2026.03.27
今回はホルムズ海峡の船舶の問題でニュースになった日本船主協会を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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日本船主協会(JSA)が一般社団法人に移行した日は2012年4月1日なので、その日をこの協会の誕生日として見てみると、牡羊座の太陽にハイテクや高等技術の天王星が重なり、人脈のドラゴン・ヘッドと法律のジュノーが外国の場所から支えています。外国関係に人脈が多く、外国の法律にも詳しい協会だろうと思います。ただし、太陽は冥王星に損なわれているので、役所関係や政治の問題などから頭を押さえられやすく、大きな挫折を味わいやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には木星が入り、冥王星に支えられているので、かなり大きなお金を稼いだ協会だろうと思います。ただし、離れたところに金星も入り、海王星と火星に損なわれています。船員などの従業員や雇用している人の待遇などにお金がかかりやすく、また見えないところで気象や海の関係でお金がかかりやすく、徐々に収入を減らしやすいところがあります。金星には協会員を表す月と交通や流通を表す水星の支えがあり、それらの関係からお金を得るようになってきます。取引先や顧客の場所には土星が入り企業などの組織からの取引相手が多く、協会員にとっては取引先や顧客は不和や争いのトラブルも多くかなり重荷になっているところがあります。特に食料関係のトラブルが多いかもしれません。
長澤仁志会長は水瓶座の太陽に木星、海王星、ドラゴン・ヘッドが損ない、海や水の関係の仕事をしやすい人ですが、かなり負担が大きいところがあります。父親や男の親族とはいざこざが起きやすいところがあります。家庭や感情を表す月は土星と火星に支えられているので、かなりストレートに物事を考えやすく、そして論理的なところがあります。情に訴えかけるようなものとはそりが合わないところがあるのではないかと思います。外国にかなりの影響を受けやすい人だろうと思います。ただし、嗜好品は過剰になりやすくお酒やタバコなども多くなりやすく、健康には要注意です。協会との相性は可もなく不可もないところがありますが、外国関係にはやたらとトラブルが多くなりやすいところがあります。従業員や雇用環境に対してはかなり良くなりやすいところがあります。ただし、保険などの負担が増えやすくなります。ハイテク関係には投資しやすく力を入れやすくなります。
星回りとしては、現在は牡羊座に重圧と試練の土星と混乱や欺瞞の海王星が入っていて、協会の太陽と重なっています。その上に4月中旬ぐらいからトラブルと戦いの火星が重なるので、状況はさらに悪くなりやすく、イランとアメリカの戦争はもしかしたらその時期に拡大するかもしれません。できることならその前に中東から脱出できればいいのですが、いずれにせよ予断を許さない状況になります。その時期は石油やガスの関係、海や水の関係は荒れます。もちろん中東やアメリカなども例外ではなく、日本も巻き込まれる可能性があります。自衛隊が動く可能性もあります。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。