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2022.09.02

星占い師の占いレポート 2022 ~その88~ 葉梨康弘法務大臣

今回は新しい内閣のメンバーで法務大臣になった葉梨康弘氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

お知らせです。

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個人の悩み事や相談事は初回の方は半額の2.500円(2千5百円)。

企業や国の事、気象(天気)の占いの方は初回が半額の5.000円(5千円)。

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今月(9月)11日(日)は祖霊祭のためお休みさせてください。

詳しくはホームページをご覧ください。

こちらです。ねこの星占い(ねこの硬派な星占い)https://nco1227.jp/ ⇔こちらをクリックすればホームページに行きます。

 

葉梨康弘法務大臣は天秤座の太陽に火星が重なり、家庭や感情を表す月と天王星に支えられています。天秤座生まれにしてはかなり積極的で改革に熱心なところがあります。月の支えは家族からの支えがあり、天王星の支えはハイテクに強いところがあります。ただし、人と同じことはしたくない人であり、自由にやっていく仕事が合っています。組織の中では浮く人になりやすいところがあります。知性の水星は海王星と重なり、乙女座の金星と冥王星、山羊座の土星に支えられ、かなり頭が良い人であり、情も理解できる人ですが、緻密な分析力があります。ただし、土星の支えは専門的なものには強くとも視野が狭くなりやすく、官僚としては有能でも政治家としてはどうかと言う気もします。政治には幅広い視野が必要ですから…。太陽も月も風の星座なので、かなり論理的に物事を考えやすいところがあり、それが好きな人だろうと思います。家庭や感情を表す月は水瓶座にあり、キーロンと重なって太陽と火星に支えられていますが、木星と天王星に損なわれています。キーロンは癒しを求めやすく、傷つきやすいところがありますが、どこか考えが甘く、家庭的、感情的に突然の変化が起きやすく、なかなか複雑なところがある人です。どこか外国に強い関心を持ちやすく、外国関係が好きな人かもしれません。ただし、木星は金星、冥王星に損なわれているので、かなりの野心家になりやすいところがあります。

 

法務大臣としては、法務省との基本的な考えが合わないところがあります。ただし、法務省の天王星と冥王星が大臣の太陽を支えているので、この人にとってはかなり自由にやれるところがあります。それでも精神的にはかなり重圧を受けやすいところがあります。もともと警察官だった人ですが、警察庁とはお互いの冥王星同士がお互いの太陽を支えているので、長い付き合いになりやすいのですが、警察庁の太陽をこの人の重圧と試練の土星が損なっているので、警察庁とはそれなりに反発があり、この人が抑える方になりやすく、ぎくしゃくしやすいところがあります。旧統一教会とは、この人にとってはかなりの圧力を掛けられやすく、精神的にも重荷になりやすいところがあります。警察庁にとっても旧統一教会は飴と鞭を使ってくる相手で、最初は飴でしょう。そして最終的には警察庁にとっては大きな挫折を味わいやすいところがあります。それは法務省も同じで、圧力が半端ないでしょう。被害者の救済は容易な事ではないかもしれません。警察庁も身内が取り込まれている可能性があります。

 

自民党とはそれほど相性が良い関係ではありません。むしろこの人にとっては自民党は精神的に重荷になりやすいところがありますが、岸田総理に対してはこの人は尽くすところがあります。

 

星回りとしては、現在は大臣の太陽に土星が支えに入り、大きな責任を背負いやすいのですが、それでも支えなので、今年いっぱいは背負えますが、問題は来年で、この人の太陽に木星が損い、社会的に大きな負担になりやすく、役所共々、負担が重いでしょう。来年の5月ぐらいから役所の方は注目されやすく、話題になりやすいところがあります。ただし、旧統一教会もかなり話題になりやすいところがあります。政治家の人たち、自民党や岸田総理にとってはかなり厳しいかもしれません。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

星回りとしては、

 

 

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2022.08.30

星占い師の占いレポート 2022 ~その87~ 2023年(来年)の大雨予想

今回は来年(2023年)の夏至図(夏至から秋分までの運勢や気象傾向図)を書こうと思います。なぜ、まだ2022年なのに来年の夏至図を書くかと言えば、来年の夏至図にはかなり顕著に西日本豪雨の時のような星の位置があるからです。あくまでも星の位置だけで見ているので実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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2023年の夏至図は東京図が牡羊座から始まるので、東日本にはそれほど雨の心配はないと思います。牡羊座は火の星座なので暑いかもしれませんが、それでも西日本図の方が心配です。西日本図は魚座から始まります。始まりの度数に水の星である海王星がもろに重なり、天頂と太陽を損なっています。これは降る雨の量が半端ではありません。西日本豪雨の時のように中国地方などは心配です。もちろん四国や九州など他の西日本の地方も心配なのですが…。

 

西日本豪雨の時に低い位置にお住まいの方や身体が不自由で一人では動けない方などは来年はいつでも逃げられるように今から準備しておいてください。いざという時に間に合わないといけません。今年の秋は雨の量が多いのですが、来年の6月からの夏の西日本の雨はそれよりも多いので、そのつもりでいてください。脅すつもりはありませんが、備えは必要です。必要なものはそろえていた方がいいです。

 

詳しく見てみると、来年は春から雨が多くなりやすく、夏までに結構降ります。春はかなり早くから暑くなりやすく、海水温が上昇しやすくなります。6月の終わりぐらいから雨が降りやすく、7月ぐらいから水が集まりやすくなります。8月の終わりぐらいまでは要注意です。その代わり西日本の暑さは7月が高くなりやすく、8月の下旬ぐらいまではそれほどでもありません。8月の下旬ぐらいからかなり暑くなりやすく9月はかなり暑くなると思います。(もちろん来年の予想です)

 

西日本豪雨の時に危なかった箇所はかなり心配です。予算の関係で後回しにしているところは今の内から直しておきましょう。まだ時間はあると思います。今の内から避難先やルートを確認して、避難に人の手がいるのなら今の内から誰か当てを探しておいた方がいいです。(自治体にも応援を頼めるかどうか確認しておいた方がいいです)

 

なぜ今頃、こんなことを書くかと言えば、農家の方から来年の気象予想の依頼を受けて、来年の星の位置を本格的に見たからです。今年も雨で大変な目に遭った地方がありますが、今年の秋の雨以上に来年の夏に西日本には大量の雨が降ると思っていてください。台風かもしれませんが集中豪雨になる可能性が高く、土砂災害も心配です。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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2022.08.29

星占い師の占いレポート 2022 ~コーヒータイム その36~ 神棚、仏壇あれやこれや

今回もちょっとコーヒータイムです。コーヒータイムを書くことが増えたせいかコーヒータイムに感想をくれる人がちらほら増えました。今回も少しだけお付き合いください。

 

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私の家はとても古い家なので神棚と仏壇があります。神棚は10個の小さいお社が家のあちらこちらにあります。全部の神棚の面倒はとても見えないので、主要な神棚だけお供え物をしています。天照大神、豊受の神様(天照大神に食事を用意する食べ物の神様)関係、大黒様と恵比寿様、そして祖母から特に大事にするように言われたのがおくどの神様くどとはかまどのことでうちの家にはまだかまどがあるのです。おくどの神様には必ずお供え物を忘れないようにと言われました。お供え物は水と炊き立ての白いご飯です。神様にお供えするご飯は白いご飯にするように言われています。お寿司や炊き込みご飯は神様が嫌われるものが入っていたりすることがあるからダメなのだそうです。私の家は私一人なので、毎日白いご飯ばかりではありません。パンとか違うものも食べるので、その場合はお供えはしません。水だけになります。主要な神様へのお供え物はお酒、水、白いご飯です。ご飯は必ず人が食べる前の炊き立てが良いそうで、冷めたら下げて炊飯ジャーに入れて、後で食べます。水はおくど様の水だけはペットボトルで毎日お供えして、後でご飯を炊いたり、おかずを炊くときに使います。おくどの神様は食べ物に困らないようにする神様だそうなので、重要なのだそうです。重要ではない(語弊がありますが、あまり拝まない神様)は大体は年末にお掃除をして、お正月にお餅とお酒をお供えして、大みそかとお正月に新米のご飯を炊いてお供えするぐらいです。その時には拝みます。ただし、来年のお正月は今年、父が亡くなったので(喪中なので)神様をお正月に拝むことが出来ません。何もないお正月になります。ただし、重要な神様は父が死んで50日経ったら拝んでいました。私の知人の話では伊勢の神様の事務所に親が死んでも50日経ったら参っても良いと言われたそうなので、今は重要な神棚だけ拝んでいます。神棚ではありませんが外に水神様があるので毎月の1日と15日にお水をお供えしています。

 

仏壇は一度、祖父が亡くなった時に買い換えました。仏壇にはやはり魂があるそうなので、変える時は古い仏壇から魂を抜いてから、新しい仏壇に入れ替えるそうなので、うちの家の宗教の先生に頼みました。何もせず急に仏壇を変えると魂が迷うそうです。先生はきちんと水業して、水をかぶって身を清めてからご本尊にお願いして来られて、魂を入れ替える仕事をするそうです。でないと、自分のところにさわりが来るかもしれないからだそうです。結構怖い仕事だそうです。ただ、拝めばいいだけではないそうですよ。

仏壇の仏様には何をお供えしても良いそうで、お寿司でも炊き込みご飯でも仏様の好きだったものをお供えすると良いそうです。それとお茶です。仏様は湯気を召し上がるそうで、温かいものが好きなのだそうです。それともし、仏壇に供えることが出来ないものだったら、例えばお鍋とかなら、陰膳と言うやり方もあるそうです。仏様の分だけ少し別の食器に入れて、食べてくださいと言って、食卓に置く、やり方もあるそうです。私は父が味噌汁が好きだったので、少しだけ味噌汁を器に入れて、父がいつも座っていたところに置きました。冷めたら下げて、私が飲みましたけど…。(私は一人暮らしなので、味噌汁はあまり作りませんが、なぜか味噌汁の夢を見ました。それを親戚の人に言うと父が味噌汁を欲しがっているのではないかと言われて、陰膳をしました)

 

仏様の命日には好きだったものをお供えしますが、さすがにたくさん供えるわけにはいかないので、小さいお皿に入るぐらいのものをお供えします。いつだったか私の知らないはずの曾祖父が自分の命日には巻き寿司がいると言った夢を見たことがありました。あわててスーパーに行って巻き寿司を買ってきてお供えしたことがあります。命日ではありませんが、曾祖母の時は甘酒でした。亡くなっている曾祖母が袋に半分ぐらいお米を持って家に来た時、私は曾祖母に甘酒を出し、一緒に飲んでいる夢を見た日に甘酒をお供えしました。

 

以上

 

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2022.08.28

星占い師の占いレポート 2022 ~その86~ 今年の秋分図(秋の気象傾向)

今回は再び今年の秋分図(秋の運勢と気象傾向の図)を見てみようと思います。何度も書きますが星占いで気象を見る最大の利点はかなり先の気象傾向が予想できることです。今からでも来年の気象の傾向が見えます。ただし、気象予報士のように明日の天気の詳しい情報が見えるわけではありません。前に一度書いているのですがおさらいのつもりで読んでください。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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2022年9月23日の秋分図は蠍座から始まります。蠍座は水の星座なので、雨が多く湿りやすい傾向があります。始まりの度数に対して水の星である海王星、土星、冥王星がコンタクトしています。つまり水の災害が多くなりやすく、早く寒くなりやすい傾向があります。地域によってはかなりの雨が降るので、水の対策と風の災害にも用心してください。東京図、西日本図、北海道図、沖縄図すべて蠍座から始まるので、秋は日本全国雨が多くなりやすい。国民生活を表す月が食料のセレスと重なり、土星に損なわれているので、作物が不作になりやすく、日照不足も心配な天気です。外国からの食料も値上がりしやすく、野菜や食料品全般が値上がりしやすい星の位置です。国民生活がかなり苦しくなりやすい星の位置です。国民の関心は外国からの食料品に向きやすい傾向があります。太陽と水星が重なって目立つ場所に入り、木星と海王星に損なわれています。国としても流通や交通、インフラ関係、情報関係、通信関係、医療関係が社会的に混乱しやすく、社会問題になりやすい傾向があります。

 

気象傾向を詳しく見てみると、9月は水が集まりやすく雨に要注意で大雨になりやすく、台風などの風の災害にも要注意です。9月の終わりぐらいから10月中旬ぐらいまでは晴れ間があるかもしれません。10月の終わりぐらいからの雨に要注意で、かなりの量が降りやすく、晴れる日があまりないかもしれません。また気温も寒くなりやすく、早くから紅葉が始まりますが、雨の観光になりやすく、レジャーをお考えの方は雨や風の対策が必要です。農家の方は雨や日照不足の対策が必要になります。11月はズバリ雨が多いです。11月の終わりぐらいからまた、水が集中しやすく、大雨や大雪に要注意です。雪や風の対策は早めにしておいた方が良いです。12月はとても天気が荒れやすいでしょう。今年の秋は海も荒れやすく、漁業の方も要注意です。雷雨や停電にも要注意です。

 

10月の終わりぐらいから12月の終わりぐらいまでは石油やガスがかなり高くなりやすく、インフレにも要注意です。それぐらいから中国の民間が活発になりやすい。

 

お正月ごろは雨や雪が多くなりやすく、里帰りやレジャーには大変な天気になりやすいと思います。ただし、スキーは出来ると思います。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

外交は戦いになりやすく、トラブルが多くなります。

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2022.08.26

星占い師の占いレポート 2022 ~コーヒータイム その35~ 怪談

今回もちょっとコーヒータイムです。少しだけお付き合いください。

 

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今年はゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげる氏の生誕100年になるそうで、水木先生の展覧会などが開かれています。水木先生は魚座の太陽に蟹座の月の人でした。水の星座が強く感覚的に物事をとらえやすい人だったと思います。月に対して冥王星が重なっているので、幼い頃から冥界的なものに関心があったのではないかと思います。そして太陽に天王星が重なっているので、人と同じことはやりたくない人でした。そんな水木先生にちなんで今回は夏の終わりなので、怪談の話を書きます。怖い話が苦手な人はここから先は読まないでください。

 

これは祖母に教わった話です。戦争が終わり、祖母が祖父と自転車で町の闇市まで買い物に行った帰りの話です。私の家から近くの駅に行くまでは遠くて昔は自転車で行ったそうですが、その日は祖母は祖父の自転車の後ろに乗って町の闇市に行くために駅まで行って、帰りがけは日が暮れてしまって暗くなってから祖父の自転車の後ろに乗って帰っていたそうですが、祖父は早く帰るために近道をしたそうです。近道は池がある道で、日が暮れると真っ暗になります。そこは昔洪水があった時に牛や馬、そして人間の死体が流れ着いた場所で、近くの人は日が暮れると誰も通りません。それでも祖父は早く帰りたいために通ったそうです。

しばらく自転車を走らせていると遠くからガラガラと大八車を引くような音がしてきたそうです。その音は祖父の自転車のすぐ後ろでするようになりました。そこで祖父は大八車を先に通すために自転車を道の端にいったん止めたそうです。そうしたらその音も止まったそうです。祖父と祖母は後ろを振り向いてみましたが暗くて何も見えません。二人は顔を見合わせた後、また自転車を走らせました。すると、またガラガラと音が付いてきます。祖母は後ろを振り返りましたが、何も見えません。二人は怖くなって、祖父はあわてて全速で自転車をこいだそうです。それでもガラガラと音はついてきます。しばらく自転車を走らせると、村の神社の入り口の前に来たそうです。神社の入り口の前に来ると、後からついてきていた音がピタッと止んだそうです。そのまま祖父は家へ全速で自転車をこいで帰ったそうです。家についた後、祖父と祖母はあの音は何だったのだろうと話し合ったそうですが、結局何も分かりませんでした。もう二度とあの道は通るまいと思ったそうです。

 

現在はその道はトラックが走る大きな道になり、交通量も多くなりました。しかし、近くのタクシーの運転手は夜の8時を過ぎると通りたくない道なのだそうです。叔父(叔母の旦那)が急いでいた時に、その道を夜にタクシーで走ってもらう時に運転手の人からそう聞いたそうです。叔父は別に何もなかったと笑って言っていましたが、その叔父は父より早く亡くなりました。

 

以上

 

 

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