2024.02.27
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政府が考えた新しい少子化対策のために実質負担が増えそうである。最初は500円ぐらいだと言い、実際は1000円以上かかるかもしれないそうだが、効果がどのぐらいあるかもわからないそうである。それを聞いて納得できないと思うのは私だけだろうか。
そもそもなぜ今になって少子化対策が注目されているのが解らない。私が若い頃は、子供を3人も産むということは悪い事だった。『あなた、また子供を産む気なの』と平気で人事から怒られることが日常だったのである。それも大手の家電メーカーの人事で、3人目の産休を届け出たらそう言われたそうである。(この会社は現在でも知らない人はいないぐらい大手の会社である)
実は私の叔母も3人子供を産んでいる。3人目を妊娠した時に祖母に産むべきかどうか相談に来たのである。周りの空気はかなり冷たかったようで、叔母は生むべきかどうかかなり悩んでいた。子供は二人まで、という空気が支配的でとにかく3人も子供を産む人にはとても重圧がかかっていた。特に会社で仕事をしながら子供を産む人にとっては社会はとても冷たかったのである。叔母は結局、3人目を生んのだが、一時は堕胎することも考えたそうである。叔父に理解があったから生めたところもある。
とにかく会社勤めをしながら子供を産むことに対して社会全体がとても厳しかったのである。それに対して、政府は何もしていなかった。現在で言うマタハラが日常的に男女を問わずまかり通っていたのである。それが当たり前の社会だったのだ。それが今になって国民に負担をかけてまで少子化対策をしなければならないとはおかしな話である。
せめてマタハラをもっと早く防止していたら、少子化はもっと緩やかなものになったのではないかと思う。子供を産んだら負担が大きい。とはもっと早くから始まっていた事である。せめて子供をもっと生みたい女性をかばう法律をもっと早く作っていれば…と思わずにはいられない。社会の圧力に負けて子供を堕胎した女性は、かなりいるはずである。
今になって少子化に頭を悩ませている政治家たちは今まで何をやっていたのだろう。
以上