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2026.04.13

星占い師の占いレポート 2026 ~コーヒータイム その15~ 土地の持ち主

今回もちょっとコーヒータイムです。少しだけお付き合いください。

 

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今日は曇りなのですが、割と暖かい日です。それでも昨日よりは気温が低いと思います。この前、春物を出したばかりなのにもう半そでの服を探しています。気温が初夏と言ってもいいぐらい高くなる日があります。まだ4月なのに早すぎると思いますが、せっかくの春が駆け足で過ぎていきます。

 

昨日親戚の人が訪ねてきて、祖父についていろいろ聞きました。祖父はもともと婿養子なのです。なので、祖父の実家の人がいろいろ聞きに来たわけです。問題は土地についてなのですが、普通の家や田んぼの土地は今の家主に名義変更しているのですが、祖父の実家のお墓の土地は六代前の人の名前になっているそうです。

 

もう江戸時代の人の名前になっていて、それを今の人の名義に直したいそうですが、なかなか分からないそうです。祖父の実家はいろいろなところに子供を養子にやっているそうで、近くにあるお墓の持ち主が墓じまいをしようとしたら名義が祖父の実家の六代前の人になっていたそうです。つまり江戸時代にそこの家は祖父の実家から分家になったわけです。

 

そういったよく持ち主が分からなくなった土地が私の村にもあり、今それが問題になっています。現在は舗装して生活道路として使っている道も名義が昔の村の人の名前になっており、その子孫の人は大阪や広島などのあちらこちらに散らばってしまって、名義変更して村に寄付してもらう話が行き詰まっています。

 

電話で話しても分からないそうで、会いに行くとなったら大変です。そして肝心の本人は老人ホームに入っていたりします。現在の戸籍では明治より前の江戸時代の名前は追えないのです。なので、どうしても途中で行き詰まるのです。昔はお上(役所)がここを道にすると言えば、だれの土地でも道にできたそうですが、今はそんなわけにはいきません。

 

村の総会でもいつ道を広げてくれるのかと怒鳴りあいになりましたが、そんなに簡単にはいかないのです。村に住んでいる人とは話がついていますが、もう土地の相続人になる人が村から出て行っている場合は、話をされた人もきょとんとしています。そんな話は聞いていない、とよく言われます。先祖になる人の話をしても、分からないと言われます。

 

私の場合は父の相続した土地の名義は全て私の名義に変えていますが、村の道が本当は私の家の土地だったりします。名義変更の時に初めて知りました。道は私では管理できないので、村に寄付という形にしています。村でどうしても必要な土地ならいくらかお金を出そうか、という話にはなっていますが、そんなに村で出せるお金はありません。世知辛い世の中です。

 

私の家の裏庭から山が見えますが、山の中腹に紫色が見えるようになりました。藤の花でしょうか?もしそうならかなり早く季節が進んでいます。残念ながらイノシシがいるので山に登れませんが、花の色は遠くからでも見えるようになりました。もしかしたら今年は新茶が出るのがいつもの年よりも早いかもしれませんね。

 

以上

 

 

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