2021.04.26
今回はユニクロの親会社であるファーストリティリングを星占いで見てみようと思います。この会社は設立日が1963年5月1日なのですが、現在の会社の誕生日は持株会社化した2005年11月1日なのではないかと思います。なので今回はそちらの星の位置を誕生日として見ています。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
ファーストリティリングが持株会社になった日は蠍座の太陽に木星が重なり、天王星に支えられています。拡大しやすく、高等技術にも強い会社だろうと思います。木星は大衆や公共を表す月とも重なっているので、大衆に広がりやすく、支持されやすい会社だろうと思います。シャープなデザインをしやすいところがあります。天王星が投資や株や為替などの投機の場所に入っているので、投資にかなり積極的なところがあります。ただし、この会社の太陽は重圧と試練の土星と混乱や欺瞞の海王星に損なわれているので、社会的な重圧が大きく、老人には支持されないところがあり、会社内部で混乱や欺瞞が起きやすく、どこか劣等感を持ちやすいところがあります。それと取引先や顧客を表す場所に入っている火星は土星と海王星に損なわれているので、取引先や顧客とはトラブルが起きやすく、あまり男性には支持されないところがあるのではないかと思います。稼ぐ財務の場所には水星と離れた場所に金星と冥王星が入っています。水星は若者を表しますが、キーロンには支えられていますが、天王星には損なわれているので、若者(学生も入る)はクリーンなものや癒しを感じるものには関心がありますが、気が変わりやすいところがあります。流行り廃りが激しいのではないかと思います。金星はそのものズバリ、アパレルの星です。それに冥王星が重なり、大衆の月に支えられているので、女性にはかなり人気が出やすく、支持されやすいところがあります。冥王星は下着や水着も表しますからそちらも支持されやすく、お金になりやすいところがあります。それと外国には強いのではないかと思います。外国関係からお金が入りやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には食料のセレスも入っていて、土星や海王星に支えられていますから、社会的なかなり長期的な要望や会社内部からの提案で食料関係の仕事からもお金が入りますが、変転の天王星に損なわれているので、状況が変わりやすく、損失も出やすいところがあります。子会社や従業員を表す場所にドラゴン・ヘッドが入っていて、土星と海王星に支えられているので従業員や子会社は人脈がかなり広いのではないかと思います。その人脈が社会的なものや会社内部を支えているところがあります。
柳井正会長兼社長は水瓶座の太陽に水星が重なり、海王星に支えられています。ファッションセンスがあり、勘の働く人です。流行りが見える人だろうと思います。ただし、太陽は家庭や感情を表す月と冥王星に損なわれています。大きな挫折を味わいやすく、感情や家庭的にも深刻な問題が起きやすいところがあります。かなり頑固な人であり、なかなか意見を変えない人で、意固地になりやすいところがあります。月は山羊座の木星に支えられているので、社会的に認めらることを望む人で、経営も好きなところがあります。火星を天王星が支えているので、改革にはかなり熱心であり、新しいことに挑戦しやすい人です。ただし、無駄を嫌います。また伝統的なことに関心を持ちやすいところがあります。会社との相性は、この人の火星が会社の財務の金星と冥王星を支えています。会社の弱点である男性の支持をこの人が補いやすいところがあります。会社の取引先や顧客の場所の火星をこの人の木星が支えているので、取引先や顧客を拡大させやすいところがあります。この人の土星が会社の太陽を支えているので、会社とは長い付き合いになりやすいところがあります。ただし、この人の冥王星が会社の太陽を損なっているので、この人の経営がかなり長くなると、会社が大きな挫折を味わいやすくなります。それと借入金の状況の急変に要注意です。この人にとっては会社は重圧と試練の土星がこの人の太陽も家庭や感情を表す月も損なっているので、ズバリ重荷になりやすく、かなりの負担になりやすいところがあります。また、会社の海王星が太陽に重なっているので、欺瞞や混乱が起きやすく、スキャンダルには要注意です。
星回りとしては、会社は現在は太陽が土星と天王星に損なわれているので、会社内部や取引先や顧客の状況の急変が起きやすく、かなり苦しい状況なのではないかと思います。5月の後半ぐらいから7月の終わりごろまでは注目されやすく、少し状況は良くなりますが、それでも今年は苦しいでしょう。来年は少しは良くなるかもしれません。それでもやはり厳しい状況だろうと思います。会長兼社長は現在は太陽に木星と土星が重なり、天王星に損なわれています。やる気はありますが、状況が厳しくなりやすく、精神的にも疲れやすい時期です。普段からこの人はかなり神経を使っているのではないかと思いますが、現在はさらに神経質になっています。気分的にも憂鬱になりやすいので、無理かもしれませんが、精神的にリラックスした方がよいのではないかと思います。精神的には去年の方がよかったかもしれません。感情的にも家庭的にも運勢的にも問題が起きやすい時期です。6月から7月いっぱいはかなりイライラしやすくなりますからこの夏は要注意です。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
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2021.04.23
今回は4月16日にミャンマーで国軍と対抗するために発足した国民統一政府を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
ミャンマー国民統一政府は牡羊座の太陽に水星と食料関係のセレス、新しく発見された不和や争いのエリスが重なり、戦いの火星と木星、そして外国の場所に入っている権利の主張のジュノーが支えに入っています。水星は若い人や情報関係、マスコミも入っていますが、食料のセレスが重なっているということは農業や畜産、水産関係全般の人も入っていて、エリスはもはや話し合う気はなく争う気であり、それを武器などを表す戦いの火星と社会的な拡大を表す木星と外国に対して自分たちの権利の主張をするジュノーが支えに入っています。話し合う気は全くなく、執念じみた感情で国軍と争う気満々の組織だろうと思います。ただし、太陽は大きな挫折を味わいやすい冥王星に損なわれています。時間が経てば経つほど崩壊しやすい組織です。長期的には不利になりやすく、短期的に戦うのに適した組織だろうと思います。党員を表す月は双子座にあり、ドラゴン・ヘッドと重なり、土星に支えられています。幅広く安定した支持を集めやすいところがあります。ただし、自由や民主主義の天王星は土星に損なわれているので、自由や民主主義のための戦いではなく、恩讐に近いものがあります。何が何でも許せないから戦う組織になりやすい。火星を混乱の海王星が損なっているので、武器や戦いに関しては混乱や欺瞞が起きやすく、党員も混乱しやすいところがあります。
アウンサン・スーチー氏は国家顧問になっていますが、この組織の戦いの火星がスーチー氏の太陽と重なっています。党員たちの思いは良く分かるのですが、意思に反して争いの渦中に入りやすく、スーチー氏にとってはもはや思い通りにはならない組織だろうと思います。
ミン・アウン・フライン司令官にとっては党員を許すことはなく、かなり強硬になりやすいところがあり、社会的な広がりも見過ごせないでしょう。この人は自分の属するものに愛着があり、スーチー氏に不満や反感を持ちやすく、スーチー氏を排除しようとします。クーデーターの最初はスーチー氏に対しての反感だったかもしれません。余談ですが、バイデン大統領は絶対にこの人の事を許さないところがあり、習近平主席はこの人に対して、恩を売りたい思いがありますが、現在の中国の状況がそれを許さないところがあります。ただし、国民統一党を認めるのはリスクがあると思っています。絶対認めないわけではありませんが、ミャンマーの混乱ぶりに踏み込むのはリスクがあると思っています。習近平主席個人ではミン・アウン・フライン司令官を支持したい思いがあります。ロシアのプーチン大統領はミン・アウン・フライン司令官を支持したくない思いがあります。ロシアとしても国民の不満や反感を招きやすいところがあります。
星回りとしては、国民統一政府は木星の支えがあるので、広がりやすいのですが、現在は火星が損ない始めているので、徐々に戦いの方に舵を切りやすくなります。ミン・アウン・フライン司令官の太陽に火星が重なるので、司令官としてはかなり強硬になりやすく、血みどろの争いになりやすいところがあります。その影響は日本にも出やすく、もしミャンマーに民間で入っている人がいるのなら早く脱出した方がよいのではないかと思います。これからナショナリズムが吹き荒れそうなところがあります。特にこの夏は怖い夏になりやすい。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.04.20
今回は米中の関係で注目を集めている台湾を星占いで見てみようと思います。台湾の誕生日はいくつか候補があるのですが、今回は1945年10月25日に日本が降伏し、中華民国の実効支配が始まった日を現在の台湾の誕生日として見てみようと思います。あくまで星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
台湾は蠍座の太陽に支える星はなく、戦いの火星と重圧と試練の土星に損なわれています。普通この星の位置なら発展途上国に多い星の位置なのですが、現在の台湾が発展しているのは国民生活を表す月が天王星と重なり、木星とキーロンに支えられているからだろうと思います。天王星は自由と民主主義の星であり、ハイテクやIT、電気関係全般の星です。つまり台湾の国民は自由と民主主義を強く求め、ハイテクやITに強い国民だと言えます。木星とキーロンの支えはクリーンなものに強く、平和を求め、バランス感覚が優れていて、ハイテクや電気関係で発展しやすいところがあります。つまり国(台湾を正式には国とは言いませんが…)としてはかなり厳しく苦しい立場になりやすいのですが、国民生活は豊かになりやすい星の位置です。食料を表すセレス(農業、畜産、水産物関係全般も含む)に火星と土星が支えに入っているので、食べ物関係には積極的であり、かなり世知辛いところはありますが、堅実なところがあります。情報や交通、教育、出版、医療、インフラ関係全般を表す水星が冥王星に損なわれているので、それらの事にトラブルが起きやすいのですが、特に権力やお金が情報に入りやすいところがありますが、火星の支えがあるので、ビジネスには強いと思います。また、月が双子座なので、国民は情報集めには強く、広く浅く情報を集めやすいところがあります。悪いところとしては、国民は情勢に流されやすいところがありますが、それでも自分たちの自由は強く求めやすいところがあります。
中国とは、中国の土星が台湾の国民生活を表す月を損ない、台湾の火星と土星が中国国民を表す中国の月を損なっています。お互いの国民はお互いの国に対して反感や不信感を持っています。ただし、中国の天王星は台湾の太陽を支え、台湾の木星は中国の太陽と重なっているので、中国が台湾の政治制度を尊重するというのは、ある意味、本当だろうと思いますし、中国にとっては現在の台湾はかなり恩恵をもたらしやすい国だろうと思います。中国の是が非でも台湾が欲しいというのは中国がというより、中国共産党が、という方が正解だろうと思います。中国共産党の太陽は火星と重なり、台湾の太陽を損なっています。中国共産党の木星と土星も台湾の国民を表す月と天王星を損なっています。中国共産党にとっては台湾は目障りな存在であり、その国民が強く求める自由や民主主義は認められないものです。何が何でも台湾を中国のものにしたいというのは中国の国の考えというより、中国共産党の考えではないかと思います。台湾の土星と火星は中国共産党の太陽と重なり、中国共産党にとっては現在の台湾の存在は重荷であり、トラブルの元なのでしょう。ある意味中国共産党にとっては脅威でもあるのです。
アメリカはアメリカの木星が台湾の太陽を支えているので、アメリカ経済にとって台湾は重要な国だろうと思います。台湾にとってもアメリカは恩恵をもたらしやすい国で、台湾の国民生活を表す月にアメリカの土星が支えに入っているので、台湾の国民生活にとっても重要でしょう。ただし、アメリカの戦いの火星が台湾の国民生活を表す月に重なり、混乱や欺瞞の海王星が損なっています。アメリカの存在は台湾の国民生活にとっては戦いやトラブルを持ち込みやすく、混乱や欺瞞をもたらしやすいところがあります。また、アメリカの冥王星は台湾の太陽を損なっているので、長期的に見れば、アメリカの外国への対応は台湾に大きな挫折をもたらしやすいところがあります。
日本にとっては現在の台湾は日本の太陽に木星が重なり、冥王星が支えているので、かなり日本は恩恵を受けています。そして日本の木星が台湾の太陽と重なっているので、お互いに恩恵を受けやすい関係です。ただし、日本の火星が台湾の太陽と重なり、土星が損なっています。日本も台湾の国にとってはトラブルを持ち込みやすいところがあります。今回の日米首脳会談の声明で台湾の事を入れたのが吉なのか凶なのかまだ分かりませんが、これから習近平主席はかなり強硬に出やすくなります。習近平主席は実は中国共産党にとっては不満や反感をもたらしやすく、人気がいまいちありません。中国共産党に対して、台湾の事で譲歩は出来ないのです。
星回りとしては、台湾は現在は太陽に重圧と試練の土星と変転の天王星が損なっています。状況の急変が起きやすく、かなり厳しい立場になりやすい。台湾の国民生活を表す月は混乱や欺瞞の海王星に損なわれているので、混乱や欺瞞が起きやすく、気象異変にも要注意です。今月の23日に火星が蟹座に入りますが、この火星は台湾にも中国にもかなり強硬な考えをもたらしやすく、またアメリカもかなり強硬になりやすく、トラブルをもたらしやすいものです。5月の中頃から7月の終わりごろまで台湾や香港の事が注目されやすく話題になりやすくなります。台湾の国にとっては来年の方が良い年でしょう。台湾の国民にとっては今年の方が良い年かもしれません。余談ですが、今年は中国輸出管理法がかなり注目されやすくなります。
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2021.04.19
今回は日米首脳会談で中国の人権問題として声明にも入っている中国の新疆ウイグル自治区を星占いで見てみようと思います。他の星占い師の人もブログで書いているので、今更なのですが、私なりの解釈を書いてみようと思います。
新疆ウイグル自治区が設置された日は1955年10月1日なので、その日を誕生日として見てみると、天秤座の太陽に金星が重なり、自由と民主主義の星である天王星と癒しとしての祈りや思想の星であるキーロンが支えに入っています。キーロンの思想は論理というより信仰に近いものです。つまり、この自治区は自由を求めやすく、癒しとしての信仰が強いところだろうと思います。ただし、太陽はエリスに損なわれています。エリスとは2003年10月に新しく発見された星であり、不和と争いの星です。つまり争いが多い。それもかなり感情的なものが多いだろうと思います。自治区の住民生活を表す月はトラブルと戦いの火星に損なわれています。騒乱が多くなりやすく、やはり争いやトラブルが多い生活だろうと思います。それも武器が出てきやすく、きな臭いものです。月は土星とジュノーに支えられているので、住民は土地への思い入れや保守的な慣習への思い入れが強く、ジュノーは自分たちの権利の主張をしやすい星です。その土星とジュノーを木星と冥王星が重なって損なっています。木星と冥王星の組み合わせは大きな権力や富です。木星と冥王星が支えているのは交通やインフラ全般の星である水星と石油やガス、宝石の星である海王星です。交通関係やインフラ関係と石油やガス、宝石などが大きなお金になりやすく、強い権力で住民の土地や伝統への思い入れと権利の主張に強い圧力を掛けている感じでしょうか。星の位置で見る限りそうなります。
習近平主席(6月1日生まれと6月15日生まれの二通りの説があるのですが、今回は1953年6月15日で見ています)は双子座の太陽に火星が重なり、土星と海王星、冥王星に支えられています。太陽と土星の組み合わせは政治家に多い組み合わせです。それに理想の海王星と野心の冥王星が支えています。この人は理想を現実的にしやすい人で、それをかなり強硬に力ずくでやる人です。力とは火星の表す武力と冥王星の表す国家的な権力です。ある意味カリスマ的な人なのですが、かなり力押しの強引さが目立つ人です。この人は家庭や感情を表す月もワンマンになりやすい獅子座にあり、独裁傾向のある人です。新疆ウイグル自治区とは、自治区の太陽と住民を表す月をこの人の戦いとトラブルの火星がもろに損なっているので、かなり強硬に出やすいところがあります。それと自治区の太陽をこの人の木星が支えているので、自治区を拡大、または発展させやすいところがありますが、住民を表す月に対してこの人の太陽がそっぽを向いているので、住民の事が嫌いなのではないかと思います。少なくとも住民生活はどうでもいいと思っています。自治区の木星と冥王星、海王星が主席の太陽を支えているので、富や資源にはかなり恩恵を受けやすく、思い入れがあります。余談ですが、香港もこの人の火星が香港の太陽に重なり、この人の冥王星が香港の住民を表す月を損なっているので、香港に対しても権力ずくになりやすく、かなり強硬になりやすいところがあります。機会があれば香港も書いてみたいと思います。これも余談ですが、中国の太陽に対してもこの人の火星が太陽を損なっているので、かなり力ずく(武力も含む)でかなり強硬に引っ張っているところがあります。バイデン大統領もそこが脅威であり気に入らないところなのです。
星回りとしては、自治区の太陽に現在は土星が支えに入り、自治区としては落ち着いてきましたが、自由や信仰はかなり圧力を掛けられているところがあります。住民を表す月に対して現在は海王星が重なり、火星が損なっているので、きな臭い感じがあり、混乱状況になっているところがあります。情報にはかなり制約が付いていて、正確な情報がなかなか出てこないところがあります。住民の間でも混乱や欺瞞がはびこっていて、デマが出やすいところがあります。それと気象異変と伝染病などには要注意です。習近平主席は、現在は太陽に木星が支えに入り、かなり強気でしょう。ただし、家庭や感情を表す月を土星と天王星が損なっているので、状況の急変に対する焦りや重圧があり、気分的には憂鬱なところがあります。また突然気分を変えやすく、民主主義や自由は絶対認めないところがあります。今年はそれでも主席にとってはまだ良い年なのですが、来年はアメリカの力が復活しやすく、かなり来年は焦るかもしれません。今月の23日に火星が蟹座に入りますが、それはヒステリックなものを呼びやすく、習近平主席の自治区に対する扱いや香港などにも影響を与えやすく、中国自体に騒乱を呼びやすくします。
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2021.04.17
今回はいつもと趣向を変えて、ちょっとコーヒータイムです。
私は田舎暮らしをしていて、はっきり言えば限界集落に住んでいるので、普段あまり村の外の人とは合いません。その人にあったのは3月のお彼岸の時期でした。その人は村の中に実家がある人で、その人の娘と私とは同い年なので、幼い頃はその人が実家に娘を連れてくるたびによく遊んでいました。今となっては懐かしい思い出です。
私はその人に娘さんは元気にしているか?と、かなり軽い気持ちで尋ねました。
その人が私に教えてくれた娘さんの近況はかなり大変なものでした。
私と同い年の彼女は学生時代に大恋愛をして、高校の校庭の真ん中で相手の人に好きだと言われ、大学を出て本当にすぐにその相手と結婚をしました。私も彼女の結婚祝いを送った覚えがあります。ものすごく早く若い時期に結婚するんだと思いました。同い年の私は就職してすぐで、仕事が大変だったことを覚えています。
相手の人は会社を経営している家の跡取りで、はっきり言えば玉の輿だったと思います。
彼女はすぐに子供も生まれて、その当時、ようやく星占いに興味を持ち始めた私は彼女の星の位置を見て、恋愛運の強い人だと思ったことを覚えています。その時はそれだけでした。
現在は彼女の嫁いだ家は会社がかなりの借金を抱える羽目になり、彼女の夫の父親が経営する会社の取引会社が倒産して、彼女の夫の父親が経営する会社もあおりを食らって、かなりの借財を被ることになったそうで、彼女の夫はその会社の保証人になっていたので、億という単位のお金の借金を背負ったそうです。彼女の夫は社会的な責任から自己破産はせず、借金を返すことを選び、彼女も今は介護士として朝から晩まで働いて、家族の面倒を見ているそうです。そして3月に彼女の嫁いだ家が火事になり、今はマンションに住んでいるそうです。
彼女の星の位置には借金の星の位置はないので、夫の星の位置に引きずられたものだろうと思います。夫婦はどちらか片方だけでは運命は分かりません。夫婦だけでなく、この世はいろいろな人間関係で成り立っているので、その人だけの星の位置では分からないこともあるのです。
よく恋愛運や結婚運を知りたがる人がいますが、恋愛も結婚も人生の通過点でしかなく、だれもがうらやむ人と結婚しても幸せになるとは限りません。誰もそんな保証はしてくれません。大きなお金を持っていても、ひっくり返ればそれは大きな借金になります。
彼女は今それでも幸せなのでしょうか。ただ、彼女の母親の話では彼女はそれでも離婚を考えず夫を信じて付いていくそうです。
以上です。これも実話です。
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