2021.03.22
今回は大手銀行の三菱UFJ銀行と新しく頭取になる半沢淳一氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
三菱UFJ銀行に名称を変更した日は牡羊座の太陽に水星が重なってドラゴン・ヘッドとセレスが支えています。情報関係で、特に投資や株や為替などの投機関係でかなり人脈がいるのではないかと思います。ただし、太陽はトラブルの火星と重圧や試練の土星に損なわれています。もしかしてこの銀行はかなり役所関係に嫌われているのではないかと思います。官庁と関係が悪いところがあります。稼ぐ財務の場所には金星が入り、インターネットやATM、ハイテクシステム関係を表す天王星と重なっています。ネットやATMなどのハイテク関係からのお金が入りやすい銀行です。ただし、取引先や顧客を表す場所に入っている大衆や公共を表す月と社会的なところに入っている冥王星に天王星は損なわれています。みずほ銀行と同じでATMやネットなどのハイテクシステムから問題が起きやすく、取引先や顧客から反感や不満を受けやすく、振り回されやすいところがあります。通信関係やお金の流通のトラブルが起きやすく、お客からかなり不満や反感を持たれやすいところがあります。金星は火星と土星に支えられているので、かなり世知辛くシビアですが、堅実なお金が入りやすいところがあります。社会的に知られた法人などの組織などからお金が入りやすいのではないかと思います。預金を表す場所には木星が入り、冥王星に支えられています。かなり大きな金額の預金があり、これがこの銀行の屋台骨だろうと思います。それとこの銀行は見えないところからの預金がかなりあるのではないかと思います。見えないところに入っている海王星が預金の木星を支えているからです。稼ぐ財務より預金の方が潤沢でかなり大きいところがあります。
半沢淳一新頭取は山羊座の太陽に火星が支えに入り、かなり野心的なところがあり、チームリーダー的な才能があります。温厚な人だと言われていますが、それはコミュニケーションを表す水星が金星とタイトに重なり、土星に支えられているので、言い方が温和なだけで、本質的にはかなり激しい一面があります。家庭や感情を表す月が木星と海王星にに損なわれています。考え方が甘いところがありますが、かなり頑固な人であり、なかなか意見を変えません。意固地になりやすいところがあります。それとかなりプライドが高い人です。母親や妻などの女の親族とは縁が深く、影響を受けやすいところがあります。ただし、幼い頃に寂しい思いをした人なのかもしれません。嗜好品が過剰になりやすいところがあります。人からどう見られるか気にするところがあります。木星に対して天王星と冥王星が支えに入っているので、大きなお金を扱いやすく、水星が天王星に支えられているので、かなり先読みが出来る人だろうと思います。頭は良い人でしょう。ただし、論理的な考えがあまり得意ではないところがあります。論理より冷静で現実的なところで行く人だろうと思います。銀行との相性は、この人の太陽が銀行の冥王星と重なり、天王星に損なわれています。ズバリ、ハイテク関係に振り回されやすいところがあります。状況の急変に遭いやすく、精神的にかなり疲れるところがあります。この人の木星が稼ぐ財務の場所に入り、天王星と冥王星が支えているので、銀行の稼ぐ財務がかなり良くなります。ただし、銀行の預金の場所にこの人の海王星が入るので、預金関係が不透明になりやすいところがあります。銀行の従業員や子会社はかなり合理的になります。もしかしたら改革でかなりシビアな状況になるかもしれません。銀行にとってはそれほど悪くはありませんが、この人にとっては銀行は絶対的なもので、振り回されやすく、かなり重圧がかかりやすいかもしれません。余談ですが三毛兼承氏の木星がこの人の太陽を支えているので、三毛氏が会長でいる間はそれでも良いかもしれません。三毛氏とはこの人の土星が三毛氏の太陽を支えているので、お互い割と良い関係だろうと思います。すべてが良いというわけではありませんが…。お互いかなり頑固なところがあり、そこが問題になりやすい。ただし、三毛氏の土星が銀行の太陽を支えているので、三毛氏と銀行の関係は良い方なのです。
星回りとしては、銀行は長い不況の時期が終わり今年は良い年になりやすい。現在は銀行の太陽に木星と土星が支えに入り、久々に銀行にとっては良い時期になりました。ただし、稼ぐ財務の場所に天王星が入り、土星に損なわれているので、ネットやATMなどのハイテクシステムには要注意であり、仮想通貨にも要注意です。新頭取は去年の方が良い年だったかもしれません。現在は家庭や感情を表す月を木星と土星が損なっているので、精神的に憂鬱になりやすく、疲れやすいでしょう。欺瞞や混乱にも要注意です。当分疲れやすさは続きます。ストレスをためないように注意してください。投資や株や為替などの投機的なものに力を入れやすいのですが、損失を招きやすいところがあります。新頭取にとっては来年の方が良い年かもしれません。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
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個人の悩み事や相談事はもちろん、企業や国の事も占っています。新しく気象の占いも追加しました。
有料で占っていますが、初回の方は半額です。ぜひご利用ください。
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2021.03.19
今回はいつもと趣向を変えて、準惑星であるエリスを考えてみたいと思います。エリスは2003年10月に発見された惑星で、エリスが発見されたために冥王星が準惑星に降格されました。公転周期は557年で約100年近く一つの星座に入っています。現在は牡羊座の24度にありますが、現在、生きている人はほとんどが牡羊座にエリスを持っています。
星占いでは最近エリスの影響を考え始めているところで、エリスとは不和と争いの女神です。結婚式の招待状をもらえなかったことに不満を持ったエリスが『最も美しい女神へ』と言って黄金のリンゴを結婚式の式場へ放り込み、アテネ、ヘラ、アフロディーテが争い、その結果トロイア戦争が起きました。なので、星占いでのエリスの意味も不和と争いの星になっています。平和なところにあえて争いを起こす、だけれども今までそれでいいと思っていたことが、本当にそれでいいのか、いった議論を起こしやすく、我慢していた人が争いになっても意見を言い出す。それで悪くすると戦いになる。だけれども一面で、私が我慢することで平和が保たれる、それは当たり前の事ではないと主張し始める。不満を言い始める。それで不和や争いになる。それでもその結果他の人たちがその人が不満を持っていることが分かる。エリスと他の星とのコンタクトで、激しいことが起きる。と言われています。
今までは私はエリスを星占いに入れていませんでした。どんなことが起きるかよく分からなかったからです。エリスは新しい星なので、星占いでもまだまだ研究しているところです。それでもちょこちょこ見かけるようになりました。古い占星天文暦には載っておらず、星占いの専門書でもなかなかありません。
なぜ、今エリスの話をしているのかと言えば、新型コロナのせいです。去年2020年は山羊座に木星、土星、冥王星が入っていました。冥王星は動きが遅い星なので、現在でも山羊座の終わりの方にあります。2024年までは山羊座に入っています。それがどうした、いう人もいるでしょう。私は前に2020年は中国で騒乱が起こり、その影響で不況になると書いたことがあります。なぜそう書いたかと言えば、現在の中国が建国した日では、中国国民を表す月が木星と重なって山羊座の終わりの方にあるからです。現在はその上に冥王星が重なっていますが、去年は木星、土星も重なり、戦いの火星が夏ぐらいからエリスと重なり、木星、土星、冥王星を損なっていました。去年の後半は新型コロナが猛威を振るったと思います。私が考えていた以上の影響でした。冥王星は原発や地震、マグマの動き、汚染、ゴミ、ウイルス、アレルギーなどいろいろな意味がありますが、それが社会の両輪である木星と土星が重なることで、社会的な不和が起き、いろいろな争いがおこり、議論が起きました。今まで議論にならなかったことが話題になり目立つようになりました。女性の雇用状況の悪さ、学校教育の問題、人々が家で過ごす時間が多くなり、初めて気が付いたこと。当たり前と思っていたことが実は当たり前ではなかったのです。
現在の日本のホロスコープではエリスは牡羊座の初めの方にあり、外交の場所に入っている天秤座の海王星と貿易の場所に入っている日本の太陽を損なっています。現在の日本の誕生日は平和憲法が国会で成立した日が誕生日です。エリスは最初のハウスに入っていて、土星と冥王星を支えています。これは自衛隊と天皇制を表しています。それに対して、いつも議論がある。平和憲法はアメリカから押し付けられた憲法だから変えなければならない。もっと軍隊を強化するべきなど議論もあります。天皇制についてもいろいろな議論があります。それは現在の平和な日本が誕生した時からの強固な不満でした。
大日本帝国ではエリスは戦いの火星と魚座で重なり、国民生活を表す月を損なっていました。火星は軍の星であり、戦いで問題が解決できると思っていた。その代わり国民生活は苦しいものになった。いう苦い経験があります。平和は当たり前ではないのです。
現在のエリスは冥王星と共に日本の水星、キーロン、食料(農業、畜産、水産関係も含む)を表すセレスを損なっています。水星は通信、流通、交通、教育、知的なもの全般、医療関係全般、事務、インフラ関係、小売り、商売を表しています。キーロンは癒しの星であり、クリーンな星です。セレスは農業、畜産、水産関係、食べ物に関するもの全般を表しています。それに対する問題、不満が起きやすく、議論が起きやすい状況です。場合によっては争いも起きやすいところがあります。
さて中国と対立しているアメリカには山羊座にエリスがあり、アメリカの経済を表す金星、木星、アメリカの太陽、投資や株、為替などの投機の場所にある土星を損なってアメリカの貿易の場所に入っています。貿易に対する感情的ともいえる反応はもしかするとエリスのせいかもしれません。それとお金持ちに対する妬みもあります。そしてそのエリスは日本や中国の太陽も損なっています。
国の話ばかりでは良く分からないという人もいるかと思いますので、長くなりますが、歴史上の人物を少し取り上げようかなと思います。
悲劇の王妃と言われたフランス最後の王妃マリー・アントワネットのホロスコープを見てみると彼女の使用人や下のものを表す第6ハウスに冥王星とエリスが重なって入り、彼女の目立つところにある第10ハウスの天王星を損なっています。彼女は下のものに妬まれて、革命に巻き込まれたと読めます。ただし、彼女の感情や家庭を表す月と海王星はエリスと冥王星を支えています。彼女は下の者が眉を顰めるようなことが好きで、自分から下の者の不評を買っていたのかもしれません。例えば、度を過ぎた贅沢とか行いとか…。彼女の夫であるルイ16世は冥王星とエリスが重なり、戦いの星である火星を損なっています。冥王星と火星は度数がズレているので良く分からなかったのですが、不和と争いの星であるエリスが中に入っています。そして冥王星とエリスは王妃同様にルイ16世の天王星も損なっています。
殿中刃傷事件で有名な吉良上野介はちょうど事件があった時にまさに太陽の上にエリスが重なっていました。討ち入りに入られた時も太陽の上にエリスがあり、火星、木星に損なわれていました。大石内蔵助の太陽に対して、エリスが支える位置にありました。赤穂事件はまさにエリスが引き起こした事件なのかもしれません。
空海(弘法大師)のエリスは魚座の初めの方にあります。超人である彼が不満や妬み、反感を持っていたのは誰でしょう?平安京の太陽は射手座の初めにあり、土星は双子座の初めにあります。空海が不満や反感を持っていたのは平安京であり、その古い体質や考え方、あるいは組織の在り方でした。彼が開いた高野山はエリスに対して大衆を表す月、戦いの火星、宗教の海王星が重なりエリスを支えています。彼は自分の不満や妬み、反感を宗教を大衆に広めることで戦ったのではないかと思います。どうでしょう?
長くなりました。星占いに興味のない人には面白くない話だったかもしれません。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.03.16
今回はインターネット関連事業の大手であるGMOインターネットと代表者である熊谷会長兼社長を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
GMOインターネットに社名を変更した日は双子座の太陽に水星が重なり、木星に支えられ、海王星にも浅く支えられているほぼグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。双子座らしく情報を広く浅く集めることに強い会社だろうと思います。特に投資や株や為替などの投機の場所に木星が入っているので、その関係が拡大しやすく、海王星の入っている外国にも強い会社だろうと思います。ただし、肝心のインターネットを表す天王星が太陽と水星を損なっています。インターネット関係が目立ちますが、本当はインターネットより情報関係、通信関係に強いのではないかと思います。その代わりデジタル関係、IT関係、電気関係がいまいちのところがあり、問題が起きやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には土星が入り、大衆や公共を表す月と火星に支えられています。大衆や公共関係、ビジネスマンなどからお金が入りやすいところがあります。特に火星と土星の組み合わせは組織からお金が入りやすく、かなり世知辛くシビアですが、プロ(専門家)からお金が入りやすいところがあります。取引先や顧客を表す場所に入っている冥王星は海王星に支えられていますが、金星を損なっています。取引先や顧客は絶対的であり、特に外国関係の顧客や取引先が多いのではないかと思います。会社にとっては逆らえない相手でしょう。セレスが子会社や従業員を表す場所にあり、天王星を支えています。この会社は子会社や従業員がインターネットに強く、この会社のイメージを支えているのかもしれません。セレスは食料を表す星ですが、育てることを表してもいます。子会社や従業員を育てることに注意を払っているところがあるのではないかと思います。
熊谷正寿会長兼社長は蟹座の太陽に水星、ドラゴン・ヘッドが重なり、火星とセレスに支えられています。水星と火星の組み合わせはビジネスライクな人であり、ドラゴン・ヘッドはその関係の人脈の多さがあります。この人は父親や男の親族からかなり影響を受けやすいところがあります。ただし、太陽は木星に損なわれています。考えが甘くなりやすいところがあります。金星に対して、海王星とキーロンのグランドトライン(幸運の大三角)の形があり、冥王星の支えもあるので、かなり独特の美的感覚があり、何かのコレクターかもしれません。何もしない、何も考えない、空白の時間がこの人には大切であり、何か美的なものに癒されやすいところがあります。癒しを求めやすいということは傷つきやすいということです。何かを守りたいから過剰に反応しやすいところがあります。自分の属するものに愛着を持ちやすく、身内主義になりやすく、排他的なところがあります。かなり批判精神も旺盛です。細かい事を気にしやすく、かなり神経質なところがあります。この人の家庭や感情を表す月は天王星に損なわれています。人にあれこれ言われるのが嫌で、人と同じことはしたくない感情があります。その代わり何かを育てることは好きであり、食べることも好きな人だろうと思います。この人の大きな特徴として木星と土星、火星と重なるセレスがヨッドの形になっています。ヨッドとは神の手にとらわれたみたいにそれしか出来ない、逃れられないことがあります。1つの事に人生を掛けることになりやすい。木星と土星は社会の両輪です。火星はビジネスであり、セレスは育てるです。木星はパイオニアの牡羊座にあり、土星はハイテクや新しいことを表す水瓶座にあります。新しいことを切り開いていくビジネスを育てる感じでしょうか。それがこの人が人生でしなければならないことなのかもしれません。長くなりました。さて会社との相性ですが、会社の稼ぐ財務の場所にこの人の太陽が入るので、会社の稼ぐ財務には力を入れやすいところがありますが、会社の重圧と試練の土星がこの人の太陽に重なるので、この人にとっては会社はかなり重い存在です。いつも会社の稼ぐ財務の事ばかり考えていなければならないのは苦痛かもしれません。良いか悪いかと言えば悪い方でしょうか。会社にとっても変転を持ち込みやすく、特にハイテクシステムのトラブルを持ち込みやすいところがあります。
星回りとしては、会社は現在は太陽を木星と土星が支えているので、今年はかなり良い年だろうと思います。ただし、5月から7月の終わりぐらいまではトラブルが起きやすく、悪い意味で注目されるかもしれません。それ以外は良い時期であり、会社を伸ばせやすい年です。会長兼社長は去年の悪夢が過ぎ去りましたが、それでも大きな挫折を味わいやすい冥王星が太陽を損なっています。しばらくは大きな挫折を味わいやすい時期が続きますが、海王星が太陽を支えているので、勘が働きやすく、ボランティアや宗教的なもの、芸術芸能関係は良いです。来年は良い年になりやすいので頑張りましょう。2023年の春ぐらいまでに今までやってきたことの結果が良くも悪くも出やすくなります。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.03.12
今回はもうすぐ春分が来るので、今年の春分図を見てみようと思います。星占いでは春は春分から夏至までで、春分図とは牡羊座に太陽が入った瞬間をホロスコープにして見るものです。春の大雑把な気象の傾向と国の運勢の傾向を見ます。特に1年の中でも春分図は重要で、これで今年1年を見る占い師の方もいます。さすがに私は春分図だけでは1年の気象は見えないと思っています。それと国の運勢は首都の東京図で見ますが、気象は東京図だけでは不十分ではないかと考えています。なので西日本図(大阪か兵庫)沖縄図、北海道図などで全国を見ています。それでも不十分であることには変わりありませんが、さすがにそれ以上となるとかなりの時間がかかり、ブログで書くのは無理です。大昔から星占いでその年の気象を見てきました。昔は人の運勢より、その年の作物の出来不出来が国の運命を決めることがあったからです。なので、プロの星占い師は気象が見えなければなりません。星占い師の基本です。科学が発達した今でも星占い師が気象を見る最大の利点は星の位置が分かっていれば、かなり先の気象の大まかな傾向が見えることです。その代わり明日の天気や気温などは気象予報士にはかないません。星占い師の気象の見方はかなり大雑把なものです。
2021年の春分図は天秤座から始まります。始まりの度数に国民を表す月と火星が重なってコンタクトしています。土星のコンタクトもあるので、気温は高くなったり低くなったりしやすいところがあります。月に火星が重なっているのは、かなり気温が上がりやすく、作物や国民生活にも気温の影響が大きいところがあります。水を表す海王星は国民生活を表す月を損なっています。水の関係、気象の関係が作物や国民生活を損ないやすいところがあります。天秤座は風の星座なので、水の星座ほどではないのですが、雨が多くなりやすいところがあります。また、風の災害にも要注意です。木星と土星が月を支えているので、この時期の作物の出来は良い方だろうと思います。木星が投資や株や為替などの投機の場所に入っているので、この時期は投資や投機的なものが活発になりやすく、株が上がりやすいところがあります。何に対してと言えば、未来的なもの、宇宙関係、電気やハイテクなどと、水星も投機の場所に入っているので、医療関係、交通、通信関係、情報や教育関係、インフラ関係全般などの水星の関係も投資の元になりやすいところがあります。ただし、水星はトラブルの火星に損なわれているので、水星関係はトラブルが多いと思います。また、水星は国民を表す月を損なっているので、投資の関係が国民生活にトラブルを起こしやすいところがあります。土地や土台を表す場所に冥王星と離れた場所に土星が入っているので、地震やマグマの動き、原発関係、ウイルス関係には要注意で、土星は不動産を表す星なので、不動産関係(土地を必要とする農業関係も入る)が活発になりやすいところがあります。ただし、貿易の場所に変転の天王星が入り、土星に損なわれているので、貿易関係は急変しやすく、土地や鉱物関係、ハイテク関係、IT関係、航空機関係などはかなり問題が起きやすく、貿易関係は不振な状況になりやすいところがあります。国を表す太陽は医療や健康、介護、雇用の場所に入っているので、この関係がこの時期の国の関心事項です。ただし、太陽は冥王星に支えられているので、かなり長い時間がかかりますが、何とか最終的には目途が付くのではないかと思います。少なくとも国はそう思うだろうと星の位置では見ています。国民を表す月は外国の場所に入っているので、この時期の国民の関心は外国関係に向きやすいところがあります。同盟国を表す場所に食料のセレスが入っているので、同盟国、もしくは相手国の食料関係(農業、畜産、水産関係全般)に問題が起きやすいのではないかと思います。
さて気象を詳しく見てみると、西日本より東日本の方が水が多くなりやすく、つまり、雨、もしかしたら雪もあるかもしれませんが…、が多いと思います。特に北海道の方が水が多くなりやすい。風にも要注意です。気温も局地的には沖縄より東の方が高くなりやすいところがあります。もう少し詳しく見てみると、4月ぐらいから気温が高くなりやすく、6月前半ぐらいまで気温が高くなりやすいところがあります。雨も多くなりやすく、春分よりも前から6月の終わりぐらいまでは雨に要注意です。大雨になりやすく、風にも注意が必要です。梅雨が前倒しになりやすく、本当の梅雨の時期より早くに雨が多くなりやすいと思います。その代わり梅雨の時期はそれほど降らないか少ないかもしれません。熱中症や食中毒には早くから要注意です。飲み物も早くから用意していた方が良いと思います。農業関係の方も季節が前倒しになると思っていた方が良いと思います。本当の梅雨の時期に雨が降らないことも考えていた方が良いと思います。集中豪雨が起きるもの早い時期だろうと思います。
春は石油が値上がりしやすく、特に4月の後半ぐらいから6月の前半ぐらいまでは中東が荒れやすく、石油価格も上昇しやすいところがあります。中国は現在も入りますが、4月の終わりぐらいまで習近平主席は超強気で来ます。何事もかなり強硬に強引になりやすい。その代わり4月の終わりぐらいから6月の前半ぐらいまで香港問題が荒れやすいところがあります。それと今年は台湾に対してかなり強硬になりやすいところがあります。香港や中東があれる時期は株や為替などの投機的なものがかなり不安定になりやすいので要注意です。今年は金は値上がりしにくいと思います。
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個人のお客様は5千円。企業や法人のお客様は1万円で占っています。
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2021.03.10
今回はちょっとコーヒータイムです。
いつも読んでくださる方ありがとうございます。
私は何年か無料で占いをしていましたが、前のお正月過ぎにある人を占って、
『今年は大変な年になる。厳しい年になるので、気を付けた方がいい』
と自分がその人の星を見て占った結果を言うと、その人は、
『そんな筈はない。私はちゃんとお金を払って占ってもらった所で、今年はとても良い年になると言われた。、あなたの占いはいい加減だ。私は良い占いしか信じない』
と言いました。
私は真剣に占って真剣に警告したのに、無料だということで、かなりいい加減なものだと言われたのです。
その人はその時はかなり会社の専務に気に入れれていて、とても出世していましたが、その年にその人が務めていた会社が倒産しました。その後どうなったのか、分かりません。
これは実話です。
占いをやっている人の中には、その人はその時につまづいた方が、その人の人生のためには良かったのだ。と言う人もいると思います。長い人生、何が良いか悪いかその人それぞれで良く分かりません。
人を占う時はある程度、自分の経験で結果を言う時があります。それは占いをやっている人は体験があると思います。だから占い師によって言うことが違うところがあります。
これも前の話ですが、ある会社を占っていて、この会社は倒産するかもしれない。と占ったことがありましたが、実際は、会社の建物が地震で倒壊しただけで、会社そのものは残った例もあります。
占いが絶対だとは思わないし、占い師が絶対正しいとも思っていませんが、少しは話を真剣に聞いてもらいたい思いがあります。
無料の占いでは真剣に話を聞いてもらえないと思い有料の占いを始めました。
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