2021.01.18
今回は満22歳でジャニーズjr.を引退することに決めて波紋を広げた。大手の芸能会社であるジャニーズ事務所を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
ジャニーズ事務所が設立した日は水瓶座の太陽に冥王星が支えに入っているので、血族会社になりやすいところがあります。冥王星は外国の場所に入っているので、外国とも縁が深いところがあります。若者を表す水星は金星と重なり、水瓶座にあり、癒しのキーロンに支えられています。この会社の求める青年は頭が良くさわやかな知的な若者で、若い女性の癒しになりやすい存在だろうと思います。ただし、ミセスの間ではいまいちそういった青年は支持されないところがあります。ミセスや一般大衆を表す月は水星と金星を損なっているからです。稼ぐ財務の場所には木星が入り、セレスと重なり、土星に支えられています。木星はかなりの収入があるという意味ですが、木星はある程度年嵩の大人を表しているので、この会社の稼ぎ頭はある程度の年齢に達した社会的に認知のある人になります。その人たちが堅実で大きな収入源になりやすいところがあります。木星と重なっているセレスは育てるといった意味があり、この会社が育てたものという意味があります。ただし、木星は役員や重役の場所に入っている芸能の星である海王星に損なわれています。この会社の芸能に関わっている役員や重役はこの会社の財務を損なっているところがあります。かなり不明なお金が多いのではないかと思います。芸能の星である海王星が太陽を支えていないのも気になるところです。それとこの会社の男性を表す火星が冥王星に損なわれているので、逞しく男らしい男を潰しているのではないかと思います。少なくともこの会社の方針には合わないと考えているところがあります。ただし、火星は天王星に支えられているので、男らしい男はテレビやネットの世界では支持されやすいところがあります。天王星はこの会社の太陽を損なっているので、会社としてはテレビやネットはあまり得意な分野ではないところがあります。また、会社の財務を支える従業員の場所に入っている土星は冥王星が損なっているので、雇用環境はかなりシビアなものになりやすく、従業員や子会社はかなり厳しく苦労が多いのではないかと思います。
藤島ジュリー景子社長は蟹座の太陽に土星と海王星に支えられています。土星の支えは堅実で、海王星の支えは芸能関係に強くなりやすいところがあります。海王星は木星、天王星、冥王星に支えられているので、芸能関係からかなりのお金や力をもらいやすいところがあります。なかなかの野心家であり、社会を変革したい思いもあります。ドラゴン・ヘッドも太陽を支えているので父親や男の親族と縁が深いところがあります。ただし、家庭や感情を表す月は海王星とドラゴン・ヘッドに損なわれているので、母親や女の親族といざこざが起きやすく、幼い頃は寂しい思いをしたのではないかと思います。かなりプライドが高く、身内主義になりやすく、排他的な一面もあります。金星が土星とキーロンに損なわれているので少女時代はかなり苦労が多かった人ではないかと思います。もしかしたら土着の宗教的なものに影響されていたところがある人なのかもしれません。会社との相性は、会社の財務の場所にこの人の土星が入り、会社の太陽を支えているので、堅実な経営をしやすいところがありますが、会社の借りる財務の場所にこの人の天王星と冥王星が入るので、借入金の状況が急変しやすく、かなり問題になりやすいところがあります。ただし、天王星と冥王星はこの人の木星と海王星が支えているので、芸能関係で何とかなるのではないかと思います。気になるのは会社の顧客や取引先の場所にこの人の月が入り、会社の水星と金星を損なっています。この人が求めるのは華やかで人目を惹きやすい男性であり、イケメンです。会社のさわやかで知的な若者というのとは正反対のものを求めやいところがあります。余談ですが、副社長の滝沢秀明氏とは、滝沢氏の重圧と試練の土星と冥王星がこの人の太陽を損ない、この人の土星が滝沢氏の太陽に重なって、トラブルの火星と木星が損なっています。これはお互いに最悪の相性です。お互いがかなりの重荷になりやすく、とても力を合わせて仲良くやっていく相性ではありません。その上に時間が経てば経つほどお互いの存在が余計に重荷になりやすい相性です。この関係が経営に影響がなければよいのですが、難しいところではないかと思います。
星回りとしては、会社は現在は太陽の上に木星と土星が重なり、トラブルの火星と変転の天王星に損なわれています。今現在注目されやすく、かなり会社内部でトラブルが続出しやすく、状況が急変しやすく、かなり経営が厳しいのではないかと思います。しばらく苦しい状況は続くと思います。3月ぐらいからトラブルの続出は抑えられますが、会社の重役や役員から反発などが出やすく、スキャンダルや財務の不透明も出やすく、なかなか大変な状況になりやすいところがあります。社長が良くなるのは来年からだろうと思います。去年は最悪の年だったのではないかと思います。特に後半はトラブルが続出で苦労したのではないかと思います。それでもまだ、大きな挫折を味わいやすい冥王星が社長の太陽を損なっているので、何年かはかなり厳しい時期が続くのではないかと思います。頑張りましょう。もし、精神的にストレスが溜まるようなら早めに対処方法を考えておいた方が良いと思います。くれぐれも無理はしないようにしてください。無理がきく状況ではないので、なるべく精神的にも身体的にも落ち着くようにしてください。脅すつもりはないのですが、あまり無理をすると病院に行くことになります。ヒステリックにはならないように頑張りましょう。
以上が星占い師としての私の意見です。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.01.17
今回は慰安婦問題で険悪になっている隣国の韓国を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
韓国が成立した日は獅子座の太陽に水星、土星、冥王星が重なり、火星と木星に支えられています。太陽に土星が重なると重圧や試練が多くなりやすく、太陽の頭を押さえやすくなります。ただし冥王星が重なり、木星に支えられているので、豊かにはなりやすいのです。木星と冥王星の組み合わせはかなり野心的でお金や権力に執着しやすいところがあります。特に獅子座の太陽は独裁者を作りやすく、韓国の大統領がかなりの権限を持ちやすいところになっています。それと冥王星と土星が太陽と重なっているということは伝統的な考えをしやすく、先祖の伝統を踏襲しやすくなります。これは王政に近いものがあります。国民を表す月は射手座にあり、木星と重なって、太陽、水星、土星に支えられています。本来なら韓国国民はとても豊かになれる星の位置です。ただし、韓国の民主主義を表す天王星が国民生活を表す月を損なっています。星の位置だけ見ると韓国は民主主義の国というより、王政的な考えが強いところがあります。知性を表す水星が天王星に支えられているので、考え方はかなり先進的なものを受け入れやすいのですが、水星に土星が重なっているので、どうしても視野が狭くなりやすいところがあります。それと射手座の月の悪いところは考え方がかなり単純になりやすく、正義か悪かの二者択一になりやすく、複雑な考えを理解できないところがあります。一度これは正義だ、悪だと位置づけるとなかなか修正できないのです。そして熱しやすく冷めやすいのです。それが一般大衆の考え方になりやすい。太陽を支える火星は冥王星にも支えられているので、かなりマッチョな考え方になりやすく、そして軍事的になりやすいところがあります。強いものが正義なのです。
文在寅大統領は水瓶座の太陽に水星とドラゴン・ヘッドが重なっているので、論理的で父親や男の親族の影響が大きいところがあります。ただし、太陽は木星と土星に損なわれています。かなり考え方が甘く、苦労が多い人だろうと思います。家庭や感情を表す月が冥王星に損なわれているので、幼い頃にかなり深刻な出来事があったのではないかと思います。月が水星に支えられているので、知識を求めやすく、読書が好きなのかもしれません。ただし、知性の水星は土星と冥王星に損なわれているので、視野が狭くなりやすく、混乱や欺瞞を起こしやすいところがあります。韓国との相性は、韓国の太陽の上にこの人の冥王星が重なっているので、韓国の国にとってはかなり絶対的になりやすいのですが、この人のトラブルの火星が韓国国民を表す月を損なっているので、韓国の国民にトラブルを持ち込みやすいところがあります。この人が北朝鮮に対して、かなり友好的なのはこの人の木星が牡牛座にあり、北朝鮮の太陽と金正恩の太陽を支えているためだろうと思います。ただし、木星の支えは長続きしないところがあります。つまり時間が経つほど他の星の影響が出やすくなります。これは余談ですが、北朝鮮の木星は射手座にあり、韓国の月と重なり、韓国の太陽を支えています。もし北朝鮮という国がなければ韓国はそれほど豊かにはなれなかったかもしれません。ただし、北朝鮮の土星は韓国の太陽と重なっているので、韓国の国にとっては北朝鮮の存在は重荷だろうと思います。
日本にとっては、日本の太陽の上に韓国のトラブルの火星と混乱の海王星が重なっているので、韓国は日本に対してかなり強硬で、日本に混乱をもたらしやすいところがあります。また、韓国の重圧と試練の土星が日本国民を表す月をもろに損なっているので、日本の国民感情が悪化しやすく、韓国に対して国民感情としてあまり良い感情を持てないところがあります。ただし、韓国の木星が日本の太陽を支え、韓国の天王星が日本の月を支えているので、日本の国としては韓国の存在は大きく、日本の国民生活にとっては韓国の半導体などのハイテクは大きいものがあります。余談ですが、火星の方はそれほど太陽を傷つけている自覚はないのです。つまり、韓国にとっては日本がそれほど怒るとは思わなかった、なぜそれほど怒るのか?というのが韓国の正直な感想ではないかと思います。ただし、文大統領は日本のそ火星、木星、土星が文大統領の太陽を損なっているので、この人は日本に対してはかなりの不満や反感を持ちやすいところがあります。
星回りとしては、現在は韓国の太陽に対して木星と土星が徐々に損ない始めています。そして国民を表す月に対して混乱と欺瞞の海王星が損なっています。韓国は徐々に景気が悪化しやすく、それもかなり苦しくなりやすく、国民生活は混乱しやすいところがあります。その上に気象災害や気象異変も起こりやすい星の位置です。今年からしばらくはかなり厳しい状況になりやすいと思います。文大統領は大統領の上に現在は木星と重圧と試練の土星が重なり、トラブルの火星と状況が急変しやすい天王星に損なわれています。かなり厳しく苦しい状況になっているのではないかと思います。今年は文大統領が良くも悪くも目立ちやすく、話題になりやすいところがあります。
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2021.01.13
今回はバイデン新大統領に米通商代表(USTR)に起用が発表されている中国系アメリカ人のキャサリン・タイ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
キャサリン・タイ氏は魚座の太陽に家庭や感情を表す月が支えに入っています。家庭や家族がこの人の支えです。ただし、太陽は重圧と試練の土星とドラゴン・ヘッドに損なわれています。かなり人生に苦労が多く、父親や男の親族とはいざこざが起きやすいところがあります。しかし、知性の水星に木星が重なり、土星、天王星とグランドトライン(幸運の大三角)の形になっているので、かなり頭が良く、数字に強く、とても合理的な考えをする人だろうと思います。ただし、木星はトラブルの火星と混乱の海王星に損なわれているので、理想倒れしやすく、情緒的なものと論理的なものとで葛藤が起きやすいところがあります。バイデン新大統領の木星がこの人の太陽を支えているので、バイデン新大統領には信任されていると思います。
中国にとっては、中国の太陽の上にこの人の冥王星が重なるので、中国に対してはかなり絶対的なところがあります。この人の太陽に中国の木星が支えに入るので、中国国民に対してはそれほど悪いイメージを持っていない人ですが、この人の変革の天王星は中国国民を表す月を損なっているので、中国の民間に対してはかなり改革を求めやすいところがあります。特に自由な環境を求めやすいと思います。また、中国の天王星にこの人の冥王星が損なっているので、中国のITやハイテク、エレクトロニクス関係には付き合いが長くなるほど強力なブレーキを掛けやすいところがあります。ただし、この人の木星が中国の天王星を支えているので、最初の方はそれほどブレーキを掛けないと思います。むしろ中国のITやハイテク、エレクトロニクスや民主主義に期待を持っているところが最初に出やすいと思います。この人がどのくらいこの地位にいるかで違ってくると思います。長くなればなるほど中国に対してはかなり絶対的になります。また、習近平主席に対しては、習主席の太陽にこの人のトラブルの火星が重なり、木星と海王星が損なっているので、かなり最初は習近平主席とトラブルが多くなりやすく、習主席にとってはかなりの負担になりやすいところがあります。ただし、時間が経つほど習主席を支えるようになります。この人の冥王星は習主席の太陽を支えているからです。つまり、時間が長く経つほど習主席の味方になりやすいところがあります。習主席の冥王星もこの人の太陽を支えているので、お互いに同族同士だと思うようになるのかもしれません。しかしそうなるにはかなりの時間が必要です。バイデン新大統領が4年間しか任期がないのならそこまではいかないかもしれません。
日本にとっては、日本の外交にとっても国家にとってもやはり絶対的なところがあり、かなり強硬なところがありますが、日本国民に対しては、この人の水星と木星が日本国民を表す日本の月と重なり、土星と天王星が支えに入ってくるので、国民生活にとってはやりやすくなります。貿易にとってもやりやすいところがあります。ただし、ITやハイテク、エレクトロニクス関係にはブレーキを掛けやすいところがあります。もっともそれほど日本にとっては恐れるほどの圧力ではないと思います。ただし、だれが外交の窓口になるかで違ってくるところはあります。とにかくいい加減なはっきりしない意見は許さないところがあります。
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2021.01.12
今回は三井物産と4月に新しく社長になる予定の堀健一氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
三井物産は設立された日は1947年7月25日なのですが、いったん解体されてもう一度大合同して現在の三井物産になった日は1959年2月16日なので、その日をこの会社の誕生日として見てみようと思います。
三井物産が大合同した日は水瓶座の太陽に水星とキーロンが重なっています。水星は流通を司る星なので、商社には必須の星なのですが、キーロンもクリーンなものや癒しを表す星なので、それに関心があるのも分かりますが、太陽と水星を支える星はなく、それどころか太陽と水星は大衆や官庁を表す月、トラブルの火星、木星、大きな挫折を味わいやすく、消滅しやすい冥王星に損なわれるグランドクロス(死の十字架)の形になっています。かなり厳しい会社であり、社員の人の苦労が分かる会社です。この星の位置で大会社というのはかなり個々の人の力に頼っているところが大きいと思います。目立つ場所に石油やガス、化学を表す海王星があり、海王星は土星と冥王星に支えられているので、この会社にとってはかなり重要なものなのだろうと思いますが、冥王星は借りる財務の場所に入り、トラブルの火星と木星に損なわれているので、投資は借入金を底なしに大きくしやすく、会社にかなり深刻な負担をもたらしやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には金星が入り、一般大衆や公共を表す月と食料のセレスに支えられています。この会社の財務を支えているのは食料関係(農業、畜産、水産関係)と一般大衆向けの日用品、公共関係(官庁も含む)のものだろうと思います。取引先を表す場所には変転の天王星が入り、海王星とセレスを損なっています。取引先の状況が急変しやすく、特に石油やガス関係、化学関係、海や水の関係、環境や食料関係の状況が変わりやすいところがあります。
新社長の堀健一氏は山羊座の太陽に金星、火星が重なり、家庭や感情を表す月と海王星、冥王星、セレスに支えられています。特に太陽とセレス、冥王星はグランドトライン(幸運の大三角)になっているので、セレスの表す食料関係(農業、畜産、水産全般)にはかなり強く、積極的に長くかかわりやすいところがあります。火星と金星は天王星にも支えられているので、改革にはとても熱心であり、少々のことでは驚かない人だろうと思います。月は海王星と重なり、将来のビジョンを持ちやすく、いわゆるカリスマになりやすいところがありますが、木星が損なっているので考えが甘いところがあります。想像力は豊かな人で、勘の働く人だろうと思います。会社との相性は、はっきり言えばこの新社長にとっては会社はかなりの重荷になりやすいところがあります。会社の重圧と試練の土星が新社長の太陽に重なっているので、頭を押さえられやすいところがあります。それでも会社の海王星と冥王星は新社長の太陽を支えているので、長い付き合いが出来るだろうと思います。新社長の木星は会社の投資の場所の火星を支えているので、為替や株、投資関係には積極的になりやすいのですが、会社の取引先を表す天王星を新社長の木星と海王星が損なっているので、スキャンダルが起きやすく、当てにならない取引先を拡大しやすいところがあります。ただし、会社の稼ぐ財務の金星を新社長の海王星が支えているので、石油やガス、化学関係、水や海の関係、環境関係がお金になりやすいところがあります。余談ですが、新社長の太陽は今度会長になる安永竜夫氏の木星、土星と重なり、海王星と冥王星に支えられているので、苦労も多かったでしょうが、かなり安永氏の支えを受けています。これも余談ですが、安永氏の火星と土星は会社の稼ぐ財務の星を支えていたので、会社の稼ぐ財務をかなり助けていたのではないかと思います。特に鉄関係や鉱石関係、土地関係は助けられやすかったのではないかと思います。
星回りとしては、三井物産は今年は木星が会社の太陽に重なるので、かなり順調な年になりやすいと思います。ただし、土星も徐々に太陽に重なり始めるので、段々と苦労が多く、厳しくなりやすく、来年は苦しい年になりやすいと思います。新社長は今年は精神的にストレスが溜まりやすくかなり精神的に厳しい年になりやすいのですが、来年はかなり良くなると思います。特に来年はアメリカ経済が復活しやすく、石油やガスの価格が上がりやすく新社長にとってはやりやすい年になると思います。
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2021.01.11
今回はいつもと趣向を変えて三菱の創業者である岩崎弥太郎を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
岩崎弥太郎が生まれた日は天保5年12月11日なので西暦に直すと1835年1月9日になります。山羊座の太陽に家庭や感情を表す牡牛座の月と選別のベスタが重なって支えに入っています。家庭や家族がこの人の支えであり、太陽も月も地の星座なので物質的なもの、一番分かりやすいものはお金ですが、そういった目に見える確かなものを求めやすい人だろうと思います。また、山羊座は社会的な星座なので、政治や企業の代表などとは縁がある星座です。ベスタの支えはこの人は自分にとって価値のあるものをかなり選別していたところがあります。土星と天王星そしてコネのドラゴン・ヘッドがグランドトライン(幸運の大三角)なのでかなり数字に強く、合理的で無駄の嫌いな人だったのではないかと思います。そしてそんなところを支持する人脈が大きかったのではないかと思います。ただし、太陽はトラブルの火星、重圧と試練の土星、大きな挫折を味わいやすい冥王星に損なわれています。対人トラブルが多く、苦労が多く、人生で大きな挫折を味わいやすい人だったと思います。ただし、感情を表す月は水星と火星に支えられているので、知識を求めやすく、かなり負けん気が強かったのではないかと思います。何事にもかなり積極的であり、軍事関係や武器にも進んで関わりやすいところがあったと思います。海を表す海王星は木星に支えられているので、海に関するものにかなりのツキを持っていました。余談ですが、坂本龍馬も同じ山羊座なのですが、彼は海王星が土星に損なわれているので、海や船に関してツキを持っていませんでした。だから海外に出ることが出来なかったのです。話を元に戻して、コミュニケーションを表す水星は火星と冥王星に損なわれているので、かなり人と話すとき言葉がきつくなりやすく、激高しやすい、短気なところがあったのではないかと思います。
さて三菱の最初は明治6年の3月に社名変更した三菱商会ですが、この商会の詳しい生年月日が分からないので、その後に郵便汽船三菱会社に社名変更するので、そちらの星の位置を見てみようと思います。
郵便汽船三菱会社に社名変更した日は明治8年(1875年)9月18日なので、乙女座の太陽に金星が重なり、冥王星に支えられています。冥王星の支えは身内会社になりやすく、代々続いていくものになりやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には流通や交通、情報を表す水星が入り、土星と天王星に支えられています。土星の支えは安定した収入があり、天王星の支えはその当時のハイテクや電気に関するもの、高等技術などや先読みの情報がお金になりやすいところがあります。投機の場所に火星があるので、かなり積極的に投資をしていたのではないかと思います。火星は木星と海王星に支えられているので、流通や交通関係を拡大しやすく、海王星は外国の海に関するものを拡大しやすいところがあります。ただし、この会社の従業員を表す場所には土星が入り、天王星と冥王星に損なわれているので、雇用環境はかなり厳しく、今風に言えばブラックだったのではないかと思います。外国に行くのは命がけで、見えないところで状況の急変に遭いやすいところがあったのではないかと思います。ただし、見えないところの情報を集めるのは得意な会社だったと思います。弥太郎とは、弥太郎の木星と海王星がこの会社の太陽を支えているので、ズバリ海や船に関してかなりの支えを持ってきて、従業員にも海に強く情報を広く集めやすいものを選びやすいところがあったと思います。この会社の冥王星が弥太郎の太陽を支えているので、長く付き合うことになる会社だろうと思います。冥王星の意味は世代を超えてです。
さて弥太郎の三菱を重視した大隈重信ですが、弥太郎の太陽を大隈の木星が支えています。かなり三菱を拡大するのに力を貸してくれたと思います。ただし、最初はです。大隈の冥王星は弥太郎の太陽を損なっているので、最後には大きな挫折をもたらしやすい人なのです。弥太郎と三菱を警戒した井上馨は弥太郎と同じ山羊座の太陽を持っていますが、弥太郎の太陽に井上のトラブルの火星が重なり、木星と冥王星が損なっています。そして弥太郎の感情を表す月を井上の土星が損なっているので、弥太郎に運命的にも精神的にも大きなトラブルをもたらしやすく負担になりやすい人だったと思います。そして弥太郎の土星は井上の太陽を損なっているので、お互いに相手をかなり負担の大きい存在に思っていたと思います。
弥太郎は井上馨の支援する渋沢栄一の会社と激しいダンピング合戦をしている最中に亡くなりますが、渋沢栄一はまた次の機会に見てみようと思います。弥太郎が亡くなった日は明治18年2月7日の18時30分でした。
さて明治18年(1885年)2月7日18時30分(東京)を見てみると、弥太郎の月が海王星と重なって外国の場所にあり、弥太郎の木星が野心の冥王星と重なって、天頂にあります。死ぬ寸前まで、外国の海に野心があったのではないかと思います。まだこんなものではない。まだ広く世界に行く、といった野心的な思いがあったと思います。ただし、海王星は健康の場所に入っている火星と太陽に損なわれています。健康状態がその思いを許さなかったのだと思います。悔しかったと思います。けれども海王星と月が重なっているので、少し休みたい思いもあったと思います。少し一息つきたい。そう思った時が人生の終わりの時だったのではないかと思います。苦しかったのかもしれません。
以上が星占い師としての私の意見です。
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