く、その関係で街が拡大しているところがあります。見えない場所に入っている、若い女性を表す金星がテレビやネット、ITを表す天王星と芸術や芸能、クリエイティブ全般、水商売を表す海王星に支えられグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。結婚していない女性にとっては夢をかなえられるものが溢れている状態なのですが、金星は雇用状況の場所に入っている重圧と試練の土星と冥王星に損なわれています。雇用環境はかなり悪くシビアな雇用状態が多いのではないかと思います。夢を求めて新宿に来て、実際に働いてみるとかなり厳しい仕事が多く、本当に夢をかなえられるのは一握りの人たちなのかもしれませんが、それでも夢を求める人を引き付ける街なのだろうと思います。住人を表す月は射手座にあり、支える星はなく、太陽と急変の天王星に損なわれています。射手座は外国を関係する星座ですが、外国人の住人が多く、その人たちは住宅などの住むところの状況がかなり不安定で、状況が急変しやすく、また、新宿区からの助けも十分ではない状況なのではないかと思います。はっきり言えば住みにくい街なのではないかと思います。特にファミリーや結婚している女性にとってはかなり住みにくいところがあります。
さて歌舞伎町ですが、星占いで見るためには誕生日が必要です。歌舞伎町の名前が出来たのは1948年4月1日なのですが、現在の歌舞伎町は1丁目と2丁目を新設した1978年7月1日だろうと思います。その日を星占いで見てみると、蟹座の太陽に木星が重なって、火星とキーロン、天王星に支えられています。かなり庶民的であり、拡大しやすく、自由を求めやすく、火星の表す男性たちに支持されやすく、また、キーロンと火星の関係はゲイに支持されやすいところがあります。木星と天王星の関係は意外にテレビやネット、IT関係にも強いところがあります。蟹座は食べることに関心がある星座なので外食、それも庶民的なものが意外に多いのかもしれません。雇用を表す場所には芸術や芸能、水商売全般を表す海王星が入り、稼ぐ財務の場所に入っている金星を支えています。水商売に関係している女性が圧倒的に多いのかもしれません。海王星は土地などの場所の冥王星に支えられていますが、冥王星は太陽と木星を損なっています。この冥王星は実はヤクザ関係だろうと思います。ヤクザ関係が土地を押さえ、水商売を支えていますが、それが歌舞伎町の社会的な問題になりやすいところがあります。住人を表す月は牡牛座に入り、木星に支えられていますが、財務の土星、投機の天王星に損なわれています。住人はかなり頑固な人が多く保守的なところがありますが、庶民的で住みやすい所だろうと思いますが、経済的な問題と、土地が投機的な問題を起しやすく、かなり不安定なところがあり、住人としては苦労が多いのではないかと思います。
新宿にとっては歌舞伎町は、新宿の太陽を歌舞伎町の木星が支えているので、新宿にとってはかなり利益になる町だろうと思います。新宿の住人を表す月が歌舞伎町の雇用の場所に入り、歌舞伎町の土星に支えられています。新宿の外国関係の住人の多くが歌舞伎町関係の仕事に就いていて、支えられているのではないかと思います。ただし、それが新宿の土地などの住居関係をかなり不安定にしているのではないかと思います。歌舞伎町そのものが新宿の投機や投資、趣味の場所に入っていて、かなり目立ちやすい所だろうと思います。ただし、新宿の男を表す火星とゲイ関係のキーロンが歌舞伎町の太陽を支えています。その関係の人たちにとってはなくてはならない町だろうと思います。
余談ですが、東京都そのものが蟹座なので、東京と言えば新宿や歌舞伎町を思う人が多いかもしれません。それほど歌舞伎町の存在は東京に大きな影響を持っています。ただし、現在都知事になっている小池百合子氏の重圧と試練の土星は歌舞伎町の太陽をもろに損なっています。歌舞伎町にとっては小池知事の存在はかなりの重荷になっているのかもしれません。歌舞伎町の頭を押さえやすい星の位置です。もう一人重荷になっているのが菅総理かもしれません。菅総理の木星とトラブルの火星は歌舞伎町の太陽を損なっているからです。もちろん星の位置だけのものですが…。
星回りとしては、コロナの問題は歌舞伎町にとっては段々と薄くなり始めています。歌舞伎町の太陽を損なっていた、木星と土星が太陽から離れだしているからです。これでかと思うかもしれませんが、少なくとも2月の下旬までは少しは落ち着くと思います。問題は2月の下旬ぐらいからで、特に3月の上旬ぐらいから4月いっぱいは新宿にトラブルや混乱が起きやすく、その頃は気象異変も起きやすく、流行性の病気も流行りやすいところがあります。また、新宿ではその頃はデマが飛び交いやすく、住民に混乱や欺瞞を起こしやすいところがあります。4月の下旬ぐらいから6月の前半ぐらいまではかなり気温が高くなりやすく、歌舞伎町にも東京そのものにもトラブルが続出しやすいところがあります。ただし、5月の後半ぐらいから東京や歌舞伎町が注目を集めやすく、話題になりやすく、7月の終わりぐらいまでそれは続きます。歌舞伎町の住民にとってはかなり住みにくい状況になるかもしれません。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.01.22
今回はリクルートホールディグスの新しい社長に4月からなる出木場久征氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
リクルートホールディグスが発足した日は2012年10月1日なので、その日を誕生日として見てみると、天ビザの太陽に外国の場所に入っている木星に支えられています。外国に強く伸びやすい会社だろうと思います。ただし、太陽は会社の顧客や取引先を表す場所に入っている天王星と会社内部の冥王星に損なわれています。取引先や顧客の状況の急変に振り回されやすく、天王星はハイテクやITを表しますが、さぞデジタルの波に振り回されただろうと思います。会社内部に入っている冥王星は天王星も損なっているので、この会社はITがかなり不得意なところがあり、会社内部に深刻な亀裂を入れやすいところがあります。木星は情報や出版の水星を支えていて、水星は土星と重なっています。この会社がやりたいのはITより、紙媒体、出版なのかもしれません。重役や役員を表す金星にも支えられています。若い女性にも支持されやすいところがあります。ただし、水星は制約の土星と重なり、顧客や取引先の場所に入っている月には損なわれているので、主婦や一般大衆には支持されません。この会社の稼ぐ財務の場所には火星が入り、ドラゴン・ヘッドと重なっています。火星は男性の星であり、自動車などの鉄を表す星です。その関係の人脈がお金になりやすいのですが、火星を支える星はありません。それどころか火星は従業員や子会社を表す海王星に損なわれています。つまり、従業員や子会社がお金になりません。財務の足を引っ張りやすいところがあります。以外にこの会社は外国に伸びるしか伸びしろがないのかもしれません。ただし、それがお金になるかどうかは怪しいところがあります。木星は財務の星を支えていないからです。
出木場久征新社長は牡牛座の太陽に水星が重なり、感情や家庭を表す月に支えられています。感情が生活に出やすく、矛盾があまりありません。水星は火星に支えられているので、かなりビジネスライクな人でしょう。ただし、太陽と水星は天王星に損なわれているので、人と同じことはやりたくない人であり、かなり頑固なところがあり、意固地になりやすく、そして月が火星に損なわれているので、とても短気な一面があります。身近な人は扱いにくいところがあるのかもしれません。天王星が火星に支えられているので、改革に熱心なところがあり、ハイテクやIT関係にも強く、木星が射手座の海王星を支えているので、外国関係にも強いところがあります。木星は冥王星に損なわれているので、かなりの野心家になりやすいところがあります。会社との相性は、はっきり言えば良くありません。この人の木星と重圧と試練の土星が会社の太陽を損ない、会社の土星がこの人の太陽を損なっています。お互いに重荷になりやすい関係です。ただし、この人の冥王星が会社の太陽と重なっているので、会社にとっては絶対的になるかもしれません。それとこの人のハイテクやITの天王星が会社の稼ぐ財務の場所に入り、火星に支えられるので、会社はハイテクやITがお金になりやすく、従業員や子会社がお金になりやすいところがあります。それでも会社の星とこの人の星を合わせると太陽を含むグランドクロス(死の十字架)の形になるので、この人事ははっきり言って大博打だと思います。良ければよいのですが、悪くなり始めると坂道を転がるようにとことん悪くなります。
星回りとしては、会社は太陽に木星と土星が現在は支えに入っているのでかなり良くなってきているのではないかと思います。株や為替などの投機的なものや投資に積極的になりやすいところがあります。今年は会社にとっては良い年だろうと思います。少なくとも去年のような悪夢ではないと思います。もしかしたらこの会社は2018年ぐらいから悪夢は始まっていたのかもしれませんが…。社長は太陽に現在は天王星と火星が重なり、木星と土星に損なわれているので、かなり苦しく厳しいのではないかと思います。IT関係のトラブルが続出しやすく、社会的な責任が重く、いっそ一人ならどれだけ楽か、とか考え始めているかもしれません。しばらくは苦しい時期が続きます。夏ぐらいにもしかしたら独立したいと思うようになるかもしれません。それでも苦しい時期はまだ始まったばかりです。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.01.20
今回は伊藤忠商事とその次期社長(COO)に指名された石井敬太氏を星占いで見てみようと思います。伊藤忠商事は設立した日が1949年12月1日なのですが、現在の伊藤忠商事として飛躍したのが安宅産業と合併してからなので、今回は合併した日を誕生日として見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
伊藤忠商事が合併した日は天秤座の太陽に冥王星とドラゴン・ヘッドが重なり、海王星に支えられています。冥王星と海王星の支えは、この会社が伝統的に石油やガス、海や水、化学関係、環境関係と縁が深く、その関係の人脈も多いのですが、稼ぎにならなくてもなかなかその関係から離れられないところがあります。海王星は会社の支えですが、財務の星とは結び付いていないのです。稼ぐ財務の場所にはITやハイテク、電気関係、科学関係を表す天王星と食料全般(農産物、畜産物、水産物関係も含む)を表すセレスが重なって入っていて、繊維の金星、木星に支えられ、天王星は火星にも支えられています。この会社の特徴として日常品が多いのは財務の星を支える木星が大衆に関係する蟹座にあるためかもしれません。ただし、木星は太陽と冥王星を損なっているので、無理な拡大をしやすく、この会社の伝統ではないと思う人もいるかもしれません。トラブルの火星が冥王星に損なわれているのはかなりトラブルが多く起きやすいところがあり、目立ちやすいところがあります。ただし、火星は大衆や官庁を表す月と商社の要である流通、情報や小売りを表す水星を支えています。火星の表す鉄関係(自動車、鉄道、建築も含む)もこの会社の稼ぐ財務になりやすいところがあります。かなりのお金を稼げる会社ですが、天王星が借りる財務の月を損なっているので、財政状況が急変しやすいところがあります。
石井敬太次期社長(COO)は天秤座の太陽(この人の生まれた日は19時1分に太陽が蠍座へ入りますが、12時で見ているので、太陽は天秤座になります)に海王星が重なり、木星、天王星、キーロンに支えられています。かなり科学にも化学にも強く、環境や石油やガス、海や水、クリーンなものにも強い人だろうと思います。人にあれこれ言われるのが嫌いなところと、何かにこだわりがあるところがあります。冥王星はドラゴン・ヘッドと重なり、火星と土星に支えられています。かなり大物と人脈が出来やすく、限界突破のところがある人ですが、世知辛いところがあります。それと事件、事故には要注意です。もしかしたら情が深い一面があるかもしれません。かなり想像力が豊かで、ある種の勘が働くところがあります。ただし、水星が天王星とキーロンに損なわれているので、先読みはいまいちです。会社との相性は、はっきり言えば会社にとってはこの人のトラブルの火星と重圧と試練の土星が会社の太陽を損なっているので、会社にとっては社会的トラブルが続出しやすく、会社内部で深刻な問題が起きやすいところがあります。会社の稼ぐ財務の場所にこの人の海王星が入り、火星と冥王星に支えられているので、会社の稼ぐ財務には貢献してくれるかもしれませんが、会社にとっては悪い相性です。ただし、会社の木星と土星がこの人の太陽を支えているので、この人にとっては会社は居心地の良い場所だろうと思います。この人にとっては良い相性でしょう。余談ですが、CEOの岡藤正広氏は会社の太陽に金星と木星の支えを持っています。会社の大きくしやすい人だと言えます。この人がCEOに残留するのもある意味当然かなと思います。この人の存在が私がこの会社は設立日が誕生日ではないのではないかと考えるきっかけになりました。設立日では岡藤氏の土星が会社の太陽を損なっています。そして会社の火星と土星がこの人の太陽を損なっています。お互いにとって最悪の相性なので、それほど長くやれないと思いました。ただし、岡藤CEOは石井氏と違って苦労が多いカリスマなのではないかと思います。石井氏の方が結構恵まれていると思います。つまり岡藤CEOほど人生において苦労しない人だという意味です。
星回りとしては、会社も次期社長も天秤座に太陽があるので、今年は恵まれた年だろうと思います。もしかしたら会社の方はその影響がもう出始めているかもしれません。ただし、現在は株や為替などの投機的なものや投資の場所に木星と土星が入り、借入金の場所にトラブルの火星と変転の天王星が入っています。株や為替などの投機的なものや投資に積極的になりやすいのですが、ハイテク関係、電気関係、航空機関係などにトラブルが続出しやすく、その関係はかなり危ないところがあります。財務状況の急変には気を付けた方が良いと思います。次期社長はもう少したってから良くなると思いますが、重い責任も付いてきますからそのつもりで、頑張りましょう。現在は次期社長は太陽を冥王星に損なわれているので、しばらくは(何年かは)大きな挫折を味わいやすいところがあります。もしかしたら去年ぐらいから味わっているかもしれませんが…。
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