2026.03.11
今回はイランのイスラム革命防衛隊を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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イラン イスラム革命防衛隊は1979年5月5日に設立しているので、その日の星を見てみると、太陽が牡牛座にあり、宗教や思想を表すキーロンと重なり、土星に支えられています。土着の信仰にかなり大きく影響されているところがあり、思想もその宗教に影響されます。はっきり言えばかなりの保守的なところがありますが、現実の政治に影響を与えることができる組織です。隊員を表す月は獅子座にあり、目立ちやすく独裁的なところを好むところがあります。その月に対して戦いの火星と石油や宗教を表す海王星がグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。戦いに関してはかなり好戦的で過激になりやすく、どこか戦いに関して一種のロマンを持っています。戦うことが正義で英雄のような感覚でしょうか。ただし、太陽と月は天王星に損なわれているので、ハイテク関係がいまいちのところがあります。それと自由や民主主義が敵だと思いやすいところがあります。組織内部のところに木星があり、組織内部がかなり拡大しやすいところがあります。隊員の待遇は良い方なのでしょうか、隊員が増えやすいところがあります。太陽が月を損なっているので、軍の考え方の方針と隊員の考え方は違うところがあり、上が隊員を抑えきれないところがあります。
イランにとっては、イランの太陽にこの軍の戦いの火星が重なり、冥王星に損なわれています。この軍はイランを戦いに巻き込みやすく、火に油を注ぐところがあります。つまり戦いを拡大しやすい軍です。
モジタバ・ハメネイ師とは、同じ地の星座に太陽があるので、根本的に保守的なところは同じなのですが、お互いの重圧と試練の土星がお互いに太陽に重なっています。つまり時間が経つぼ度、お互いが重荷になりやすいところがあります。ただし、そのことに気が付くのがお互いに遅くなりやすいところがあります。モジタバ師の月も獅子座にあるので、隊員たちとは気が合いやすく、戦うことに賛成しやすいところがあります。
余談ですが、この軍は隊員が暴走しやすく、それにモジタバ師が乗るところがあります。
アメリカとは、アメリカの太陽に対して、この軍の戦いの火星と冥王星が損なっているので、反米主義はこの軍にとっては絶対でしょう。
星回りとしては、現在は戦いの火星がこの軍の太陽を支えていますが、土星に損なわれているので、段々と手口が暴力化しやすいところがあります。それと4月、5月は隊員が戦いやすくなります。戦火が拡大しやすいでしょう。少なくともイランやこの軍は強硬になります。アメリカは火消しにかなり焦ることになるかもしれません。春の経済はかなり荒れやすく、失速するアメリカ経済に日本やほかの国も巻き込まれやすくなります。今はまだこれでも上げ底なのです。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。