(ねこの星占い)
ちまたにあふれている恋愛や結婚等の軟派な星占いではなく硬派な星占いをしています

占い前の質問はこちらから
お気軽にお問合せください
お問い合わせ

ブログ

2021.03.07

星占い師の占いレポート 2021 ~その29~ 星占いで見るビットコイン

今回は最初の仮想通貨として有名なビットコインを星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

ビットコインが使用開始された日は2009年1月3日なのでこの日がこの仮想通貨の誕生日です。さて星の位置を見てみると、山羊座の太陽に火星が重なっています。火星はある意味トラブルの星なのですが、何にとってトラブルかと言えば、火星とコンタクトする通貨としてドル、ユーロなどがあります。ドルもユーロも山羊座の通貨です。山羊座は社会性の強い星座なので、ビットコインもやはり社会性の強い仮想通貨なのです。火星は冥王星と重なっているので、強い力を持ちます。木星に土星の支えがあるので、ある程度信頼がある通貨だと言えます。ただし、ネットの星である天王星に一般大衆の月が重なって、土星に損なわれているので、一般大衆向きの通貨ですが、安定性がなく、いつ急変するかわからないところがあります。去年ぐらいから紙の通貨がコロナのために増産されて、投資家の間に信頼がなくなり、ビットコインが値上がりしたそうですが、今年はどうかと言えば、私はそれほど値上がりしないのではないかと思います。

 

なぜかと言えば、去年はビットコインの太陽に木星と土星が重なって、天王星が支えに入っていました。ある意味、ネットの通貨に注目が集まりやすい時期だったのです。特にアメリカの資産家を表すアメリカの木星に天王星が支えに入っていましたから、ネット通貨であるビットコインに買いが集中してもおかしくありません。現在も天王星はアメリカの木星を支えているので、アメリカの資産家にはそれなりに人気があると思いますが、今年はハイテクやネットを表す天王星に木星と土星が損なっています。みずほ銀行のATMのトラブルはつい最近でしたが、ハイテクやネット関係にトラブルが起きやすいのです。それがいつまで続くのかと言えば、今年いっぱいは続きます。つまりネット通貨であるビットコインはかなり不安定なものなのです。では来年はどうかと言えば、来年はアメリカの実質経済が回復します。つまりドルに価値が出やすくなります。それと、ビットコインは中国の動きも見ておいた方が良いです。中国の国ではなく、一般市民の動きです。ビットコインは中国の一般庶民にかなり好まれやすい仮想通貨だからです。現在はなぜガソリン価格が上がるのかという話がありましたが、原因の一つは中国経済が良くなってきたからだろうと思います。なぜ中国経済が良くなればガソリン価格が上がるのかと言えば、中国の経済活動の活発化で、石油価格が上がりやすいからです。ただし、現在の中国の経済の良さは政府の主導によるものであり、一般庶民とはあまり関係がありません。中国の民需が良くなるのも来年だろうと思います。ただし、来年は習近平主席にとってはかなり厳しい年になりやすいのですが…。ネット通貨は国家が関与できない通貨です。だから中国の国ではなく、一般庶民の動きが重要なのです。中国で一般人に余裕が出来れば、しばらくは金ではなくビットコインに動きやすくなると思います。

 

今年の5月ぐらいから7月の終わりぐらいまでにドルが動きやすく、それがビットコインにどう関係するか注目だろうと思います。

 

余談ですが、2023年の5月の終わりぐらいからアメリカ経済はしばらく好調になりやすく、かなり底堅いものになりやすいところがあります。ただし、アメリカの一般庶民にとっては2024年の5月ぐらいまでは負担が大きいところがあります。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

お知らせです。

ホームページを開設しました。占いのご相談がある人はご利用ください。

個人の悩み事や相談事はもちろん、企業や国の事も占っています。

個人は5千円で、企業や法人は1万円で見ています。

こちらです。ねこの星占いhttps://nco1227.jp/

 

 

元記事を読む...

2021.03.05

星占い師の占いレポート 2021 ~その28~ ヤフーとLINEの経営統合

今回は3月1日にヤフーとLINEが経営統合して、新しく作った持株会社のAホールディグスの子会社になりました。なので新生ZHD(元ヤフーの親会社)とAホールディグスを星占いで見てみようと思います。ちなみに2つは同じ日が誕生日となります。

 

Aホールディグス(新生ZHD)が発足した日は魚座の太陽に金星が重なり、ハイテクやネットを表す天王星に支えられています。いかにもネットの会社らしい星の位置です。不特定多数にネットで通信しやすい。特に国内には強いところがあります。ただし、ハイテクやネットの星である天王星は情報の水星と土星に損なわれています。見えないところで、情報に深刻なトラブルが起きやすく、それが通信障害になりやすい。特に専門的なものに対しての情報には要注意です。情報や通信を表す水星は木星と土星が重なり、最初は広く情報を届けやすいのですが、時間が経つほど、専門的になりやすいところがあります。稼ぐ財務の場所にはセレスとキーロンが入っていますが、小惑星なので、支配星である火星を見ますと、取引先や顧客を表す場所に入っている一般大衆を表す月と冥王星に支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。ズバリ通信がお金になる会社でしょう。特に重役や役員を表す場所に入っている冥王星はタイトに火星を支えているので、重役や役員の力が大きいところがあります。かなり企画や営業に力を入れやすい会社だろうと思います。

 

Aホールディグスの社長である宮内謙氏は蠍座の太陽に家庭や感情を表す月と火星、ハイテクやネットの星である天王星が支えに入っています。人と同じことはしたくない人であり、改革には強いところがあります。ただし、月は重圧と試練の土星に損なわれているので、心労が多い人であり、心から落ち着けることや神経を落ち着けることがなかなかないかもしれません。水星が冥王星に支えられているので、分析力はかなり高い人です。ただし、情報が過剰になりやすいところがあります。かなり独特の美的感覚を持ちやすく、着るものや食べ物にはこだわりやすいところがあり、かなり頑固で、プライドが高いところがあります。会社との相性は、はっきり言えばお互いに最悪と言える相性です。会社の重圧と試練の土星と変転の天王星がこの人の太陽を損ない、この人のトラブルの火星と土星が会社の太陽を損なっています。お互いに重荷になりやすく、状況が急変しやすく、トラブルが起きやすいところがあります。会社にとっては頭を押さえられている状況であり、この人にとっては負担がかなり重い会社だろうと思います。会社は伸び悩むかもしれません。

 

新生ZHDは共同経営になり、経営者が二人います。川邊健太郎CO-CEOは天秤座の太陽に金星、火星ハイテクやネットの天王星が重なっています。ハイテクやネット関係には強く、人と同じことをするのは嫌いで、我が道を行く人です。バランス感覚が良い人ですが、太陽を土星が損なっているので、シビアで世知辛いところがあり、苦労が多い人です。家庭や感情を表す月は射手座にあり、海王星と重なって冥王星に支えられています。いろいろな人の中に入っていける人ですが、かなり単純に人を認識しているところがあります。バイリンガルなところがあります。ただし、月を木星が損なっているので、訳アリ人物も近寄ってきやすいところがあります。ソフトにもかなり強いところがありますが、理想倒れしやすいところもあります。会社との相性は、会社の太陽にこの人の木星が重なっているので、会社を拡大しやすい人です。ただし、この人の海王星が会社の太陽を損なっているので、デマや欺瞞、混乱、スキャンダルには要注意です。この人にとって会社は最初は悪くないのですが、時間が経つほど大きな挫折を味わいやすいところがあります。会社の冥王星がこの人の太陽を損なっています。会社の重役や役員と揉めるかもしれません。

 

もう一人の共同経営者である出澤剛CO-CEOは双子座の太陽に土星が重なり、木星、天王星とグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。この人も人と同じことはしたくない人であり、ハイテクやネットにかなり強い人です。それがこの人の天職になりやすい。ただし、かなり数字に強く合理的ですが、苦労が多い人です。太陽と土星はトラブルの火星に損なわれているので、かなり短気であり、情緒的なものに振り回されやすいところがあります。この人はかなり論理的な人なのです。家庭や感情を表す月は冥王星と重なり、かなりの野心家でしょう。もう一人の共同経営者である川邊氏とは同じ風の星座同士であり、この人の土星が川邊氏の太陽を支えているので、長い付き合いになるかもしれません。お互いに似た者同士なのでうまくいきやすい相性です。この人の方が川邊氏に合わせる役目かもしれません。さて会社との相性は、この人の方が会社から恩恵を受けやすいところがあります。会社の木星がこの人の太陽を支えているからです。ただし、会社の海王星がこの人の太陽を損ない、この人の海王星が会社の太陽を損なっているので、デマや欺瞞、混乱、スキャンダルには要注意です。よく分からない人物には要注意です。

 

二人の共同経営者の星の位置を見ていると稼ぐ財務より、借りる財務が大きくなりやすく、借入金には要注意です。

 

星回りとしては、会社は今年より来年の方がいいのではないかと思います。今年は5月の半ばぐらいから7月の終わりぐらいまでは注目されやすく、良くも悪くも話題になりやすいのですが、それ以外は良くも悪くもありません。来年の方が伸びやすい。ただし、2023年ぐらいから苦しくなるかもしれません。宮内社長は今年はかなり苦しい年になりやすく、現在でもかなり厳しいのではないかと思います。来年は少しは楽になると思います。それでも苦しいとは思いますが…。川邊氏と出澤氏は今年は飛躍の年です。今年は勝負の年であり、その結果が2024年ぐらいから出始めます。現在はやる気満々かもしれませんが、お互いにかなり短気なところがあるので、気を付けて頑張りましょう。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

お知らせです。

ホームページを開設しました。占いのご相談がある人はご利用ください。

有料で個人の悩み事や相談事はもちろん、企業や国の事も占っています。

個人のお客様は5千円、企業や法人のお客様は1万円で見ています。

こちらです。ねこの星占いhttps://nco1227.jp/

元記事を読む...

2021.03.03

星占い師の占いレポート 2021 ~その27~ みずほ証券と浜本吉郎新社長

今回はみずほ証券と4月から新しく社長になる浜本吉郎氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

みずほ証券が合併して現体制になった日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、土星に支えられています。先代からの馴染みが支える堅実な証券会社だろうと思います。特に役員や重役の支えが大きいところがあります。情報を表す水星は冥王星と重なり、土星と海王星に支えられています。専門情報に対してはかなりの分析力があります。市場の心理も読めますが、水星は天王星に損なわれているので、いまいち先読みが出来ないところがあります。この天王星は太陽を損なっているので、この会社はハイテクシステム関係にあまり強くない、というか苦手なのではないかと思います。ITの動きに追い付いていけないところがあります。ただし、稼ぐ財務の場所に入っている火星は木星と天王星に支えられているので、ハイテクシステムや子会社、従業員からお金が入りやすく、財務状況は良い会社だろうと思います。ただし、役員や重役の場所に入っている土星から財務の火星は損なわれているので、古い役員や重役から財務が損なわれているところがあります。ただし、役員や重役には海外との人脈を持っている者もいます。

 

浜本吉郎新社長は水瓶座の太陽に水星が重なっています。新しい考え方をしやすい人です。木星に対して、土星、天王星の支えがあるので、ハイテク関係にはそれなりに強いかもしれません。堅実な経営をしやすい人ですが、かなり合理的な考えをしやすく、それが過剰になりやすいところがあります。冒険精神は旺盛ですが、無謀なところがあります。自分が属しているものに対して愛着を持ちやすいところがありますが、社会的に排他的になりやすいところがあります。もっともこの人の本来の性質は平等的なのですが…。会社との相性は、会社の天王星にこの人の木星が支えに入るのと、この人の冥王星が会社の太陽を支えます。つまり会社にとってはハイテクに強くなりやすく、外国関係にかなり根強い展開をしやすいところがあります。取引先や顧客をかなり増やしやすいのですが、問題はそれが財務に繋がらないところです。外国関係に根を張るのもかなり時間がかかります。ただし、会社の見えないところに力が入りやすい。この人にとっては会社の木星と天王星がこの人の太陽を支えているので、最初はかなり自由にやれます。ただし、会社のトラブルの火星がこの人の太陽に重なり重圧と試練の土星が損なっているので、トラブルが続出しやすく、時間が経つほどシビアになりやすく、かなりの重圧を掛けられやすくなります。

 

星回りとしては、会社は今年は良くも悪くもない年だろうと思います。ただし、財務状況は急変しやすく注意が必要です。この会社にとっては去年の方が良かったかもしれません。今年の5月ぐらいから7月いっぱいぐらいまでは良いかもしれません。来年の方が良い年になると思います。余談ですが、早ければ4月の後半ぐらいから香港状況が問題になりやすく、中東(アジアも含む)も荒れやすく、石油が上がりやすくなると思います。香港は(台湾もかもしれませんが)7月の終わりぐらいまで良くも悪くも話題になりやすく、中東は6月半ばぐらいまで荒れると思います。もしかしたらロシア、中国、アメリカ、ドイツ、フランスなどのヨーロッパもその間かなりきな臭い状況になっているかもしれません。もちろん日本も他人ごとではありません。新社長は現在は木星と土星が太陽に重なり、天王星が損なっています。独立心が旺盛になりやすく、人からあれこれ言われるのが嫌になっているかもしれません。やる気満々ですが、苦労も大きく、かなり厳しい状況かもしれません。頑張ってください。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

お知らせです。

ホームページを開設しました。占いのご相談がある人はご利用ください。

有料で占っています。個人のお客様は5千円、企業や法人のお客様は1万円

個人の悩み事や相談事はもちろん、企業や国の事も占っています。

こちらです。ねこの星占いhttps://nco1227.jp./

元記事を読む...

2021.03.02

星占い師の占いレポート 2021 ~その26~ みずほ銀行と加藤勝彦新頭取

今回は先日の2月28日にATMのトラブルが発生したみずほ銀行と4月から新しく頭取になる加藤勝彦氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

合併して新制のみずほ銀行になった日は蟹座の太陽に木星が重なり、土星、海王星に支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。木星と土星の組み合わせは土台がしっかりとした大銀行のものであり、堅実に発展していける組み合わせです。投資や為替などの投機的なものにも強く、外国関係もかなり強いところがあります。稼ぐ財務の場所には金星が入り、セレスと重なっています。セレスは食べ物に関するもの全般に関係する星です。日々の生活費が稼ぐ財務になるでしょうか。金星とセレスは土星に損なわれているので、バケツに穴の開いた状態の財務状況になりやすいところがあります。以外に稼ぐ財務が苦しいところがあります。取引先や顧客を表す場所に入っている冥王星は太陽と目立つ場所に入っている月と天王星を損なっています。月は一般大衆や公共であり、天王星はハイテクや電気に関するもの全般、ATMも入ります。つまりこの銀行はハイテク関係や電気関係に弱く、一般大衆や公共を巻き込んで深刻なトラブルを起こしやすく、取引先や顧客に頭が上がらない銀行だということです。この銀行の最大の欠点です。それがかなり目立つところがあります。余談ですが、2月28日のATMのトラブルは現頭取の藤原弘治氏の天王星にトラブルの火星が損なっている時に起きました。藤原頭取の星の位置を見てみると、あの日はかなり気が抜けていて、油断していたのではないかと思います。長い苦しい時期から抜け出した時にトラブルが起きました。トラブルは甘い考えの時にも起きやすいのです。

 

加藤勝彦新頭取は双子座の太陽に木星が重なっています。かなり情報集めがうまく、広く浅く情報を集めやすい人です。新しい情報には強い関心を持ちやすい。ただし、目移りしやすい欠点もあります。知性を表す水星に火星、天王星、冥王星が重なって支えています。ビジネスライクな人であり、先読みや情報の分析力もあります。体力がある人なので、自分の体力を過信しやすく、一気に体調を崩しやすく、事故やケガには要注意です。何か土着の信仰に影響されやすいところがあります。余談ですが、若い女性(もしかしたら男性もかも…)には要注意で、トラブルになりやすいところがあります。この人もハイテク関係や電気関係のトラブルには要注意の人です。批判精神が旺盛で、あれこれ細かいことを言いやすく、かなり短気なところがあります。銀行との相性は、この人にとっては良くも悪くもない相性で、銀行にとっては、この人のハイテクの天王星が銀行の太陽を支えるので、銀行の事務業務のハイテクに貢献してくれる人かもしれません。銀行の企画や営業にも力を入れやすいところがあります。ただし、銀行の外国関係に深刻なトラブルが起きやすいかもしれません。これも余談ですが、親会社であるみずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長からはかなりの圧力を掛けられやすく、大きな挫折を味わいやすいところがあります。

 

星回りとしては、銀行は今年は平常運転の年になりやすいのですが、5月ぐらいから7月の終わりぐらいまでは目立ちやすいところがあります。ただし、今年は預金が要注意な年であり、稼ぐ財務が損害を受けやすいところがあります。この銀行にとっては来年の方が良い年だろうと思います。新頭取は現在は太陽に木星と土星が支えに入っているので、やる気満々だろうと思います。今年は飛躍の年になりやすく、頑張りがいがある年ですが、来年はかなり負担が大きくなりやすく、それ以降もかなり苦しくなりやすい時期が続きます。しかし、冥王星が徐々に太陽を支え始めるので、2024年は頑張った結果が出やすくなります。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

お知らせです。

ホームページを開設しました。占いのご相談がある人はご利用ください。

個人の悩み事や相談事はもちろん、企業や国の事も占っています。

こちらです。ねこの星占いhttps://nco1227.jp/

 

 

元記事を読む...

2021.02.26

星占い師の占いレポート 2021 ~その25~ 星占いで見る遠山の金さん

今回はいつもと趣向を変えて、テレビの時代劇でもおなじみの遠山の金さんこと遠山金四郎(景元)を星占いで見てみようと思います。遠山の金さんの活躍する大江戸も一緒に星占いで見ていきましょう。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

まず江戸時代の江戸の町の誕生日を探さなくてはなりません。徳川家康が江戸に入った日である天正18年8月1日(グレゴリオ暦1590年8月30日)が誕生日だと思います。なぜそう思うのかと言えば、江戸時代の大きな災害や事故を見てそう思いました。例えば、宝永大噴火の時の星の位置では家康が江戸に入った日の太陽と月に対して、火星と土星が損なっています。永代橋落橋事件では江戸の町の太陽と月に対して、海王星と冥王星が損なっています。明暦の大火の時は江戸の町の市民を表す月に対して冥王星が損なっています。ただし、明暦の大火は江戸の町より、徳川幕府の方により深刻な影響を与えたと思います。徳川幕府の太陽に火星と海王星が重なって損ない、土星ももろに損なっているからです。徳川幕府の屋台骨をかなり揺らした事件だったと思います。話を元に戻して、江戸の町を徳川家康が初めて入った日を大江戸の誕生日として見てみると、乙女座の太陽に市民を表す月が重なって入っています。江戸の町は町と市民の考えが同じである都市です。財務を表す場所に木星が入り、水星と火星に支えられています。非常にビジネスライクな都市でだろうと思います。水星と火星には冥王星も支えに入っているので、非常に商業が発達した町だろうと思います。ただし、この冥王星は幕府であり、それが借入金の場所に入っていて木星を損なっています。非常に幕府関係からの借金が多かったのではないかと思います。木星は金星も損なっているので、社交がかなり広がりやすく、きらびやかになりやすいところがあります。食べ物や着るものに凝りやすい感じです。それを冥王星が損なっているので、幕府が許さない、ということろでしょうか。芸術芸能、水商売全般(遊郭やその関係も入る)を表す海王星は獅子座にあり、ドラゴン・ヘッドと重なり、冥王星に支えられています。芸術芸能、水商売全般が派手になりやすく、人脈が多いところがあります。幕府関係者にも多い。この芸能の中には芝居や歌舞伎も入ります。獅子座は派手で見せやすい星座です。余談ですが、舞台も寄席も人を集めて見せるものすべては獅子座の担当になります。

 

遠山金四郎(景元)は寛政5年8月23日(西暦1793年9月27日)生まれなので、天秤座の太陽にキーロンが重重なっています。かなり傷つきやすいところがあるバランス感覚の優れた人だろうと思います。家庭や感情を表す月は蟹座にあり、太陽に損なわれていますが、海王星に支えられています。家庭環境が矛盾が多く、傷つきやすく、芸術芸能、水商売関係で傷をいやしていたところがあります。この人はかなり芸術芸能、水商売関係にのめりこんでいたのではないかと思います。その関係が好きだっただろうと思います。ドラゴン・ヘッドが月と海王星を支えているので、母親や妻などの女性の親族との縁が深く、芸術芸能、水商売関係者との人脈も多い人だろうと思います。金星に対して天王星が重なり、木星と冥王星が損なっているので、青春時代はかなり苦労が多く、無茶もしたのではないかと思います。さて、江戸の町の星と重ねてみると、この人の土星が江戸の町の市民を表す月を支えていて、この人のドラゴン・ヘッドが江戸の町の太陽と月に重なり、この人の月が支えています。江戸の町に人脈が多く、この人自身が江戸が町人も含めて好きだったと思います。土星の支えは長い関係であり、江戸の町人を長く支えるところがあります。ただし、この人が支えたのは江戸の町の町人だけで、幕府そのものからはかなり不満が出やすいところがあります。この人自身も幕府に不満や反感を持ちやすく幕府が好きではなかったところがあります。

 

余談ですが、この人のライバルになる鳥居耀三は江戸の町の太陽と月に対して、鳥居の変転の天王星が重なり、トラブルの火星と木星が損なっているので、江戸の町や町人に対してかなり負担を掛けやすく、トラブルが多かったと思います。しかし、江戸の町の重圧や試練を表す土星も鳥居の太陽を損なっています。鳥居にとっては江戸の町に対して不満や反感が多く、嫌いだったと思います。お互いに相性が悪い関係です。鳥居耀三は山羊座の太陽に土星とドラゴン・ヘッドが損なっているので、父親や男の親族といざこざが起きやすく、苦労が多かったと思います。冥王星が太陽を支えているので、それでも家を継ぐ者にはなったというところでしょうか。視野は狭い人ですが、分析力はそれなりにある人です。意外かもしれませんが、この人はそれほど遠山の事を嫌ってはいません。ただし、いざこざが起きやすい相手だったと思います。

 

以上が星占い師としての私の意見です。

あくまでも星の位置だけのものです。

 

お知らせです。

ホームページを開設しました。占いのご相談がある人はご利用ください。

個人の悩み事や相談事はもちろん、企業や国の事も占っています。

こちらです。ねこの星占いhttps://nco1227.jp/

 

元記事を読む...

 

カレンダー

«4月»
   1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

カテゴリーリスト

    フィード

    ブログ内検索

    ページの先頭へ戻る