2021.04.06
今回はアルケゴス事件で大きな損失を出している野村ホールディグスを星占いで見てみようと思います。また野村證券も野村ホールディグスと同じ日が現在の発足日となっていますから、野村證券も同じ運勢の会社だと思ってください。
野村ホールディグスは2001年10月1日に野村證券と分割して出来たので、その日を見てみると、天秤座の太陽に外国の場所に入っている土星と株や為替、投資などの投機の場所に入っている株の星である海王星に支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。なるほど証券会社としては強い会社だろうと思います。おまけに株の星である海王星は冥王星にも支えられています。先代からの営業や企画の遺産を受け継ぎ、馴染みの多い会社だろうと思います。ただし、太陽はトラブルの火星と木星に損なわれています。組織内部のトラブルが多く、社会的な負担が大きいところがあり、社会的に無理な拡大をしやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には星がないので、支配星である冥王星を見てみると、会社の星である太陽と株の星である海王星が支えています。そのものズバリ、株がお金になる会社です。ただし、冥王星は子会社や従業員を表す場所に入っている月と見えない場所に入っている金星、外国の土星とグランドクロス(死の十字架)の形になっています。この会社は儲かる時はかなり稼げますが、財務状況がかなり不安定になりやすく、大きな損害も出しやすい会社だろうと思います。特に外国関係や子会社、従業員などから損害が出やすく、見えない場所からの損害も出やすい会社です。子会社や従業員を表す月は重圧と試練の土星と冥王星に損なわれているので、この会社の子会社や従業員はかなりハードでシビアなところがあります。ただし、月は火星と木星に支えられているので、子会社と従業員はこの会社の支えでもあります。株や為替、投資を表す場所には海王星から離れたところに天王星が入っていて、水星と土星に支えられています。この会社は投機的なものに対してはかなり情報の先読みが出来る会社であり、数字にとても強い合理的なところがある会社だろうと思います。それとネットやデジタル、ハイテクシステムにもそれなりに強いところがあります。
奥田健太郎社長兼CEOは蠍座の太陽に水星、株の星である海王星、育てるセレスが重なり、天王星と冥王星に支えられています。とても勘の働く人であり、ある意味霊感の働くところがあります。人と同じことはしたくない人であり、社会変革を望むところがあります。好むと好まざるにかかわらず社会変革に関わるところがあります。まさに株で社会変革をする人なのかもしれません。かなり情報の分析力があり、先読みが出来る人です。かなり頭の良いカリスマになりやすいところがありますが、こだわりが強く、頑固なところもあります。粘り強いと言い直した方がよいでしょうか。ただし、何も考えない、何もしない空白の時間はこの人にとっては必要なものです。癒しが必要な人なので、傷つきやすいところがあります。太陽が土星に損なわれているので、苦労が多い人だろうと思います。父親や男の親族の影響が大きいところがあります。火星が金星と重なり、木星に支えられているので、パイオニア精神が旺盛であり、冒険が出来るところがあります。もしかしたらスポーツなどに興味がある人なのかもしれません。会社との相性は、会社の太陽にこの人の木星が損なっていますが、会社の財務の冥王星と株の海王星、外国の土星を支えています。この人にとっては会社の木星がこの人の太陽を支えているので、恩恵を受けやすいところがあります。会社にとっては負担が大きいですが、財務は改善されやすいところがあります。ただし、ハイテクやネット、デジタル関係に遅れやトラブルが出るかもしれません。
星回りとしては、アルケゴス事件は会社の外国の場所に入っている土星がトラブルの火星と重なり、混乱や欺瞞、スキャンダルの海王星に損なわれている時に起きています。株の星である海王星は実体のない星であり、いい加減で確実性がありません。想像の星であり芸術芸能の星ですが嘘やデマ、詐欺の星でもあります。今回の事件はまさに詐欺事件です。損失は大きいのですが、会社の太陽は現在は土星に支えられています。つまり会社自体はこのぐらいでは崩れません。この問題がもっと大きなトラブルになるのは今月、つまり4月の下旬ぐらいから6月の前半ぐらいまででしょうか。そのぐらいにアメリカの株式市場は荒れます。野村にとってはある意味、アメリカほどやりにくいところはありません。それでもアメリカの市場は野村にとってはとても大事なものです。アメリカの国の木星と土星は野村の太陽を損なっています。それでも財務は支えられているのです。奥田社長にとってはある意味、青天の霹靂だったと思います。奥田社長の太陽は現在は重圧と試練の土星と変転の天王星に損なわれています。もしかしたらこの人には事件が発覚するよりも前に危ないことが分かっていたかもしれません。この人にとってはここが踏ん張りどころでしょう。今年はかなり厳しく苦しい年になりやすく、それがしばらく続きます。この人にとっては去年の方が良い年だったかもしれません。来年の前半は少しは楽になるかもしれません。それでも苦しいと思います。もしかしたらこの人にとっては責任問題になってくるかもしれません。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
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2021.03.30
今回は4月1日に名前を変えて新しく発足するソニーグループ(株)を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
ソニーグループ(株)が発足する日は牡羊座の太陽に金星、火星、キーロン、セレスが重なり、土星に支えられています。金星は独身の女性で、火星は男性全般、キーロンは癒しあるいはクリーンなものを表し、セレスは食料に関するもの全般、あるいは育てるものを表しています。独身の女性(若い女性全般)や男性全般、あるいは恋愛をモチーフにしたもの、癒しやクリーンなもの、食料関係、育てるもの全般などに営業や企画にかなり力を入れやすく、とても堅実な会社だろうと思います。太陽は土星はタイトに支えられているので、安定性があります。それと土星が火星を支えているので、プロを相手にしたものにも強いところがあります。この会社は昨年に大ヒットした『鬼滅の刃』の配給元ですが、映画やアニメ、ゲームなどのソフト関係全般を表す海王星は水星と重なり、大衆や公共を表す月と冥王星に支えられています。この分野ではかなり強い会社だろうと思います。そして水星と冥王星の関係は情報の分析力も高いところがあります。稼ぐ財務の場所にはハイテクやIT、エレクトロニクス関係全般を表す天王星が入り、支える星は子会社や従業員を表す場所に入っている小惑星の選別のベスタだけで、重圧と試練の土星に損なわれています。肝心の稼ぐ財務が電気関係、ハイテク関係になりやすいのですが、それがかなり厳しい状況になりやすいところがあります。借入金を表す場所に入っている月は海王星や冥王星に支えられていますが、木星に損なわれているので、借入金が増えやすく、財務関係は要注意です。それと気になるのが法律関係の星であるジュノーが外国の場所から営業や企画の場所にある火星と見えない場所に入っている水星と海王星を損なっています。かなり幅広いソフト関係や情報関係で外国との法律闘争や問題が起きやすく、営業や企画に混乱や欺瞞を起こしやすく、トラブルになりやすいところがあります。
吉田憲一朗会長兼社長CEOは天秤座の太陽に火星が重なり、天王星とキーロンに支えられています。リーダー的な素質があり、改革にはかなり熱心な人だろうと思います。人と同じことをするのが嫌いかもしれません。火星は海王星と重なり、土星と冥王星に支えられています。ソフト関係にも強く、力を1点に絞りやすいところがあります。体力には自信があるかもしれませんが、過信には要注意です。キーロンの支えは癒しが必要になりやすく、疲れやすいところがあります。それと火星とキーロンの関係は男性性へのある意味問題に関心があるかもしれません。もちろんすべての人がそうだとは言えないのですが…。母親や妻、女の親族との影響が大きく、家庭的、精神的に挫折しやすいところがあります。水星が天王星に損なわれているので、神経的に問題が起きやすいところがあります。会社との相性は、この人の木星が会社の太陽を支え、会社の木星がこの人の太陽を支えているので、短期的にはかなり恵まれた良い相性です。この人の金星、土星、冥王星が会社の稼ぐ財務の天王星を支えているので、この人がトップにいれば稼ぐ財務もそれなりに安定します。ただし、この人の土星が会社の太陽を損ない、会社の冥王星がこの人の太陽を損なっているので、お互いに時間が経てば経つほど重荷になりやすく、会社にとっては頭を押さえられやすく、徐々に伸び悩みになりやすく、この人にとっては大きな挫折を味わいやすくなります。長期的には問題が起きやすい相性です。
星回りとしては、会社は今年は良い年になりやすく、今年は拡大しやすいところがあります。ただし、ハイテク関係や電気関係では問題が起きやすいので要注意です。2023年にはかなり伸びるかもしれません。社長は現在は太陽に木星が支えに入り、徐々に土星も支えに入るので、今年は飛躍しやすい年になります。特に社長としては外国関係を伸ばしやすいかもしれません。ただし、今年の前半は問題が起きやすいかもしれません。7月の終わりぐらいまでは注意した方が良いでしょう。会社も社長も今年は良い年になりやすく、勝負の年になります。
あくまでも星の位置だけのものです。
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2021.03.29
今回は正栄汽船の船であるエバーギヴンが座礁し、ニュースになっているスエズ運河を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
スエズ運河が開通した日は蠍座の太陽に高度技術の星である天王星が支えに入っています。この運河が開通したのは1869年ですが、その当時の最新技術を使って作った運河だろうと思います。ただし、太陽は冥王星に損なわれているので、大きな挫折をしやすい運河であるとも言えます。交通や流通を表す水星は木星と冥王星に損なわれているので、交通の大動脈として、かなり重要になりますが、それを支え切れず振り回されやすいところがあります。かなりの数の船舶が行き来するのに対応しきれないところがあるのではないかと思います。水星と木星に対して、権利の主張をしやすいジュノーが損なっています。かなりの権利の主張をしやすい法律闘争が起きやすい運河なのではないかと思います。稼ぐ財務の場所に火星と土星が重なって入り、海の星である海王星を支えています。事故が起きやすく、争いごとが多いのですが、運河としてはかなりのお金を稼げるものでしょう。ただし、海王星は天王星に損なわれているので、運河としての機能不足になりやすく、ハイテク技術が足りないところがあります。
本当なら正栄汽船の星の位置を見るべきなのですが、探せないので、代わりに社長の檜垣幸人氏の星を見てみようと思います。
檜垣幸人社長は蟹座の太陽にジュノー、セレス、ベスタが重なり、家庭や感情を表す月が海王星と重なり、太陽を支え、木星にも支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。海や船などの水に関するものが好きであり、どこか宗教的なものにも関心がある人だろうと思います。海や水に関することには強い運を持っています。また家族が大切な人で、身内意識が高く、排他的になりやすいところがあります。物事にこだわりやすい頑固なところもあります。ただし、海王星が土星に損なわれているので、どこかコンプレックスがあり、家庭的な苦労がある人だろうと思います。何か空白の時間を大切にするようなところがあり、勘が働く人です。オカルトや怖い話が好きなのかもしれません。もしくはかなりそんなものに関心があります。空想、想像の世界に関心があります。海王星は海の星なのですが、土星が損なっているので、海や水に関して事件や事故に遭いやすいところがあり、法律のジュノーが太陽と重なっているので、法律闘争も起きやすいところがあります。セレスが太陽に重なっているので食べることには困らない人なのかもしれません。
星回りとしては、エバーギヴンが座礁した時、スエズ運河の太陽に木星が損ない、水星に対して、深刻な問題を表す土星と急変の天王星が損なっていました。たださえ交通量が過剰な状況なのに、状況の急変で深刻な事態になるといったところでしょうか。日本時間で4月4日に水星が牡羊座に入ります。そのぐらいにスエズ運河が通れるようになるかもしれません。ズレはありますが…。社長は現在は精神的にかなり心労が溜まっているところでしょうか。大きな挫折を味わいやすい冥王星が太陽を損なっています。運勢的には去年の方が厳しかったのですが、精神的には今年の方が厳しいと思います。来年には少しは楽になると思いますから頑張ってください。それと海や船の状況は急変しやすいので、当てにならないことは確かな情報を確かめるまでは当てにしないようにした方が良いと思います。それでも神頼みしたいかもしれません。
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2021.03.26
今回は3月21日に知事に当選した熊谷俊人氏と千葉県を星占いで見てみようと思います。人に誕生日があるように地域にも誕生日はあります。千葉県が成立したのは明治6年(1873年)6月15日だそうなので、その日を誕生日として見てみようと思います。
千葉県が成立した日は双子座の太陽に水星が重なり、県民を表す月、火星、木星、海王星、キーロンに支えられています。水星は情報、通信、流通、教育、医療、知的なもの全般、インフラ関係全般、商売に強く、特に火星と水星の組み合わせはビジネスライクな県だろうと思います。また木星と火星の組み合わせは工業に強く、建築や鉄(自動車や鉄道なども含む)ビジネスなどが発達しやすく、特に木星は獅子座にあるので、エンターテイナー関係に強くなりやすく、海王星の支えは海や水に恵まれ、水産関係、観光関係、石油やガスにも強くなります。またクリーンなものにも強く、変わったところでは宗教関係にも縁が出来やすいところがあります。それを県民が支持して支えている関係です。かなり恵まれた県だと言えます。県民を表す月は火星と海王星に支えられているので、ビジネス関係、鉄や建築関係の仕事や観光や海や水の関係の仕事が多くあります。そして癒しや宗教的なもの、それらが県民生活を支えていますが、月は木星と冥王星に損なわれています。木星は社会的な負担であり、冥王星は原発関係、地震、汚染、公害、ゴミの関係です。それらが県民生活を損なっています。また、ハイテク関係やIT関係を表す天王星は火星と土星に損なわれているので、航空関係、ハイテク関係、エレクトロニクス関係にはトラブルが起きやすく、それがかなり深刻なものになりやすいところがあります。ただし、天王星は食料のセレスを支えています。食料関係(農業、畜産、水産関係全般)をハイテクや航空関係、IT関係が支えているのかもしれません。土星を火星と海王星が損なっているので、古いもの(考古学的なものも含む)科学的なもの(特に長い研究が必要なもの、選別が必要なもの)この土星は水瓶座にあるので天文関係などや平等(民主主義)に関してのトラブルが多く、海や水の関係、化学関係、宗教関係、観光関係からの不満や反感が出やすいところがあります。
熊谷俊人新知事は水瓶座の太陽に水星と金星が重なり、木星が支えています。知的好奇心が強く情報を広く浅く集めやすく、本などが好きな人なのかもしれません。かなり頭が良い人です。特に水星が海王星と冥王星に支えられているので、情緒的なものが読め、情報の分析力はある人です。知的なものが好きな人だろうと思います。ただし、太陽と水星は重圧と試練の土星に損なわれています。苦労が多くなりやすく、視野が狭くなりやすいところがあります。いわゆる専門的な事には強いけれどそれ以外はいまいちになりやすい。家庭や感情を表す月がキーロンに支えられているので、癒しを求めやすいところがあります。つまり傷つきやすい人なのかもしれません。千葉県との相性は、千葉県の太陽の上にこの人の木星を持ってきて、この人の土星、冥王星が支えに入り、太陽が千葉県民を表す月と重なり、千葉県の太陽を支えているので、千葉県のために全身全霊で頑張る人だろうと思います。千葉県にとっては千葉県の力を拡大させやすく、県にとってはとてもありがたい良い人なのです。唯一の県に対しての問題は新知事の海王星が県の太陽を損なっていることです。気象異変が起きやすい。それともう一つの問題は県民にとっては、短期的には良い人なのですが、時間が経つほど重荷になりやすく、負担を掛けられやすいところがあります。この人の重圧と試練の土星は県民を表す月を損なっています。しかし、冥王星は支えているので、世代を超えて貢献する人になります。つまり、時間が経つほどかなり苦しい思いをさせられるけど、世代が変わるころには結果が出るという長い時間で見なければならないところがあります。それまで県民の人たちが我慢できるかが問題です。この人にとってはこの人の太陽に千葉県の火星と海王星の支えが入り、木星と冥王星が損なっている相性です。つまり心情的にリーダーとして頑張るけれど、大きな社会的な挫折を味わいやすいところがあり、神経を使いやすいということです。ストレスが多くなりやすく、疲れやすい状況になりやすい。
余談ですが、千葉県の太陽の上に東京都の重圧と試練の土星が重なっています。かなり東京に振り回されやすく、東京の状況がかなり千葉県の頭を押さえやすいところがあります。これも余談ですが、千葉県にとっては東京はある意味憧れであり、妬みなどの感情が深いところにあります。特に航空関係やエレクトロニクス関係、IT関係、ハイテク関係、不動産関係、鉱物関係、食料関係全般(農業、畜産、水産関係全般も含む)は東京の事情で振り回されやすいところがあります。
星回りとしては、千葉県は現在は太陽に木星が支えに入り、徐々に土星も支えに入るので、今年は発展しやすく、良い年になります。ただし、海王星が太陽を損なっているので、気象異変に遭いやすく、雨や雪など気象災害が多くなりやすく、海や水などの水の害には要注意であり、食中毒や流行性の病気、生物の害にも要注意です。特に県民生活を表す月が土星に損なわれる2022年は災害が多くなりやすく、脅すつもりはありませんが地震や土砂災害、水の災害にも要注意です。まさかの時の用意は早めにしておいた方が良いと思います。新知事は現在は太陽に木星が重なっているので、やる気満々でしょう。今年は良い年だろうと思います。千葉県にとっても新知事にとってもです。何かと注目を集めやすく、話題になりやすいところがあります。ただし、新知事も来年は太陽に土星が重なるので、かなり苦しくなりやすく、厳しい状況になりやすいところがあります。今年の内から用意できることは用意しておいた方が良いです。気象異変は新知事が直面しやすい事件です。この新知事の海王星は千葉県の太陽を損なっているので、気象異変、水や海の災害、欺瞞や混乱、スキャンダル(風評被害やデマも含む)が出やすくなります。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
お知らせです。
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2021.03.23
今回は工場の火災のため生産が出来なくなっている半導体大手のルネサスエレクトロニクスを星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
ルネサスエレクトロニクスが統合して現在の名称に変えた日は牡羊座の太陽に火星が支えに入っています。この火星は投資や株や為替などの投機の場所に入っているので、その関係にはかなり積極的なところがあります。ただし、太陽は冥王星に損なわれているので、社会的な深刻な問題に遭いやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には金星が入り、水星と重なり、海王星、冥王星、キーロン、セレスに支えられています。通信関係、交通関係、化学、石油や水の関係、クリーンなもの、原発や汚染、ゴミ関係、農業や畜産、水産を含む食料関係などからお金が入りやすいだろうと思います。ただし、火星に損なわれているので、投資や投機的なものから損失を受けやすいところがあります。この会社の最も重要な欠点は半導体を含むハイテク全般を表す肝心の天王星が火星以外に支える星がなく、重圧と試練の土星、壊滅の冥王星から損なわれていることです。自動車関係などの鉄関係からは支えられますが、それ以外に伸びしろがありません。取引先や顧客を表す場所には土星が入り、火星に支えられていますが、天王星にも冥王星にも損なわれているので、ただでさえ専門の顧客しか付きにくいのにそのお客にも不満や反感を持たれやすいところがあります。顧客や取引先の要望にも社会的な要望にも応えられないところがあります。借入金の場所に公共や官庁を表す月が入り、冥王星に支えられているので、公的なお金が入りやすいのですが、稼ぐお金より借りるお金の方が増えやすいところがあります。それともう一つは拡大の木星が見えない場所に入り、人脈のドラゴン・ヘッドしか支えていません。人脈はありますが、それ以外は伸びにくい会社だろうと思います。
柴田英利社長の太陽は蠍座にあり、家庭や感情を表す月に支えられています。家族が支えなのかもしれません。それと自分の感情に忠実なところがあります。もしかしたら親や親族の影響が大きい人なのかもしれません。ただし、月は土星に損なわれているので、家庭や感情的な苦労が多い人だろうと思います。かなり頑固なところがあり、こだわりを持ちやすい人です。土星は金星と天王星を支えているので、数字に強くかなり合理的な考え方をする人です。木星が冥王星を損なっているので、かなりの野心家だろうと思います。会社との相性は、この人の木星と冥王星が会社の太陽を損なっているので、ただでさえ問題の多い会社の問題をさらに深刻にしやすい人です。会社にとっては顧客や取引先、社会的に振り回されやすくなります。この人にとっては会社の木星がこの人の太陽を支えているので、かなりやりやすい環境だろうと思います。この人にとっては恩恵を受けやすい良い相性ですが、会社にとっては悪い相性です。
星回りとしては、会社は太陽に土星の支えが入っているので、時間がかかりますが、何とか再建できるのではないかと思います。ただし、会社の稼ぐ財務の場所に現在は天王星が入っていて、土星に損なわれているので、当分は半導体などのハイテク関係、エレクトロニクス関係全般は稼ぐお金にならないかもしれません。むしろ損失の方が大きいかもしれません。それと借入金も要注意です。余談ですが、大株主である産業革新投資機構の重圧と試練の土星と絶対的な冥王星はこの会社の太陽を損なっています。社長の横尾敬介氏の木星はこの会社の太陽に重なっていますが、土星はもろに損なっています。どういう意味かと言えば、最初は寛大ですが、徐々に圧力を掛けやすく、かなり重い存在になりやすいということです。もしかしたら会社よりこの機構の方が半導体製造にかなり熱心なのではないかと思います。社長は現在は太陽に木星が損なっています。考え方がかなり甘くなりやすく、見通しが甘いところがあります。社会的な負担がかかりやすいところがあります。そして徐々に土星も太陽を損なうので、かなりの重圧がかかりやすく、苦しい時期が続きます。社長にとっては去年の方が良かったかもしれません。来年は少しは楽になりますが、それでも厳しいと思います。それでも海王星と冥王星の支えがあるので、復活できると思います。
あくまでも星の位置だけのものです。
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