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2022.03.07

星占い師の占いレポート 2022 ~その24~ ロシアと中国

今回はロシアのウクライナ侵攻をどこが止めるかで、名前が上がってきた中国とロシアの関係を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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ロシアと中国の相性は、ロシアの国を表す太陽に中国の変転の天王星が損ない、ロシア国民を表すロシアの月に対して中国の重圧と試練の土星が重なっているので、ロシア国民は中国を信用してはいません。むしろ中国に不信感を持っています。ロシアの国にとっても状況が変わりやすい中国は厄介なのです。中国の方から見れば、ロシアの変転の天王星と混乱や欺瞞の海王星が中国の太陽を損なっているので、中国の国としてロシアを信用していません。むしろロシアの急変と混乱に巻き込まれたくないと思っています。ではなぜ中国とロシアは仲が良い関係に見えるのでしょう。この2つの国は決して相性が良い国ではないのです。

天秤座のプーチン大統領と双子座の習近平主席との関係の良さに尽きると思います。それと中国国民もプーチン大統領からそれなりの恩恵を受けたところがあります。もし、中国がロシアを止められるとしたら、中国国民のロシアへの決定的な反感です。中国国民が大々的にロシアやプーチン大統領に反旗を翻せば習近平主席もそれは無視することが出来ません。自分の地位が危ないからです。しかし、現在の中国国民はそれほどウクライナ侵攻に対して危機感を持っていません。まだ対岸の火事です。だから習近平主席も今は状況を見守るだけです。立場的に現在は習近平主席も微妙な立場で、国際社会を敵に回したり、国内にウクライナ侵攻の影響を出来るだけ入れたくないのです。時流を見ているところです。ただし、自分の立場が危なくなれば、かなり強硬にプーチン大統領を止めると思います。プーチン大統領にとって習近平主席は無視できない相手です。

 

星回りとしては、現在はプーチン大統領がかなり意固地になっています。ただし、ロシア連邦軍のトラブルが目立ち始めます。より暴力的になるかもしれません。それが世界的により注目されるようになります。もしかしたら中国よりアメリカ国民の感情を刺激することになるかもしれません。バイデン大統領により強い決断を求めることになるかもしれません。現在は火星が水瓶座に入り、バイデン大統領の太陽を土星と共に損ない、プーチン大統領の木星とロシア連邦軍の太陽を損ない始めています。プーチン大統領にとっては社会的地位が危ない状況であり、ロシア連邦軍としても軍そのものの存在価値がかなり危ない状況です。何の利益もなしに止められないでしょう。バイデン大統領は国内世論のためより強硬になるかもしれません。ただし、プーチン大統領を決定的に追い詰めるようなことはしたくないところがあります。プーチン大統領に最後の手段を取らせたくないのです。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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2022.03.06

星占い師の占いレポート 2022 ~コーヒータイム その6~ 延命(神頼み)

今回もちょっとコーヒータイムです。本当にコーヒータイムが多くてすいません。今回は星占いの話ではなく、私の経験した神頼みの話です。

 

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死んだ家族の49日の法事がもうじきあり、私の家でやるので、その準備で親族と話をしていると『一年はお宮に参れない』と言われました。私は49日が過ぎるとお参りできるものと思っていたので、1年は長いと思いました。

 

なぜそんなにお宮にお参りしたいのかと言われたら、もちろんお礼参りがしたいからです。実は死んだ家族が医者に最初にダメだろうと言われたのが、2019年の夏でした。昼の1時から手術を始め、予定では夜の9時に終わるはずが、明け方の4時までかかって、医者からは覚悟してほしいと言われました。その時に祖母によく連れて行ってもらっていた、ところにお参りして、『今回だけは何としても助けて』とお願いしました。その代わりに毎月のお祭りの日にはお参りさせてもらうからと…。神様との約束でした。

そのご利益があったのか、どうか『ただの偶然だろう』と思う人もいるでしょう。そうかもしれませんが、それでもその時は長い意識不明の状態から目覚め、何とか家族は生き延びました。その次が2020年の初めで、他の病院に移ることが決まり、その用意をしていた時に家族の容体が急変して、命が危ない状態になりました。もし、あの時決まっていた家の近所の病院に移していたら、設備が足りず助からなかったと言われました。その時は左足の切断で助かりました。もちろんずっと約束通りにお参りしていたので、その時もお礼参りに行きました。

そして2021年の秋に肺癌だと言われ、もう手術も出来ないし、薬も使えないと言われました。その時もお参りして頼みましたが、神職さんが言われるのには『もう無理です。癌を取ることはできません。ですが、苦しまずに逝けるようにお祈りさせてもらいます』とのことでした。それから私は苦しまないように、せめてコロナが落ち着いてまた親族と会えるまで生きていますようにとお願いしましたが、残念ながらコロナが収まるまでは待ってくれませんでしたが、苦しまないように家族は眠るように死ねたので、約束通りかなと思っています。

ですからお礼参りがしたいなと思っています。2度延命をしてもらったので、さすがに3度目は無理でした。当たり前なのかもしれませんが神様にも出来ないことがあるそうです。それは分かっていましたが、出来るなら、もう一度だけ直に話がしたかったなと思います。(コロナの関係でオンライン面会しか出来ませんでした)

2019年の7月から2022年の1月まで生きさせてもらったので、約束通り喪が明けたら毎月のお祭りの日にお参りさせてもらいたいなと思っています。そのことが死んだ家族にとって良かったのか悪かったのか良く分かりません。苦しい時期を引き延ばしただけかなとも思いますが、私としては良かったと納得するしかないと思っています。

2019年はちょうど家族の太陽を木星と海王星が損なっていました。それでも私は少しでも生きれる道があるのならそれに賭けてみたかったし、前にも書きましたが、生まれた時の土星と進行してきた土星が重なる時は何かが終わる、今までの結果が出るので、まだ土星は重なっていない。と言う思いがありました。

 

お参りするところにも相性があり、自分と合うところと合わないところがあり、どこの神様でも構わずあっちこっちにお願いして回るのは良くないそうで、自分と合うところで(家の氏神様とか)格の高いところにお願いするのが良いそうです。私の場合は自分に合ったところにお願いしました。合わないと長続きせず、お願いしてもお礼参りもしないのが一番良くないそうです。願いが叶わなくても神様に結果報告だけはした方が良いそうです。遠くなら電話でも手紙でも良いそうです。(本人が行って話すのが一番良いのです。)

 

以上

 

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2022.03.04

星占い師の占いレポート 2022 ~その23~ ロシア連邦中央銀行

今回はロシアのウクライナ侵攻で国際社会から非難を浴びて経済制裁に出られたロシアの通貨ルーブルを守るために金利を20%にしたロシア連邦中央銀行を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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ロシア連邦中央銀行が設立した日は1990年7月13日なので、その日を見てみると、蟹座の太陽に木星が重なり、大衆や公共を表す月と冥王星に支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形なのでかなり大きな資本を持っています。月は海外の場所にあり、海外の投資家や資本家にも強く、木星と冥王星の組み合わせは大きなお金を動かすことが出来るもので、この銀行は中央銀行なので当たり前ですが、かなり巨額のお金を動かすことが出来る銀行です。それを投資や株や為替などの投機に使っています。ただし、太陽は取引先や顧客の場所に入っている重圧と試練の土星と混乱や欺瞞の海王星に損なわれています。この取引先や顧客がロシアになります。つまりロシアに制限を受けやすく、重圧をかけられやすく、混乱や欺瞞をもたらされやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には水星と食料のセレス(農産物、畜産、水産物全般)が入り情報やインフラ関係、流通や通信、食料関係がお金になりやすいところがあります。ただし、かなり目立つ場所に戦いの火星が入り、それがこの銀行の木星と取引先の土星を損なっています。戦いや社会的なトラブルがこの銀行にとってはかなりのダメージになりやすく、また取引先や顧客を損ないます。今回のウクライナへの侵攻はその典型的なものだろうと思います。ロシアにとってはこの銀行は絶対的な国民生活を支えるものです。また、ロシアの国を改革を求めるものでもあります。ロシア国民を表すロシアの月に対して、この銀行の投資の冥王星が支えに入り、ロシアの国を表す太陽に対して、この銀行の変革の天王星が重なり、火星が支えています。常にロシアの国に対して変革を求めているところがあります。

 

エリヴィラ・ナビウリナ総裁は蠍座の太陽に水星が重なり、家庭や感情を表す月が支えに入っています。かなり感覚的なものを大事にする人であり、勘の働く人です。蠍座は寄らば大樹の陰なので、どうしても権力や富があるものに寄り添うところがあります。ただし、何かにこだわりやすい人で、かなり頑固なところがあります。魚座の月はボランティア精神があり、人に尽くしますが、月は天王星と冥王星に損なわれているので、感情的に人と同じことはしたくない人であり、社会変革を家庭的に体験しやすいところがあります。月に対して金星と海王星の支えはかなり優しいところがある人だろうと思います。母親とはとても縁が深いのではないかと思います。木星に対して土星が支えに入り、天王星と冥王星が重なってヨッドの形になっているので、社会変革から逃げられない人です。自分の社会的な使命として社会変革を嫌でもしていく人です。頭の良い人ですが、論理より情緒的なものに動かされるところがあります。銀行との相性は、銀行の目立つ場所にこの人の木星が入り、預金や借入金の場所にこの人の土星が入ります。銀行の投資の場所にこの人の太陽、海王星、金星が入るので、投資にはかなり積極的だっただろうと思います。ただし、預金や借入金はかなり深刻な状態になりやすいところがあります。ある意味、この人の信用で預金や借入金を担保していたところがあります。

 

星回りとしては、現在は銀行の太陽に木星と海王星が支えに入っています。意外なことに短期的にはこの銀行はお金を集めることが出来ます。ただし、長くても5月の前半ぐらいまでです。利ザヤ稼ぎの海外の正体不明の投資家からお金が入ります。5月の中旬以降はこの銀行はかなり社会的に無理な拡大をしやすく、それがこの銀行と取引先や顧客にかなりの負担になります。つまり5月の中旬以降はロシア経済が急速に悪くなりやすく、海外にも影響します。日本、アメリカ、中国、フランス、ドイツ、その他などは不況になります。総裁も現在は太陽に木星の支えがあるので、まだ良いのですが、それも5月の中旬ぐらいまでです。この人にとっては今年は今までやってきたことの結果が出る年です。あまり良い結果にならないように思いますが、プーチン大統領に配慮しすぎたところがあります。余談ですが、プーチン大統領の重圧と試練の土星と混乱や欺瞞の海王星はこの銀行の太陽をもろに損なっています。この銀行にとってはプーチン大統領はかなり重荷になりやすい存在なのです。ただし、プーチン大統領の木星がこの銀行の太陽を支えているので、最初はかなりうまくいく関係です。最初にうまくいくから後から来る土星の重圧の影響が大きいのです。木星と土星では土星の方が影響が大きいのです。いないと思いますが、もしロシアの通貨ルーブルをお持ちなら5月までには手放した方が良いです。もっともドルもユーロも5月の中旬ぐらいからかなり怪しい通貨になりますが…。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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2022.02.27

星占い師の占いレポート 2022 ~その22~ SWIFT(国際銀行間通信協会)

今回はロシアへの最強の制裁としてあがってきたきたSWIFT(国際銀行間通信協会)からのロシアの銀行の排除がニュースになっていますので、SWIFT(スイフト)を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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SWIFT(国際銀行間通信協会)が発足した日は1973年5月3日なので、その日を誕生日として見てみると、牡牛座の太陽に大衆や公共を表す月、金星が重なり、海外の場所にあるドラゴン・ヘッドに支えられています。公共関係での海外との人脈が大きい組織です。牡牛座は土地や財産を表す星座なので、ある意味、この組織にふさわしい星座なのかもしれません。ただし、太陽は目立つ場所に入っている木星に損なわれています。かなり社会的に無理な拡大をしているところがあります。稼ぐ財務の場所には土星が入り、火星、天王星とグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。土星は普通は財務の星としては縮小を表しますが、この場合はプロからのお金が入るという意味になります。プロとは法人や組織の事であり、個人からお金が入ることはない、と言う意味になります。火星もチームを表しプロの星なので、この組織はもっぱら専門家を相手にしている組織と言うことになります。天王星はハイテクの星であり、電波やネットを表しています。銀行間の国際取引に重要な役目を果たしているこの組織には必要な星です。財務はかなり安定している組織です。ただし、預金の場所にいい加減な海王星が入り、木星と冥王星に支えられています。出所の不明な預金もこの組織にとっては大きな財務です。かなり怪しいお金を多く扱っているところがあります。見えないところに情報の水星が入り、火星に支えられているので、かなりビジネスライクで、情報も積極的に集めています。それとこの組織はとても合理的で数字に強いところがあります。

 

ロシアにとっては、ロシアの太陽にこの組織の冥王星が損ない、この組織の重圧と試練の土星がロシア国民を表すロシアの月を損なっています。この制裁はロシア国民生活を直撃しやすく、ロシアにとってはかなりの打撃があります。それとロシア連邦中央銀行の太陽を冥王星と火星が損なっている時に発動しているので、ルーブルの暴落にもなるかもしれません。ただし、肝心のプーチン大統領にとっての打撃になるかと言えば、そこが怪しいところです。プーチン大統領にとっての打撃になるのはもう少し時間がかかるのではないかと思います。プーチン大統領にとっては権力と富は絶対的なものです。意地でもしがみつきますし、手放そうとはしないところがあります。プーチン大統領はかなり頑固で、社会的に意固地になりやすい一面があります。

 

星回りとしては、ロシアが国として打撃を実感するのは5月の後半ぐらいからだろうと思います。もちろんプーチン大統領にも影響が出るのはその暗いからですが、その頃はユーロやドルにもかなり影響が出やすく、為替は荒れます。もちろん株にも影響が出やすく、5月中旬ぐらいから株は下がるかもしれません。近況では、3月初旬に何らかの決着がつきやすく、そのぐらいから株は上がりやすくなります。石油やガスなどのエネルギー関係が落ち着くのは5月中旬ぐらいからです。ただし、為替の方がその頃は不安定になっています。そのぐらいから鉄製品全般が値上がりしやすくなります。世界経済としては不況だと思いますが、EU全体としてやイギリスなどは落ち着いてきます。ただし国民生活は厳しいかもしれません。SWIFT(国際銀行間通信協会)が落ち着くのは来年の春から夏ぐらいだろうと思います。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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2022.02.26

星占い師の占いレポート 2022 ~その21~ ロシア軍とプーチン大統領

今回は現在、ウクライナに侵攻しているロシア軍とプーチン大統領を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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企業や国の事、気象(天気)の占いの方は初回が半額の5.000円です。

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ロシア連邦軍が創設された日は1992年5月7日なので、それをロシア軍の誕生日として見てみると、牡牛座の太陽に隊員を表す月とハイテクの天王星、海や水、化学を表す海王星に支えられています。隊員やハイテク、海洋にも強い軍隊だろうと思います。特に外国に関してはかなり強いところがあります。ただし、太陽は重圧と試練の土星と冥王星に損なわれています。社会的にかなり制限が多く、また、相手(敵)からも大きな挫折を味わされやすいところがあり、かなりシビアで厳しいところがある軍です。隊員を表す月は蟹座にあり、冥王星に支えられています。愛国精神が旺盛であり、身内主義的なところがあり、かなり排他的になりやすいところがあります。ただし、月はハイテクの天王星、海や水、化学の海王星と不和や争いのエリスに損なわれています。以外に隊員はハイテクや化学関係に弱く、特に外国からのものの取り扱いに弱いところがあります。また、見えないところで不和や争いが起きやすく、かなりドロドロとしたものがあります。自分たちが国を守っているという思いが強く、事実、この軍が国を支えていますが、ロシアの太陽をこの軍の戦いの火星が損なっているので、ロシアに争いを持ち込みやすいところがあります。それとこの軍はロシアのハイテクと資源からの利益で支えられていますが、天王星と海王星が月を損なっているので、隊員たちにはその恩恵がなく、隊員の人権も守られていないところがあります。それと海王星はデマの星であり、混乱や欺瞞の星なので、隊員たちには正確な情報は与えられていないところがあります。いわゆるデマに踊らされやすい軍でもあります。かなり保守的なところがあり、古い伝統的な考え方をしやすい軍です。

 

ウラジーミル・プーチン大統領は天秤座の太陽に土星と海王星が重なっています。苦労が多く、嘘や欺瞞が多いところがあります。父親や男の親族の影響が大きい人だろうと思います。太陽は天王星に損なわれているので、人と同じことはしたくない人であり、天邪鬼なところがあり、過剰な合理主義者ですが、民主主義は認めない人です。家庭や感情を表す月は牡牛座の終わりか、双子座の初めにあり(生まれた時間で違います)双子座なら時流を見る人です。知性を表す水星は土星、海王星と重なり、火星と冥王星に支えられています。情報の分析力がすごく、専門的な事ならある意味カリスマになりやすいところがあります。頭の良い人でしょう。ただし、視野の狭さがあります。それと天王星が水星を損なっているので、先読みがいまいちな人です。火星が冥王星に支えられているので、体力にはかなり自信があります。軍事にも積極的でしょう。木星が冥王星に損なわれているので、かなりの野心家であり、力(権力や富など)に憧れがあります。特に土地に対してはかなり執着があり、頑固でプライドが高いところがあります。ロシア軍との相性は、ロシア軍の太陽にこの人の木星が重なっているので、ロシア軍を拡大させやすく、軍にとってはありがたい人かもしれません。ただし、軍の太陽にこの人の冥王星が損なっているので、ロシア軍内部で深刻な問題を起こしやすく、ロシア軍に大きな挫折をもたらしやすいところがあります。また、ロシア軍にとっては原子力は関係はかなり危険なものだろうと思います。それと隊員を表す月に対してこの人の重圧と試練の土星が損なっているので、隊員にとってはかなり重圧をかけられやすい相手だろうと思います。余談ですが、この人の頭には自分がロシアに対してガスや天然資源でかなりの利益をもたらしたという思いがあり、それが国を支えているという思いがあります。この人にとってはロシアのガスや天然資源は最強の切り札なのです。かなりビジネスライクなところがありますから、欧米に対してもその切り札は有効であるという読みがあります。ただし、時間制限があることも知っていると思います。それほど長くはもたないものです。だからかなり甘い考えと焦りがあるだろうと思います。アメリカとは直接戦争をしたくはないのです。ウクライナには直接アメリカ軍は出てこない読みでやっている戦争だろうと思います。

 

星回りとしては、プーチン大統領としては現在はかなり強硬ですが、焦りもあります。ウクライナ情勢に早く決着をつけたい思いがあります。現在はプーチン大統領の太陽に戦いの火星が損なっています。もちろんロシアの有利な状況で、です。早ければ3月の初旬、遅くても3月の終わりぐらいまでには何らかの決着をつける予定だろうと思います。4月まではロシア軍ももたないところがあります。時間が経てば経つほどNATOが出てきやすくなります。ロシアに対しての経済制裁もかなり効いてきます。それが効き始めるのは5月ぐらいかもしれませんがロシアにとっては打撃になります。もちろんアメリカや日本にとってもですが…。余談ですが、今甘い対応をすると必ず中国がマネをします。現在は習近平主席にとってはかなり難しい立場なのです。対応を誤れば中国だけではなく、自分の立場にも影響してくるからです。もし、現在の状況が少しでもロシア有利で決着をつけると脅すつもりはありませんが、本当に中国は軍の力を積極的に使い始めます。北朝鮮もそうなるでしょう。今回は身を切ってもロシアに有利な状況にしてはいけない事態です。対岸の火事ではありません。中国も北朝鮮もロシアのやり方をかたずをのんで注目しています。ロシアの状況次第ではすぐに日本に飛び火してきます。

 

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