2026.02.02
今回は選挙の行方のその2で、日本維新の会と国民民主党を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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日本維新の会が改名した日は2016年8月23日なので乙女座(この日は1時39分に太陽が乙女座に入っているので乙女座で見ます)に太陽があります。太陽は党員を表す月と民主主義の天王星に支えられているので、民主的で党員の支えが大きな政党だろうと思います。ただし、それ以外に支えがなく、社会の星である木星も土星も支えに入っていないので、政党としては大きく社会に影響を及ぼせないところがあります。どうしても党員同士の仲間内の政党になりやすい。
吉村洋文代表は双子座の太陽に水星が重なり、火星、木星、天王星が支えに入っています。チームリーダー的なところがあり、改革にはかなり熱心です。主張も強くかなり積極的なところがあります。ただし、いわゆる業界の人になりやすいところがあり、主張は強いけれど政策力が問題になりやすいところがあります。政党との相性は、政党の木星がこの人の太陽を損なっているので、この人にとっては負担が大きい政党です。政党にとっては可もなく不可もない相性です。
余談ですが、自民党との相性は、自民党の木星と冥王星がこの政党の太陽と重なり、この政党の木星が自民党の太陽を支えています。お互いに恩恵がある相性です。ただし、高市総理の冥王星がこの政党の太陽と重なっているので、なかなか高市総理に逆らえません。それとこれも余談ですが、地元の水瓶座の大阪府と蠍座の自民党は相性がよくないので、この政党が自民党に肩入れしていると地元から愛想をつかされる恐れがあります。
星回りとしては、良くも悪くもないところがありますが、自民党の影響が良くも悪くも大きくなりやすいところがあります。共同代表の藤田武文氏にとっては頭を抱えやすい問題が起きやすいところがあります。
国民民主党は2020年9月11日に成立しているので、この政党も乙女座の政党です。乙女座の太陽に木星、土星、冥王星が重なって支えに入り、天王星にも支えられているグランドトライン(幸運の大三角)の形になっています。この政党は社会的に大きな力を持ちやすいところがあります。そこが日本維新の会とは違うところなのですが、党員を表す月が双子座にあり、政党の太陽を損なっています。つまり政党と党員の意見が違うところがあります。そして党員の人脈も政党の太陽と対立しているので、その調整が難しいところがあります。
玉木雄一郎代表の太陽は牡牛座にあり、支える星がありません。つまり政治家としてはそれほど社会に影響を与えられない人です。家庭や感情を表す月は天秤座にあり、バランスを取れる人ですが、本質的なところはかなり頑固で意固地になりやすいところがあります。政党との相性は政党の天王星が玉木代表の太陽と重なり、政党の木星に支えられています。政党から大きな恩恵を受ける人だろうと思います。
余談ですが、自民党の高市総理からラブコールを受けていますが、自民党とは、自民党の土星が政党の太陽を支え、この政党の土星と冥王星が自民党の太陽を支えています。玉木代表の木星と冥王星も自民党の太陽を支えているので、自民党とはかなり相性が良い関係です。ただし、連合との関係の方が強く、連合の木星と天王星、海王星、土星は玉木代表の太陽を支え、連合の土星、海王星、冥王星は政党の太陽を支えています。芳野会長の天王星と冥王星はこの政党の太陽と重なり、海王星が支えています。そう簡単には連合とは縁が切れません。自民党と連合は同じ蠍座なのですが、相性が悪く、その上に芳野会長は高市総理に対してかなり強硬です。その板挟みにこの政党と玉木代表はなりやすいところがあります。
星回りとしては、国民民主党の太陽に木星の支えが入っているので、悪くありませんが、玉木代表の太陽は冥王星に損なわれ、トラブルの火星にも損なわれていくので、玉木代表は大きな挫折を味わいやすい星の位置です。国民民主党としては良いのですが、党員や代表にとっては問題が起きやすい星の位置です。