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2021.02.19

星占い師の占いレポート 2021 ~その21~ 組織委員会と橋本聖子氏

今回は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOCOG)とその新しい会長になった橋本聖子氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(TOCOG)が公益財団法人に移行した日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、海王星に支えられています。ある意味カリスマ的なところがある組織ですが、古い考え方が支配しやすい一面があり、スポーツのための組織というより、もっと政治的で社会的な組織だろうと思います。スポーツマンを表す火星は稼ぐ財務の場所にあり、スポーツマンはある意味お金になりやすいとこの組織では思っています。ただし、火星は会員を表す月と木星に損なわれているので、借入金が大きくなりやすく、会員のスポーツマンに対する見方もかなり冷めたものがあります。スポーツマンよりこの組織の会員自体がある意味目立ちやすいのです。会員を表す月は投資の場所に入り、若い世代である水星と金星を支えているので、若い世代にとっては、この組織の会員は支えになります。ただし、会員にとっては若い世代は投資の材料であり、投機的なところがあります。太陽と冥王星は組織内部を表す場所に入っている変転の天王星と目立つ場所に入っているドラゴン・ヘッドに損なわれています。組織内部で状況が急変しやすく、握手できる範囲の人間関係はかなりいざこざが起きやすく、それが目立ちやすいところがあります。見えないところに土星が入り、それが混乱の海王星に損なわれています。この土星は外国関係で、それが欺瞞やあるいはスキャンダルが起きやすく企画や事務的なものが混乱しやすいところがあります。

 

橋本聖子会長は天秤座の太陽に水星と家庭や感情を表す月が重なり、スポーツの星である火星にタイトに支えられています。根っからのスポーツマンであり、チームリーダーとしての才能はあります。ただし、この人に政治の才能があるかと言えば、かなり怪しいところがあります。自民党ではさぞ持て余されたのではないかと思います。自民党にとっては負担になりやすいところがある人でした。離党したそうですが、遅かれ早かれそうなったのではないかと思います。さて組織委員会との相性は、ズバリお神輿になりやすく、今更ですが社会的対面の為だけに選ばれたところがあります。組織内部の天王星と冥王星がこの人の太陽をもろに損なっています。かなり頭を絶対的に抑えられやすく、組織内部では分裂しやすいところがあります。ただし、会員を表す月の上にこの人の木星が重なって、この人の天王星冥王星が組織の月を支えています。会員にとっては利益になりやすいところがあります。ただ、この人の土星はスポーツマンを表すこの組織の火星と借入金の木星を損なっているので、スポーツマンたちにとってはいまいち支持がなく、借入金がかなり深刻になりやすいところがあります。お互いにとってはあまり良い相性とは言えないところがあります。余談ですが、この人より新しく五輪担当大臣になった丸川珠代氏の方がまだパワーがあるのではないかと思います。良くも悪くもですが…。この人にとっては東京都知事の小池氏も無理を言いやすく、かなりの負担になりやすいところがあります。これも余談ですが、丸川大臣にとっては、東京都という地域がかなりの負担になりやすく、大変だろうと思います。

 

星回りとしては、東京都とこの組織は相性がかなり悪く、橋本会長はその間に立って、東京都の小池知事の言いなりになりやすく、あるいは振り回されやすく、大変だろうと思います。おまけに菅総理も橋本会長の負担になりやすいところがあります。現在は橋本会長の太陽に木星と土星が支えに入っているので、かなり目立ちやすく話題になりやすいところがあり、重い責任も負わなければならないところがあります。組織の方は5月から7月いっぱいが目立ちやすく、後は組織のスポーツの星である火星が目立ちやすくなります。つまりスポーツをする人が目立ちやすくなります。その裏で借入金、もしくは財政状況がかなり深刻になりやすいところがあります。会員の人たちの思惑とは違うことになるかもしれません。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

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2021.02.17

星占い師の占いレポート 2021 ~その20~ 三菱総研DCS

今回は三菱総研DCSを星占いで見てみようと思います。なぜにこの会社を今回見ようと思ったかと言えば、親会社の三菱総研研究所(MRI)が現在、トラブル続出でかなり苦しいのではないかと思ったからです。少なくとも星の位置ではそう見えます。その親会社の一番の稼ぎ頭であるDCSの状況はどうか星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

三菱総研DCSが社名変更した日は牡羊座の太陽に土星が支えに入り、木星も薄く支えに入っている不完全ながらのグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。企業では木星と土星の支えは社会の両輪の支えであり、一番強いと言われています。俗に『神様が気を悪くする』と言われるほど強運だとされています。欲を言えば木星がもっとしっかりと太陽を支えていれば文句はないのですが、少し残念な気がします。外国関係に強く、投資にも積極的で、とても堅実な会社ですが、投資や株や為替の場所に入っている土星はトラブルの火星と混乱の海王星に損なわれています。投資や投機的なものは役員や重役の目論見違いが起きやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には金星があり、水星、天王星、ドラゴン・ヘッドが見えない場所から支えています。そして従業員や子会社の場所に入っている月も財務の金星を支えています。システムインテグレーター(情報通信企業)ですが、そのものズバリ情報や通信、ハイテクやIT関係がお金になりやすく、その関係の人脈が多く、また子会社や従業員からもお金が入りやすい会社だろうと思います。ただし、月、水星、天王星、ドラゴン・ヘッドは木星に損なわれているので、海外関係は無理な拡大をしやすく、手を広げすぎて収拾がつかなくなりやすく、いざこざが起きやすいところがあります。また、状況の急変には要注意です。それと金星は土星、海王星から損なわれているので、投資や投機的なものが財務を損ないやすく、かなり財務状況が不透明になりやすいところがあります。余談ですが、この会社は親会社から財務の負担を受けやすいところがあります。またこの会社は親会社の太陽を土星と海王星が損なっているので、お互いの負担になりやすく、親会社との相性としてはお互いにとって悪いと思います。

 

松下岳彦社長は蠍座の太陽に火星、海王星が重なり、土星と冥王星が支えに入っています。ある意味カリスマ的なところがあり、こだわりが強く、かなり頑固な人であり、ものすごくプライドが高いところがあります。ワンマンになりやすい一面があり、ものを創造する力はかなりのもので、堅実なところがありますが、感情的に人にあれこれ言われるのが嫌で、人と同じことはしたくないところがあります。短気なところと勘に頼りやすいところがあります。割と感は働く人です。木星が射手座にあり外国関係には強いところがあります。ハイテクやIT関係は好きですが、この人はハードよりソフトの方が強いところがあります。水星は天王星に損なわれているので、いまいち先読みが出来ないところがあります。火星と土星、冥王星の星の位置は限界突破の星の位置ですが、体力を過信しやすく、一度体調を崩すとなかなか治らないところがあります。無理をしすぎるからです。かなり世知辛く、シビアなところがある人です。とても野心家の一面があります。会社との相性は、この人の木星は会社の太陽を支えているので、最初はかなりうまくやれる人で、会社を拡大させやすい人ですが、この人の土星は会社の太陽を損なっているので、時間が経つほど会社にとって負担になりやすく、会社を縮小させやすいところがあります。短期的には良く、長期的な関係は悪い相性です。この人にとっては会社の土星がこの人の太陽に重なるので、精神的に負担がかかりやすいところがあります。この人の天王星とも会社の土星は重なるので、かなり合理的になりやすく、その反対に会社の海王星がこの人の月と天王星を損なうので、混乱や欺瞞が起きやすいところがあります。会社の役員や重役に振り回されやすく、借入金には注意が必要かもしれません。親会社はその社長もろとも精神的に重荷になりやすいところがあります。

 

星回りとしては、会社は現在は太陽を木星と土星が支えているので、今年はかなり良い年になりやすく、去年の苦しさがなくなります。ただし、投資や投機的なものには要注意で、かなり財務を損ないやすくなります。堅実に行きましょう。社長は去年の方が良かったところがあり、今年はかなり苦しく、厳しい年になりやすいところがあります。5月から7月の終わりぐらいまでは良くも悪くもかなり目立ちやすいところがあります。来年の方が社長にとっては良い年になります。今年から親会社の三菱総合研究所はかなり苦しくなりやすく、それに巻き込まれないようにした方が良いです。せっかくの好調が消えかねません。

 

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2021.02.16

星占い師の占いレポート 2021 ~その19~ WTOとオコンジョイウェアラ新事務局長

今回は世界貿易機関(WTO)とアフリカ人として、また女性として初めて事務局長に就任するヌゴジ・オコンジョイウェアラ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

世界貿易機関(WTO)が設立した日は山羊座の太陽に加盟国を表す月が重なり、火星と土星に支えられています。堅実な組織ですが、かなり世知辛くシビアなところがあります。また政治や社会状況に左右されやすい一面もあります。と、言うよりこの組織と加盟国が政治の問題にしやすいところがあります。流通や情報の星である水星は天王星と海王星が重なり、金星とキーロンが支えています。当然ですが、貿易に関して、流通や情報、環境問題や気候の問題、ITやハイテク、科学関係の問題は重要なテーマになりやすいところがあります。木星が冥王星と重なり、トラブルの火星と重圧や試練の土星に損なわれています。金融やエネルギー、核やゴミ、汚染関係は重大なトラブルになりやすく、かなり色々なパワー関係が働きやすく、この組織の重大な弱点になりやすいところがあります。また、軍事関係の問題もこの組織の弱点であると同時に避けられない問題になりやすいところがあります。

 

ヌゴジ・オコンジョイウェアラ新事務局長は双子座の太陽に海王星と冥王星が支えに入っています。ある意味カリスマ的なところがありますが、伝統的なものに関係しやすく、なかなか自身が言っているようには新しく改革が出来ない人だろうと思います。蟹座に木星、水星、金星、天王星が入っているので、身内主義的なところがあり、排他的な一面もあります。自分の属するものにかなりの愛着を持ちやすい。ただし、家庭や感情を表す月は水星、天王星に支えられているので、頭が良く、かなり新しい知識を求めやすいところがあります。学ぶことが好きな人なのかもしれません。惜しいところは蟹座の限界として発見や発明ではなく、先人のものを学びそれを基本的な考えとしやすいところがあり、また、かなりこだわりを持ちやすく、頑固なところがあります。民主主義や自由を求めやすいところがある人です。ただし、月は冥王星に損なわれているので、感情的、家庭的に大きな挫折を味わいやすいところがあります。WTOとの相性は、この人のトラブルの火星がWTOの太陽と月に重なり、この人の木星が損なっています。つまり、WTOにかなりトラブルを持ち込みやすく、負担を掛けやすいところがあります。また、WTOの水星、天王星、海王星をこの人の混乱の海王星が損なっているので、かなり情報や流通、通信関係、ハイテクやIT関係に混乱や欺瞞をもたらしやすいところがあります。この人にとってはWTOの冥王星がこの人の月と重なるので、WTOの存在はこの人にとっては精神的に絶対的なものになりやすいところがあります。相性としては良くない相性です。特にWTOにとっては問題が大きくなりやすく負担が大きくなりやすいところがあります。

 

さて米中対立が問題になっていますが、アメリカにとってはWTOの太陽はアメリカとそっぽを向いているので、アメリカの思い通りにはならないところがありますが、WTOの土星はアメリカの太陽を支えているので、長期的に見れば、かなりアメリカに対して恩恵をもたらしやすいところがあります。新事務局長はアメリカ経済を表すアメリカの木星に新事務局長の木星が重なり、土星が支えに入っているので、基本的にはアメリカ経済に対してはそれなりに恩恵をもたらしてくれますが、新事務局長のトラブルの火星がアメリカの太陽を損ない、アメリカの火星が新事務局長の太陽の上に重なっているので、お互いに対立しやすいところがあります。ただし、新事務局長の天王星がアメリカの太陽と重なり、新事務局長の月が支えているので、アメリカの民主主義と自由が好きなところがあります。ただし、アメリカの国と経済には甘くてもアメリカ国民に対してはかなり厳しいところがあります。

 

中国にとっては、中国の太陽をWTOの木星が支えているので、中国は国としてはかなりWTOから恩恵を受けたのではないかと思います。WTOの水星、天王星、海王星は中国国民を表す月と中国の木星と重なっているので、中国の民間にもかなりの恩恵があったと思います。ただしWTOの太陽と月は中国の太陽にそっぽを向いています。WTOの加盟国は中国に対して不満や反感を持ちやすいところがあります。新事務局長の火星と木星は中国の太陽を損なっているので、中国のやり方には不満を持ちやすく、強硬になりやすいところがあります。中国の重圧と試練の土星は新事務局長の太陽を損なっているので、新事務局長にとって中国はかなりの重荷になりやすいところがあります。特に習近平主席の太陽にWTOの火星と木星、土星が損なっているので、習近平主席のやり方にはWTOとしてはっきりノーを突き付けやすいところがあります。また、新事務局長はかなり香港の現状に同情的なところがあります。余談ですが新事務局長はかなり情で考えるところがある人です。

 

日本にとっては、日本にとってもWTOの太陽と月は日本の太陽とそっぽを向いているので、なかなか苦労する組織です。それでもWTOの木星は日本の外交を表す海王星を支えているので、外交的な解決はできると思います。新事務局長の木星と火星は日本の太陽を損なっているので、日本とも対立しやすいところがあります。日本の貿易を最初は拡大を認めても、時間が経つほど徐々に縮小させやすいところがあります。日本の国民生活を表す月に対して新事務局長の冥王星が損なっているので、国民生活にはかなり悪い影響が出やすいところがあります。

 

星回りとしては、WTOは今年はそれほど活動できないかもしれません。WTOが話題になりやすいのは来年だろうと思います。もしかしたら今年の5月ぐらいから7月の終わりぐらいまで話題になるかもしれません。それとハイテクやITの星である天王星がWTOの太陽と月をしばらく支えるので、WTOではハイテク関係やIT関係が木台になるかもしれません。新事務局長は現在は太陽に木星と土星が支え始めています。今年はかなり話題になりやすく、注目されやすいところがあります。やる気満々でしょう。ただし、重い責任も付いてきます。精神的には疲れやすくなるかもしれません。来年はかなり負担が大きくなりやすく、苦労しやすくなります。特に来年はアメリカがかなり強硬になるかもしれませし、中国の民間の動きもかなり活発になりやすいところがあります。

 

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2021.02.13

星占い師の占いレポート 2021 ~その18~ 中国海警局と海警法

今回は中国の海警局と今年成立した海警法を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

中国海警局が再組織された日は蟹座の太陽に木星と海の星である海王星が支えているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。まさに海のためにある組織であり、海に関してはかなり強い組織です。蟹座は海の星座であり、自分の所属するものを守りやすく、排他的なところがあります。かなり身内主義になりやすい組織だろうと思います。ただし、太陽は土星に損なわれています。相当政治状況や老人(長老的な人や昔の考えも含む)に振り回されやすいところがあります。隊員を表す月は戦いの火星と重なり、木星に損なわれています。相当きな臭いところがあります。ただし、火星は情報の星である水星とハイテクの星である天王星に損なわれています。情報がうまく伝わらないところがあり、いざこざが起きやすい。また、ハイテクに関していまいち慣れないところがあります。ただし、隊員たちはかなりハイテクに強い一面があり、平等や自由を求めやすいところがありますが、負担が相当あり、トラブルが多いところがあります。この組織の冥王星は中国国民を表す中国の月と重なり、海王星が支えに入っているので、中国の海の民事を支えやすく、中国の海の民事に関しては絶対的なところがあります。ただし、土星は中国の国を表す太陽を損なっているので、軍事的に中国を支えても、中国の国の重荷になりやすい一面があります。

 

海警法が成立した日は水瓶座の太陽に木星、土星、冥王星が重なり、天王星と戦いの火星に損なわれています。木星と土星は中国の国を表す太陽を支え、冥王星は中国国民を表す月と木星と重なっています。今更ですが、ズバリ中国の国の安定的な拡大と民間の政治が及ぶ拡大(つまり支配地域の拡大)を狙って制定したものだろうと思います。ただし、火星と天王星が太陽を損なっているので、偶発的な戦闘やトラブルが起きやすく、かなりきな臭いものです。ただし、国民を表す月が海王星、食料を表すセレス、冥王星に支えられているので、一般の国民からは海の食料(水産関係全般)を得られやすく、かなり支持されやすいところがあります。海警局の星の位置と合わせると、海警局の月と火星に海警法の太陽、木星、土星が重なっていて、火星と天王星が損なっています。海警局の隊員たちをかなり危険な目に合わせやすく、もしかしたら隊員の拡大も起きるかもしれません。ところで日本政府も中国の海警法を危険視していますし、事実として貿易や軍事的なものにかなり影響が出やすいのですが、日本より台湾の方がより危険なのではないかと思います。習近平主席の太陽に海警法の木星と土星が支えに入っているので、習近平主席にとってはかなり大きな武器を手にしたように見えます。海警局自体がかなりアメリカに損害を与えやすく、今後の影響は大きいと思います。

 

日本にとっては、海警法は軍事より外交です。外交の扉は開いているので、軍事より外交で解決する方法を模索する方が良いと思います。日本にとっても海警局はかなりの負担を掛けられやすく重荷になりやすいのですが、中国の海警法は外交で決着をつけることが出来ると思います。海警法の木星と土星は日本の海を表す海王星を支えているからです。日本の海王星は外交の場所に入っています。つまり外交交渉が出来る余地があるということです。

 

星回りとしては、海警局が目立つのは今年の5月ぐらいから7月の終わりぐらいまで海警局が目立ちやすくなります。海警法は今年いっぱいはこの問題が大きく影響しやすいところがあります。今年は中国がかなり目立ちやすい年であり、習近平主席はやる気満々なところがあるからです。

 

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2021.02.10

星占い師の占いレポート 2021 ~その17~ 渋沢栄一

今回はいつもと趣向を変えてNHKの大河ドラマになる渋沢栄一氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

渋沢栄一氏が生まれたのは天保11年2月13日なので西暦に直すと1840年3月16日になります。魚座の太陽に木星が支えに入っています。そして太陽に近くに改革の星である天王星があります。伸びようとする力が強く、改革にもかなり積極的で新しいものを取り入れていく人ですが、太陽は土星に損なわれているので、苦労が多く、この人は組織の中ではうまくいかないところがあります。知性の水星は火星と冥王星と重なり、海王星に支えられています。ビジネスセンスと情報の分析力がずば抜けていて、かなり頭の良い人です。海王星の支えは感情的なものも読める人です。冥王星が土星を支えているので、限界突破の星の位置です。ただし、この人は天王星が土星に損なわれているので、合理的な考えが度を過ぎていて、ぎくしゃくしやすく、木星は海王星に損なわれているので、理想倒れしやすいところがあります。すぐにそれは損だと考える人であると同時に、無駄の多いことに精力をつぎ込みやすい矛盾した一面があります。

 

徳川慶喜が生まれたのは天保8年9月29日なので西暦に直すと1837年10月28日になります。蠍座の太陽に天王星が支えに入っています。かなり進歩的な考え方が出来る人です。家庭や感情を表す月は天秤座にあり、水星と重なっているので、知的なものが好きな人だろうと思います。ただし、月と水星は冥王星に損なわれているので、精神的に大きな挫折を味わいやすい人だろうと思います。また、情報の分析力もいまいちだったと思います。

 

なぜに慶喜公を星占いで見ているかと言えば、この人が渋沢氏に与えた影響が大きいからです。二人は1864年(元治1年)に出会ったそうですが、その年は木星が蠍座にあり、慶喜公の太陽に重なり、渋沢氏の太陽を支えていた年でした。渋沢氏の木星の上に慶喜公の土星が重なるので、普通これだけなら良くない相性です。なぜなら木星の伸びようとする力を土星が押さえてしまうからです。ただし、それが太陽を支えるとなると話は別で、慶喜公の土星は渋沢氏の木星の上に重なり、渋沢氏の太陽を支えていました。土星の支えはしっかりとした土台を作ることです。木星の伸びようとする力を押さえつつ、渋沢氏の生涯を支える土台を慶喜公との出会いで作ったと思います。高く飛ぶためには土台がしっかりしていなければなりません。土台がぐらついていると高く飛べないのです。慶喜公の土星は渋沢氏の太陽をしっかり支えているので、渋沢氏の伸びるスピードは格段に落ちますが、基礎が出来たと思います。慶喜公にとってはかなり長い付き合いになる相性です。この出会いはどちらにとって良かったかと言えば、渋沢氏の方が得るものが多くてよかったと思います。慶喜公の運命は渋沢氏ではどうしようもなかったのですが、渋沢氏の運命は慶喜公によって大きく変わったのではないかと思います。二人が出会った時、渋沢氏は24歳で、これから本当の一生が掛かった人生が始まる前でした。余談ですが、その人の人生を表す太陽は25歳ぐらいから働き始めるので、25歳ぐらいから35歳ぐらいに出会ったことはその後の人生に関わることになりやすいのです。もし、渋沢氏が慶喜公に出会っていなかったら、この人は理想倒れしていたかもしれません。人は一人では生きていないので、誰に出会うかはとても大きいものなのです。

 

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