2026.02.23
今回はFRB次期議長にトランプ大統領に指名されたケビン・ウォーシュ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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ケビン・ウォーシュ氏は牡羊座の太陽に支える星はありません。それどころか家庭や感情を表す月に損なわれています。ずいぶん矛盾の大きな人で、何事にも積極的なところと保守的なところがあります。かなり身内主義的なところがあり、排他的なところがあります。良くも悪くもアメリカが一番大事な人でしょう。知性の水星は牡牛座にあり、金星と土星が重なっています。かなり保守的で頑固なところがあります。水星に土星が重なると視野が狭くなりやすく、いわゆる専門家に多い、知性的に自分の専門分野以外はまるで関心がないところがあります。火星を冥王星が支えているので、かなり自分の体力には自信を持ちやすく、無理をしすぎて、あとで重病になるところがあります。
FRBとは、FRBの太陽とこの人の太陽は同じ火の星座同士なので、何事にも積極的で強気なところはあっています。ただし、FRBの冥王星がこの人の太陽を損なっているので、FRBはこの人にかなりの重圧をかけます。この人にとってはFRBは精神的にも運命的にもかなり負担が大きいところがあります。ただし、アメリカ経済第一のところは両方に共通しています。
トランプ大統領とは、トランプ大統領の実質アメリカ経済を無視しても国民の人気が欲しいところとこの人のアメリカ経済第一のところとは折り合いがつきません。この人は国民よりもアメリカの経済界を第一に考えます。なので、FRBの独立性はこの人にとっても大事であり、トランプ大統領はこの人にとってはかなりの負担になりやすく、重荷になります。しかしこの人もトランプ大統領に対してそれなりに時間をかけて圧力をかけます。お互いに圧力をかけあう関係になります。それも時間が経つほど強いものになります。この人にとってはトランプ大統領は批判すべき人になるでしょう。
アメリカにとっては、この人の木星と土星はアメリカ経済界を支えています。この人にとっては何よりもアメリカ経済が第一であり、その次がアメリカの国です。国民生活はこの人の眼中にはありません。アメリカの国にとっては良い人ですが、国民生活にとってはあまり良い人ではないでしょう。そこが目先の人気と利益が欲しいトランプ大統領と対立しやすいところになります。
星回りとしては、今年の7月ぐらいからFRBは注目されやすくなり、この人もかなり注目されやすいところがあります。FRBにとってもこの人にとっても今年の7月ぐらいから来年の7月ぐらいまではかなり注目されやすく、それだけアメリカ経済はおかしくなりやすく、日本もその影響を受けます。難しい経済のバランスを取るのに正念場になりやすく、日銀もかなり苦労しやすい時期になります。はっきり言って不況になりやすく、一番危ないのがアメリカ経済なのです。トランプ大統領はなりふり構わなくなりやすく、何をするのかわからなくなります。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。