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2021.03.02

星占い師の占いレポート 2021 ~その26~ みずほ銀行と加藤勝彦新頭取

今回は先日の2月28日にATMのトラブルが発生したみずほ銀行と4月から新しく頭取になる加藤勝彦氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

合併して新制のみずほ銀行になった日は蟹座の太陽に木星が重なり、土星、海王星に支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。木星と土星の組み合わせは土台がしっかりとした大銀行のものであり、堅実に発展していける組み合わせです。投資や為替などの投機的なものにも強く、外国関係もかなり強いところがあります。稼ぐ財務の場所には金星が入り、セレスと重なっています。セレスは食べ物に関するもの全般に関係する星です。日々の生活費が稼ぐ財務になるでしょうか。金星とセレスは土星に損なわれているので、バケツに穴の開いた状態の財務状況になりやすいところがあります。以外に稼ぐ財務が苦しいところがあります。取引先や顧客を表す場所に入っている冥王星は太陽と目立つ場所に入っている月と天王星を損なっています。月は一般大衆や公共であり、天王星はハイテクや電気に関するもの全般、ATMも入ります。つまりこの銀行はハイテク関係や電気関係に弱く、一般大衆や公共を巻き込んで深刻なトラブルを起こしやすく、取引先や顧客に頭が上がらない銀行だということです。この銀行の最大の欠点です。それがかなり目立つところがあります。余談ですが、2月28日のATMのトラブルは現頭取の藤原弘治氏の天王星にトラブルの火星が損なっている時に起きました。藤原頭取の星の位置を見てみると、あの日はかなり気が抜けていて、油断していたのではないかと思います。長い苦しい時期から抜け出した時にトラブルが起きました。トラブルは甘い考えの時にも起きやすいのです。

 

加藤勝彦新頭取は双子座の太陽に木星が重なっています。かなり情報集めがうまく、広く浅く情報を集めやすい人です。新しい情報には強い関心を持ちやすい。ただし、目移りしやすい欠点もあります。知性を表す水星に火星、天王星、冥王星が重なって支えています。ビジネスライクな人であり、先読みや情報の分析力もあります。体力がある人なので、自分の体力を過信しやすく、一気に体調を崩しやすく、事故やケガには要注意です。何か土着の信仰に影響されやすいところがあります。余談ですが、若い女性(もしかしたら男性もかも…)には要注意で、トラブルになりやすいところがあります。この人もハイテク関係や電気関係のトラブルには要注意の人です。批判精神が旺盛で、あれこれ細かいことを言いやすく、かなり短気なところがあります。銀行との相性は、この人にとっては良くも悪くもない相性で、銀行にとっては、この人のハイテクの天王星が銀行の太陽を支えるので、銀行の事務業務のハイテクに貢献してくれる人かもしれません。銀行の企画や営業にも力を入れやすいところがあります。ただし、銀行の外国関係に深刻なトラブルが起きやすいかもしれません。これも余談ですが、親会社であるみずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長からはかなりの圧力を掛けられやすく、大きな挫折を味わいやすいところがあります。

 

星回りとしては、銀行は今年は平常運転の年になりやすいのですが、5月ぐらいから7月の終わりぐらいまでは目立ちやすいところがあります。ただし、今年は預金が要注意な年であり、稼ぐ財務が損害を受けやすいところがあります。この銀行にとっては来年の方が良い年だろうと思います。新頭取は現在は太陽に木星と土星が支えに入っているので、やる気満々だろうと思います。今年は飛躍の年になりやすく、頑張りがいがある年ですが、来年はかなり負担が大きくなりやすく、それ以降もかなり苦しくなりやすい時期が続きます。しかし、冥王星が徐々に太陽を支え始めるので、2024年は頑張った結果が出やすくなります。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

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2021.02.26

星占い師の占いレポート 2021 ~その25~ 星占いで見る遠山の金さん

今回はいつもと趣向を変えて、テレビの時代劇でもおなじみの遠山の金さんこと遠山金四郎(景元)を星占いで見てみようと思います。遠山の金さんの活躍する大江戸も一緒に星占いで見ていきましょう。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

まず江戸時代の江戸の町の誕生日を探さなくてはなりません。徳川家康が江戸に入った日である天正18年8月1日(グレゴリオ暦1590年8月30日)が誕生日だと思います。なぜそう思うのかと言えば、江戸時代の大きな災害や事故を見てそう思いました。例えば、宝永大噴火の時の星の位置では家康が江戸に入った日の太陽と月に対して、火星と土星が損なっています。永代橋落橋事件では江戸の町の太陽と月に対して、海王星と冥王星が損なっています。明暦の大火の時は江戸の町の市民を表す月に対して冥王星が損なっています。ただし、明暦の大火は江戸の町より、徳川幕府の方により深刻な影響を与えたと思います。徳川幕府の太陽に火星と海王星が重なって損ない、土星ももろに損なっているからです。徳川幕府の屋台骨をかなり揺らした事件だったと思います。話を元に戻して、江戸の町を徳川家康が初めて入った日を大江戸の誕生日として見てみると、乙女座の太陽に市民を表す月が重なって入っています。江戸の町は町と市民の考えが同じである都市です。財務を表す場所に木星が入り、水星と火星に支えられています。非常にビジネスライクな都市でだろうと思います。水星と火星には冥王星も支えに入っているので、非常に商業が発達した町だろうと思います。ただし、この冥王星は幕府であり、それが借入金の場所に入っていて木星を損なっています。非常に幕府関係からの借金が多かったのではないかと思います。木星は金星も損なっているので、社交がかなり広がりやすく、きらびやかになりやすいところがあります。食べ物や着るものに凝りやすい感じです。それを冥王星が損なっているので、幕府が許さない、ということろでしょうか。芸術芸能、水商売全般(遊郭やその関係も入る)を表す海王星は獅子座にあり、ドラゴン・ヘッドと重なり、冥王星に支えられています。芸術芸能、水商売全般が派手になりやすく、人脈が多いところがあります。幕府関係者にも多い。この芸能の中には芝居や歌舞伎も入ります。獅子座は派手で見せやすい星座です。余談ですが、舞台も寄席も人を集めて見せるものすべては獅子座の担当になります。

 

遠山金四郎(景元)は寛政5年8月23日(西暦1793年9月27日)生まれなので、天秤座の太陽にキーロンが重重なっています。かなり傷つきやすいところがあるバランス感覚の優れた人だろうと思います。家庭や感情を表す月は蟹座にあり、太陽に損なわれていますが、海王星に支えられています。家庭環境が矛盾が多く、傷つきやすく、芸術芸能、水商売関係で傷をいやしていたところがあります。この人はかなり芸術芸能、水商売関係にのめりこんでいたのではないかと思います。その関係が好きだっただろうと思います。ドラゴン・ヘッドが月と海王星を支えているので、母親や妻などの女性の親族との縁が深く、芸術芸能、水商売関係者との人脈も多い人だろうと思います。金星に対して天王星が重なり、木星と冥王星が損なっているので、青春時代はかなり苦労が多く、無茶もしたのではないかと思います。さて、江戸の町の星と重ねてみると、この人の土星が江戸の町の市民を表す月を支えていて、この人のドラゴン・ヘッドが江戸の町の太陽と月に重なり、この人の月が支えています。江戸の町に人脈が多く、この人自身が江戸が町人も含めて好きだったと思います。土星の支えは長い関係であり、江戸の町人を長く支えるところがあります。ただし、この人が支えたのは江戸の町の町人だけで、幕府そのものからはかなり不満が出やすいところがあります。この人自身も幕府に不満や反感を持ちやすく幕府が好きではなかったところがあります。

 

余談ですが、この人のライバルになる鳥居耀三は江戸の町の太陽と月に対して、鳥居の変転の天王星が重なり、トラブルの火星と木星が損なっているので、江戸の町や町人に対してかなり負担を掛けやすく、トラブルが多かったと思います。しかし、江戸の町の重圧や試練を表す土星も鳥居の太陽を損なっています。鳥居にとっては江戸の町に対して不満や反感が多く、嫌いだったと思います。お互いに相性が悪い関係です。鳥居耀三は山羊座の太陽に土星とドラゴン・ヘッドが損なっているので、父親や男の親族といざこざが起きやすく、苦労が多かったと思います。冥王星が太陽を支えているので、それでも家を継ぐ者にはなったというところでしょうか。視野は狭い人ですが、分析力はそれなりにある人です。意外かもしれませんが、この人はそれほど遠山の事を嫌ってはいません。ただし、いざこざが起きやすい相手だったと思います。

 

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2021.02.23

星占い師の占いレポート 2021 ~その24~ キリンホールディグス

今回はミャンマーのクーデターで海外展開にかなりの影響を受けたキリンホールディグスを星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

キリンホールディグスが発足した日は蟹座の太陽に水星が重なり、火星と食料のセレスに支えられています。ビジネスがうまい会社で、製品の元である食料関係(農業、畜産、水産関係も含む)にも強いところがあります。それと蟹座の強みである一般大衆にも受けやすい会社だろうと思います。稼ぐ財務の場所には金星と土星が重なって入っていて、冥王星に支えられています。先代からの馴染みが多く、堅実な財政状況ですが、残念なのは肝心の飲み物の星である海王星が財務の金星と土星を損なっています。お酒やその他の飲み物が思うほどお金にならず、むしろその関係の借入金が増えやすいところがあります。財務状況は不透明になりやすく、使途不明金が増えやすいのもこの会社の欠点です。お酒や飲み物関係が思うようにお金にならないからいろいろなものに手を出しやすいところがあります。従業員や子会社の場所には木星と離れたところに冥王星が入っているので、この会社は従業員や子会社をかなり増やしやすいところがあります。それらがお金になりやすいのですが、木星は外国の場所に入っている変転の天王星に損なわれています。外国関係の事で状況の急変が起きやすいところがあります。取引先や顧客を表す場所に入っている月は太陽を損ない天王星を支えています。外国関係の官庁や公共関係は良い取引先になるかもしれませんが、状況の急変が起きやすく、会社自体をかなり振り回しやすいところがあります。

 

磯崎功典社長は獅子座の太陽に感情や家庭を表す月と火星、冥王星が重なり、木星、海王星に支えられています。好きな事、嫌いな事と生まれ持った性質な同じで矛盾がない人です。変わった人と言う意見を以前テレビ番組で言っておられましたが、変わった人と言うより、人の下につきたくない人だろうと思います。自分が、自分が、と言いやすく、ワンマン社長になりやすいところがあります。ただし、会社と社長とどちらがお酒や飲み物関係に強いかと言えば、断然社長の方です。人に命令されるのが嫌いで、人の上に立ちたい人です。変わった人と言うより、先代からのものを受け継ぎやすいところがあり、かなりの野心家です。冥王星に対して、木星、土星、海王星の支えは限界突破で、理想をものにしやすいところがあります。知性を表す水星は天王星と重なり、シャープな考え方が出来る人です。ただし、かなり短気なところがあり、とても頑固な人です。会社との相性は、会社の稼ぐ財務の金星と土星にこの人の冥王星が重なり、木星、土星、海王星が支えているので、会社の財務を立て直しやすい人です。ただし、会社の木星はこの人の太陽を支えていますが、重圧と試練の土星はこの人の太陽に重なっています。つまり、この人にとって会社は最初はかなりやりやすく、うまくいきますが、段々と時間が経つほど重荷になりやすく、苦労が大きくなりやすいところがあります。短期ならこの人の方が良いのですが、長期になるほどこの人にとっては苦労が多く、厳しくなります。

 

星回りとしては、会社の太陽に今年は5月から7月の終わりぐらいまで木星が支えに入るので、そのぐらいに利益が出やすいと思います。なぜ今回この会社を見ているかと言えば、今年は早くから暑くなりやすく、飲み物が早くから売れやすいからです。早ければ4月の終わりぐらいから暑くなりやすく、かなり早くから飲み物が売れやすくなります。もしかしたら今年の梅雨は雨が少ないか、早く終わるかなのかもしれません。話を元に戻して、この会社は来年の方が良い年になります。来年はかなり伸びやすい。社長は今年は太陽に木星と重圧と試練の星である土星、変転の天王星が損なっています。状況の急変が起きやすく、かなり苦しく厳しい年になります。ミャンマーのクーデターはその上にトラブルの火星が損なっている時に起きました。残念ながら状況は社長が思うほど良くはならず、悪い方に転がっていく可能性の方が高いです。最悪を考えた方が良いかもしれません。現在は混乱の海王星が会社の外国の場所に入っているので、外国関係の混乱はしばらくは続きやすく、状況を見通せない時期が続くと思います。社長の苦労はまだ始まったばかりです。2023年は社長にとっては良い年になると思います。

 

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2021.02.22

星占い師の占いレポート 2021 ~その23~ 東証と山道裕己新社長

今回は東証(東京証券取引所)の新しい社長になる山道裕己氏を星占いで見てみようと思います。さて、東証ですが、東証が組織変更した日は2001年11月1日なのですが、東証の親会社として日本取引所グループ(JPX)が経営統合して発足した日が2013年1月1日なので、どちらで見た方が良いのか迷っていて、去年の東証のシステム障害の星の位置を見てみると、どちらにも損害の星の位置であり、それよりも2015年9月24日にシステムのアローヘッド(arrowhead)をリニューアルした日の星の位置の方が当たっていて、その日のハイテクシステムを表す天王星にもともと冥王星が損なっていましたが、2020年10月1日はトラブルの火星がリニューアルした日の天王星と重なり、木星、土星、冥王星が損なっていました。なので、今回は日本取引所グループ(JPX)が経営統合して発足した日を見てみようと思います。星占いに詳しい人はそれは違うと言う意見もあると思いますが、今回はJPXの方の星の位置を見ようと思います。

 

日本取引所グループ(JPX)が発足した日は山羊座の太陽に冥王星が重なり、タイトに土星に支えられています。かなり堅実な会社であり、先代からの馴染みの支持が大きい会社だろうと思います。情報の水星は冥王星と重なり、海王星に支えられています。情報の分析力が高く、市場の動きも見える会社ですが、水星は天王星に損なわれているので、先読みがいまいちなところがあります。会社内部の位置に入っている天王星は太陽と冥王星も損なっているので、この会社にとってはハイテクシステムはかなり弱点になりやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には火星が入り、子会社や従業員を表す場所に入っている木星と天王星に支えられています。従業員や子会社がこの会社の大きなお金になりやすく、天王星のタイトな支えはこの会社の財務がハイテクシステムにがっちり支えられていることを表しています。ただし、財務の火星は重役や役員を表す土星に損なわれています。この会社の古い考えを持つ重役や役員に財務を損なわれやすいところがあります。会社の借りる財務を表す場所に大衆や公共を表す月が入り、見えない場所の金星に支えられています。この会社は女性や女性関係のものが借りる財務を支えています。また、公共(官庁も含む)からも借りる財務を支えられています。

 

山道裕己(東証)新社長は魚座の太陽に木星と天王星が重なって支えていて、土星も支えているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。社会の両輪である木星と土星の支えは『神様が気を悪くする』と俗に言われるように社会的にはとても強い星の位置です。天王星の支えはハイテク関係にも強いということです。かなり合理的な人であり、魚座の人にしては珍しく、無駄が嫌いなところがあります。ただし、海王星が木星と天王星を損なっているので、やはり無駄が多くなりやすいところがあります。知性の水星は海王星に支えられているので、ムードが読める人なのですが、土星と冥王星には損なわれています。視野が狭くなりやすく、神経を過敏なまでに使いやすいので、かなり神経質なところがあり、細かいことを気にしやすいところがあります。真面目で正確なところとかなりいい加減なところがあり、矛盾しているところがあります。ただし魚座の支配星である海王星は株の星でもあるので、魚座生まれは良くも悪くも株に縁があるところがあります。悪い人は騙されやすく、あまり投機的なものである株はお勧めできませんが…。会社との相性は、良くも悪くもありません。しいて言うならば、会社の借入金を表す場所の月にこの人の冥王星が重なり、土星に損なわれているので、借入金には要注意でしょうか。それでも清田瞭氏よりは良いのですよ。

 

さて余談ですが、日本の株はアメリカにかなり影響されているところがあります。アメリカの株は必ずしもアメリカ経済の反映ではありません。アメリカの実質経済が悪くても株は上がります。そこがアメリカの株の厄介なところで、実体経済を見ても株価とは反対なところが多いのです。星占い的に言えば、アメリカの財務の場所に入っているアメリカの太陽を株や為替などの投機の場所に入っているアメリカの土星が損なっています。つまりアメリカの株はアメリカの実質経済を損なうところがあります。よく統計などの数字を見てアメリカの株を考える人もいますが、むしろアメリカの株は市民感情で株が動きやすく、特に戦争や軍事に影響されやすいところがあります。もちろん星占いで見た場合はですが…。

 

星回りとしては、会社は今年はかなり財政的に厳しいところがあります。現在は稼ぐ財務の場所に木星と土星が入っていて、木星はもちろん稼ぐ財務を拡大させやすい星なのですが、問題は土星で、土星は会社の株や為替、投資などの投機の場所に入っている天王星を損なっています。財政的に浮き沈みが激しくなりやすいところがあります。借入金にも要注意で、借入金が拡大しやすいところがあります。社長は現在は太陽に株の星である海王星が重なり、冥王星に支えられています。悪くはありませんが、この人が良かったのは去年の方だったと思います。今年は不透明なことが多く、去年より苦労が多いかもしれません。来年の方がこの人にとっては良い年だろうと思います。ただし、来年は精神的な負担が増えやすいところがあります。来年はアメリカ経済が復活しますが、だからと言って株が上がるわけではありません。アメリカの株は今年の方が上がりやすいのです。

 

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2021.02.21

星占い師の占いレポート 2021 ~その22~ ホンダと三部敏宏新社長

今回はホンダ(本田技研工業)と新しく社長になる三部敏宏氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

ホンダ(本田技研工業)が設立した日は天秤座の太陽に大衆や公共を表す月が支えに入っています。天秤座は美術や芸術に強い星座なのですが、天秤座の支配星である金星は獅子座にあり、冥王星と重なり、木星、海王星に支えられています。ズバリでデザインに凝りやすく、重役や役員は企画に力を入れやすいのですが、それがお金になるかと言えば、かなり怪しいところがあります。稼ぐ財務の場所には自動車を表す火星が入っているので、当たり前ですが、自動車や鉄製品がお金になりやすい会社です。ただし、火星は金星と冥王星にもろに損なわれています。ハイセンスの自動車がお金になりにくく、むしろ財務を損なっています。そして太陽はハイテクやエレクトロニクス関係、高等技術を表す天王星に損なわれています。この会社は高等技術には弱く、特にハイテクやエレクトロニクス関係にはかなり弱いところがあります。電気自動車では苦戦しやすい星の位置です。交通を表す水星が木星に支えられているので、交通手段としての自動車や若い人向きの自動車としてはそこそこ人気があるかもしれません。ただし、財務の火星を支えていないので、お金にならないかもしれません。太陽を支えている月は見えない場所に入っている土星に損なわれているので、見えないところで大衆や公共から不満が出やすいところがあります。せっかくの冥王星が木星を支えるという巨大なお金を扱えるという星の位置が残念ながらまるで生きていません。むしろ重役や役員の思惑でかなり大きなお金がお金にならない企画に動いている感じがします。

 

三部敏宏新社長は蟹座の太陽に水星が重なり、海王星、冥王星に支えられています。ある意味カリスマ的なところがあり、自分の属するものに愛着がある人です。知性を表す水星は自動車を表す火星と冥王星が重なって支えに入り、海王星も支えています。ビジネスライクな人であり、分析力がかなりあり、感情も読める人です。ただし、短気なところがあり、情に流されやすいところもあります。自動車を表す火星はハイテクやエレクトロニクス関係を表す天王星と冥王星、ドラゴン・ヘッドと重なり、自動車や鉄製品で社会変革をしたいところがあり、その関係の人脈には恵まれやすいところがあります。ただし、人脈は男性ばかりになりやすく、若い女性とはいざこざが起きやすいところがあります。感情や家庭を表す月は木星と重なり、水瓶座にあるので、新しいものが好きであり、ハイテクやエレクトロニクス関係も好きかもしれません。幼い頃の影響でそうしたものに関心を持ちやすいところがあります。この人はある種の勘に恵まれますが、嗜好品(お酒関係、タバコ、甘いものなども含む)が好きなところがあり、かなりこだわりを持ちやすいところがあります。会社との相性は、会社の太陽に対して、この人の木星と土星が重なって支えに入っているので、これ以上は望めないほど会社にとっては良い相性です。会社の稼ぐ財務の場所にこの人の海王星が入り、冥王星が支えに入るのも良いと思います。もしかしたらこの人は会社と長い付き合いになるかもしれません。この人にとって会社は割と自由にさせてくれますが、それでも世知辛くなりやすいところがあります。それと、会社はこの人のエネルギーを1点に絞りやすいので、あれこれできなくなるかもしれません。この人は体力があるので、自分の体力を過信しやすく、社長になったら体調には気を付けた方が良いと思います。無理をすると後で大きなツケが来ます。事故にも要注意です。

 

星回りとしては、会社は現在は太陽に木星と土星が支えに入っているので、今年は勝負の年です。今年伸びなければ、その後は伸びません。ただし、会社の稼ぐ財務を木星、土星、天王星が損なっているので、投資に力を入れやすく、特にハイテク関係やエレクトロニクス関係に出費しやすくなります。未来のためにどうお金を使うのか、考えなければならないと思います。今年を逃せばこの次は2024年の春ぐらいからがこの会社にとっては正念場になるでしょうか。というより、今年種をまけば2024年ぐらいに花が咲くか、実になっていると思います。新社長は今年は精神的には良い年なのですが、今年の5月から7月いっぱいまでが良く、後は気苦労が多くなりやすく、それがしばらく続くと思います。来年の方が新社長にとっては良い年なのかもしれません。今年の夏と来年は良くも悪くも話題になりやすい人です。

 

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