2023.02.12
今回は岸田総理に起用されることになった次期日銀総裁の植田和男氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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植田和男氏(次期日銀総裁)は乙女座の太陽に土星が重なり、家庭や感情を表す月が支えに入っています。真面目な人ですが、苦労が多い人だろうと思います。それと海外の法律関係には関心を持ちやすいところがあります。牡牛座の月はこの人にお金に関しての関心を持ちやすく、かなり頑固で意固地になりやすいところを与えています。月に対して火星と冥王星が重なって損なっているので、短気なところがあり、家庭や感情的なものにトラブルが多くなりやすいところがあります。自分の能力を過信しやすく、プレッシャーには強いのですが、一方的に決めてしまうこともあります。それと感情の爆発があります。いわゆる火宅の人になりやすいところがある人です。知性の水星に対して金星が重なり、天王星が支えているので、ある程度の先読みは出来る人だろうと思います。ただし、天王星を海王星が損なっているので、俯瞰的に物事を見ることがいまいちです。
日銀にとっては、この人の木星が日銀の太陽に重なっているので、短期的にはうまくいく関係です。ただし、土星と天王星が日銀の太陽を損なっているので、長期的には日銀に縮小や状況の急変をもたらしやすく、特に取引先や顧客、パートナーとはかなり深刻な問題が起きやすくなります。それと日銀内部でも状況の急変が起きやすくなり、分裂が起きやすくなります。日銀にとっては短期的にはかなりうまくいくので、関係者は最初は安心しますが、徐々に深刻な状況になります。
日本にとっては、この人の土星と海王星が日本の太陽に重なり、木星と天王星が日本の太陽を損なっています。つまり日本にとってはかなり無理をしやすく、インフレや不況を呼び込みやすいところがあります。国民生活を表す月に対してトラブルの火星と冥王星が損なっているので、国民生活にトラブルが多くなりやすく、無理を押し付けやすくなります。
岸田総理にとっては、岸田総理の太陽にこの人の木星と土星が支えに入り、岸田総理の木星がこの人の太陽と重なっています。お互いにかなり良い相性なので、ズバリ岸田想のにとっては自分にとっては動かしやすい人を選んだと言えます。お互いに恩恵を受けやすい関係です。ただし、自民党にとっては、なかなか思い通りにならない相手だろうと思います。この人は感情的にあまり自民党が好きではないのかもしれません。余談ですが、FRBのパウエル議長とはトラブルが多くなりやすい関係です。
星回りとしては、現在は冥王星がこの人の太陽を支えているので、底力を試しやすくなっています。ただし、海王星がこの人の太陽を損なっているので、この人にとっては状況が不確実なものであり、デマや当てにならないものに振り回されやすくなっています。また、3月から土星が徐々にこの人の太陽を損なっていくので、この人にとっては2年半ぐらいは苦しい状況が続きます。ただし、5月から牡牛座に入る木星はこの人に注目を集めやすくなります。良くも悪くもです。日銀が注目されているのは5月中旬ぐらいまでだろうと思います。そのぐらいまでは日本は不況だろうと思います。ただし、その後も雇用状況が悪化しやすく、貿易にも問題が起きやすくなります。日銀が良くなるのは2024年の5月ぐらいからです。そのぐらいから日本は景気が良くなります。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。