2025.11.26
今回はいつもと少し趣向を変えて、朝の連続テレビ小説の主人公のモデルになっている小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻セツを星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)1850年6月27日ギリシャ生まれ
蟹座の太陽に魚座の海王星とエリス、パラスが重なって支えています。魚座の海王星は本来の座なのでとても強力に出ます。外国に対してあこがれを持ちやすく、神秘的なものに惹かれやすいところがあり、かなり霊感の強いところがあります。論理よりも情で動く典型的な人で、気分屋なところがあります。家庭や家族的なものに対して憧れがあり、食べることが好きなところがあります。エリスの支えは争いが起きやすく、パラスの支えは金銭的なものとは関係なく、尽くしやすいところがあります。夢追い人であり、自分の理想を追いかけるところがあって、そのため外国を放浪しやすくなります。太陽は山羊座のキーロンに損なわれているので、傷つきやすく、社会の宗教的なもの、思想的なものに対して反感を持ちやすいところがあります。家庭や感情を表す月は水瓶座にあり、水星に支えられています。読書が好きであり、文を書くことも好きなところがあります。ただし、天王星と冥王星が重なって月を損なっているので、家庭的、感情的に大きな変転があり、大きな挫折を味わいやすくなります。社会変革とも関係しやすく、社会が新しい方に変革していくのが嫌なところがあります。月は金星にも損なわれているので、着るものや食べるものにはわがままなところがあります。かなり人から見られることに意識していたところがあります。知性を表す双子座の水星は土星に支えられていますが、木星に損なわれています。この人は日本に来て教師の仕事をしていましたが、苦手意識がありました。書くことや読むこと、情報を集めることが多すぎたのです。それが負担でした。ただし、土星の支えが入っているので、研究することは好きでした。好奇心全開であれやこれや関心があることを調べていたと思います。本質的には情で動きますが、考え方は論理的な人でした。
小泉セツは慶応4年2月4日に生まれますが、これを西暦に直すと1868年2月26日になります。
魚座の太陽にエリスが重なり、天王星に支えられています。争いや不和が多くなりますが、新しいことに関心を持ちやすく、好奇心は旺盛なところがありました。自由でいたいところがありましたが、太陽は重圧と試練の土星、ドラゴン・ヘッドに損なわれているので、人生に苦労が多くなりやすく、父親や男の親族とはいざこざが起きやすいところがありました。家庭や感情を表す月は牡羊座にありキーロン、金星、海王星と重なり、土星に支えられているので、家庭は安定しやすく、独特の美的感覚があり、神秘的なものに関心を持ちやすく、気が強く、かなり積極的なところがありました。月は天王星に損なわれているので、人とは違ったものに関心があり、人と合わせられないところがありましたが、物事に共感する感覚は強い人でした。土着の信仰に影響されやすく、この人もある意味霊感がある人でした。魚座の木星が冥王星に支えられているので、社会運はそれなりに強いところがある人だろうと思います。
八雲とセツの相性は、八雲の太陽とセツの太陽は同じ水の星座同士なので気が合いますし、八雲の海王星がセツの太陽とタイトに重なり、セツの天王星が八雲の太陽に重なっています。八雲が追い求めた理想や神秘がセツの形になっていったのだと思います。八雲にとっては変転も起きやすかったですが、自由になれた思いがあったと思います。それと八雲の家庭や感情を表す月がセツの土星に支えられているので、家庭や感情が安定します。八雲にとっては心から欲しいものでした。セツにとっては、八雲の海王星がタイトにセツの太陽と重なるので、神秘的なものにかなりハマりやすく、お互いにとっては精神的には良かったと思います。それと八雲はセツから社会運を補強されています。苦手意識があった、教師の仕事については良くなったと思います。お互いに共感と俯瞰的な感覚が手に入りました。ただし、セツにとっては八雲の気分屋のところが不満でした。それとセツの夫になったものは苦労しやすく(この人の夫になったものは誰でも苦労する運なのです。苦労する人が夫になる人なので…)、八雲も苦労が絶えなかったと思います。
お互いに精神的には良かったけど苦労も多くなったところがある運です。どちらかといえば八雲の方が得るものが多かったところがあります。もちろん精神的にはですが…。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。