2025.03.28
今回は春休みなのでいつもと趣向を変えて現在放送している大河ドラマにも出ている田沼意次を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
お知らせです。
パソコンで占いの仕事をしています。
個人の悩み事や相談事は1回が5.000円(5千円)です。
企業や国の事、気象(天気)の占いの方は1回が10.000円(1万円)です。
占いの支払い方法はコンビニ決済と銀行振り込みと選べるようにしました。
よろしければご利用ください。
問い合わせのコーナーを作っています。占いについての問い合わせや質問はメールで無料で随時受け付けています。なお、電話での問い合わせは現在は受け付けていません。
※3月30日(日)、4月4日(金)~4月6日(日)、5月9日(金)は用事のため占いの仕事を休みます。
詳しくはホームページをご覧ください。 こちらです。 ねこの硬派な星占い(ねこの星占い)https://nco1227.jp/ ⇔こちらをクリックすればホームページに行きます。
田沼意次が生まれたのは享保4年7月27日なので西暦に直すと1719年9月11日になります。乙女座の太陽に木星と冥王星がタイトに重なり、海王星に支えられています。緻密で正確なものが好きでかなり神経質なところがあり、批判精神も旺盛な人ですが、権力やお金などの力に対しての野心が凄く、また海王星の支えがあるので、芸術芸能にもそれなりに関心がある人であり、一種のカリスマになりやすく、人の上に立つ地位を手に入れやすいところがあります。というか、これで上に立てなくては不思議なほどの強力な星の位置です。物質やお金などのものとして形のあるものに対しての執着が強く、土地に対してもかなり思い入れがある人です。家庭や感情を表す月が獅子座にあり、水星と天王星に支えられていますが、金星と土星に損なわれているので、家庭的、感情的な苦労が多く、人と同じことはしたくない思いがあります。この人にとっては組織が重荷になりやすいところがあります。かなり派手で目立つことが好きなところがありますが、その分古い考えの人からの反発が大きかったのではないかと思います。知性の水星が天王星と重なっているので、先読みが出来るシャープな思考をしやすいところがあります。ただし、精神的なものに価値を置かないところがあります。
第10代将軍徳川家治とは、家治はこの人を重用した人ですが、星の位置としては家治は双子座に太陽があり、海王星と重なり冥王星に支えられています。かなり頭が良い人であり、論理的なところがあります。海王星の重なりは芸術芸能に関心が深く、独特の美的感覚があった人です。この人もそれなりにカリスマになりやすいところがあります。ただし、太陽の近くに土星があり、この人の行動を常に束縛しやすいところがあります。家庭や感情を表す月は魚座にあり、太陽や海王星、土星に損なわれています。感情的、家庭的にも制約が大きかった人です。この人にとって田沼意次は残念ながら相性がいい相手ではありません。むしろ相性が悪く、この人にとっては性質的にも感情的にも田沼意次のやり方を苦い思いを持って無理やり飲み込んでいたところがあり、田沼意次にとってはかなりの重荷になっていた人です。将軍家治は田沼意次の動きをかなり抑えていたところがあります。家治の重圧と試練の土星は田沼意次の太陽をタイトに損なっています。
幕府にとっては、田沼意次の月は幕府の太陽を支えているので、意次にとっては幕府に尽くしている思いがありますが、意次の海王星は幕府の人を表す月を損なっています。つまり幕府の人たちにとってはかなり胡散臭く、詐欺師に思えたところがあり、混乱や欺瞞を持ち込みやすいところがあります。ただし、幕府の木星は意次の太陽を支えているので、意次にとってはかなり幕府からの恩恵があったところがあります。
以上
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。