(ねこの星占い)
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2021.01.13

星占い師の占いレポート 2021 ~その4~ キャサリン・タイ氏

今回はバイデン新大統領に米通商代表(USTR)に起用が発表されている中国系アメリカ人のキャサリン・タイ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

キャサリン・タイ氏は魚座の太陽に家庭や感情を表す月が支えに入っています。家庭や家族がこの人の支えです。ただし、太陽は重圧と試練の土星とドラゴン・ヘッドに損なわれています。かなり人生に苦労が多く、父親や男の親族とはいざこざが起きやすいところがあります。しかし、知性の水星に木星が重なり、土星、天王星とグランドトライン(幸運の大三角)の形になっているので、かなり頭が良く、数字に強く、とても合理的な考えをする人だろうと思います。ただし、木星はトラブルの火星と混乱の海王星に損なわれているので、理想倒れしやすく、情緒的なものと論理的なものとで葛藤が起きやすいところがあります。バイデン新大統領の木星がこの人の太陽を支えているので、バイデン新大統領には信任されていると思います。

 

中国にとっては、中国の太陽の上にこの人の冥王星が重なるので、中国に対してはかなり絶対的なところがあります。この人の太陽に中国の木星が支えに入るので、中国国民に対してはそれほど悪いイメージを持っていない人ですが、この人の変革の天王星は中国国民を表す月を損なっているので、中国の民間に対してはかなり改革を求めやすいところがあります。特に自由な環境を求めやすいと思います。また、中国の天王星にこの人の冥王星が損なっているので、中国のITやハイテク、エレクトロニクス関係には付き合いが長くなるほど強力なブレーキを掛けやすいところがあります。ただし、この人の木星が中国の天王星を支えているので、最初の方はそれほどブレーキを掛けないと思います。むしろ中国のITやハイテク、エレクトロニクスや民主主義に期待を持っているところが最初に出やすいと思います。この人がどのくらいこの地位にいるかで違ってくると思います。長くなればなるほど中国に対してはかなり絶対的になります。また、習近平主席に対しては、習主席の太陽にこの人のトラブルの火星が重なり、木星と海王星が損なっているので、かなり最初は習近平主席とトラブルが多くなりやすく、習主席にとってはかなりの負担になりやすいところがあります。ただし、時間が経つほど習主席を支えるようになります。この人の冥王星は習主席の太陽を支えているからです。つまり、時間が長く経つほど習主席の味方になりやすいところがあります。習主席の冥王星もこの人の太陽を支えているので、お互いに同族同士だと思うようになるのかもしれません。しかしそうなるにはかなりの時間が必要です。バイデン新大統領が4年間しか任期がないのならそこまではいかないかもしれません。

 

日本にとっては、日本の外交にとっても国家にとってもやはり絶対的なところがあり、かなり強硬なところがありますが、日本国民に対しては、この人の水星と木星が日本国民を表す日本の月と重なり、土星と天王星が支えに入ってくるので、国民生活にとってはやりやすくなります。貿易にとってもやりやすいところがあります。ただし、ITやハイテク、エレクトロニクス関係にはブレーキを掛けやすいところがあります。もっともそれほど日本にとっては恐れるほどの圧力ではないと思います。ただし、だれが外交の窓口になるかで違ってくるところはあります。とにかくいい加減なはっきりしない意見は許さないところがあります。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

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2021.01.12

星占い師の占いレポート 2021 ~その3~ 三井物産と次期社長堀健一氏

今回は三井物産と4月に新しく社長になる予定の堀健一氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

三井物産は設立された日は1947年7月25日なのですが、いったん解体されてもう一度大合同して現在の三井物産になった日は1959年2月16日なので、その日をこの会社の誕生日として見てみようと思います。

 

三井物産が大合同した日は水瓶座の太陽に水星とキーロンが重なっています。水星は流通を司る星なので、商社には必須の星なのですが、キーロンもクリーンなものや癒しを表す星なので、それに関心があるのも分かりますが、太陽と水星を支える星はなく、それどころか太陽と水星は大衆や官庁を表す月、トラブルの火星、木星、大きな挫折を味わいやすく、消滅しやすい冥王星に損なわれるグランドクロス(死の十字架)の形になっています。かなり厳しい会社であり、社員の人の苦労が分かる会社です。この星の位置で大会社というのはかなり個々の人の力に頼っているところが大きいと思います。目立つ場所に石油やガス、化学を表す海王星があり、海王星は土星と冥王星に支えられているので、この会社にとってはかなり重要なものなのだろうと思いますが、冥王星は借りる財務の場所に入り、トラブルの火星と木星に損なわれているので、投資は借入金を底なしに大きくしやすく、会社にかなり深刻な負担をもたらしやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には金星が入り、一般大衆や公共を表す月と食料のセレスに支えられています。この会社の財務を支えているのは食料関係(農業、畜産、水産関係)と一般大衆向けの日用品、公共関係(官庁も含む)のものだろうと思います。取引先を表す場所には変転の天王星が入り、海王星とセレスを損なっています。取引先の状況が急変しやすく、特に石油やガス関係、化学関係、海や水の関係、環境や食料関係の状況が変わりやすいところがあります。

 

新社長の堀健一氏は山羊座の太陽に金星、火星が重なり、家庭や感情を表す月と海王星、冥王星、セレスに支えられています。特に太陽とセレス、冥王星はグランドトライン(幸運の大三角)になっているので、セレスの表す食料関係(農業、畜産、水産全般)にはかなり強く、積極的に長くかかわりやすいところがあります。火星と金星は天王星にも支えられているので、改革にはとても熱心であり、少々のことでは驚かない人だろうと思います。月は海王星と重なり、将来のビジョンを持ちやすく、いわゆるカリスマになりやすいところがありますが、木星が損なっているので考えが甘いところがあります。想像力は豊かな人で、勘の働く人だろうと思います。会社との相性は、はっきり言えばこの新社長にとっては会社はかなりの重荷になりやすいところがあります。会社の重圧と試練の土星が新社長の太陽に重なっているので、頭を押さえられやすいところがあります。それでも会社の海王星と冥王星は新社長の太陽を支えているので、長い付き合いが出来るだろうと思います。新社長の木星は会社の投資の場所の火星を支えているので、為替や株、投資関係には積極的になりやすいのですが、会社の取引先を表す天王星を新社長の木星と海王星が損なっているので、スキャンダルが起きやすく、当てにならない取引先を拡大しやすいところがあります。ただし、会社の稼ぐ財務の金星を新社長の海王星が支えているので、石油やガス、化学関係、水や海の関係、環境関係がお金になりやすいところがあります。余談ですが、新社長の太陽は今度会長になる安永竜夫氏の木星、土星と重なり、海王星と冥王星に支えられているので、苦労も多かったでしょうが、かなり安永氏の支えを受けています。これも余談ですが、安永氏の火星と土星は会社の稼ぐ財務の星を支えていたので、会社の稼ぐ財務をかなり助けていたのではないかと思います。特に鉄関係や鉱石関係、土地関係は助けられやすかったのではないかと思います。

 

星回りとしては、三井物産は今年は木星が会社の太陽に重なるので、かなり順調な年になりやすいと思います。ただし、土星も徐々に太陽に重なり始めるので、段々と苦労が多く、厳しくなりやすく、来年は苦しい年になりやすいと思います。新社長は今年は精神的にストレスが溜まりやすくかなり精神的に厳しい年になりやすいのですが、来年はかなり良くなると思います。特に来年はアメリカ経済が復活しやすく、石油やガスの価格が上がりやすく新社長にとってはやりやすい年になると思います。

 

以上が星占い師としての私の意見です。

あくまでも星の位置だけのものです。

 

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2021.01.11

星占い師の占いレポート 2021 ~その2~ 岩崎弥太郎

今回はいつもと趣向を変えて三菱の創業者である岩崎弥太郎を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

岩崎弥太郎が生まれた日は天保5年12月11日なので西暦に直すと1835年1月9日になります。山羊座の太陽に家庭や感情を表す牡牛座の月と選別のベスタが重なって支えに入っています。家庭や家族がこの人の支えであり、太陽も月も地の星座なので物質的なもの、一番分かりやすいものはお金ですが、そういった目に見える確かなものを求めやすい人だろうと思います。また、山羊座は社会的な星座なので、政治や企業の代表などとは縁がある星座です。ベスタの支えはこの人は自分にとって価値のあるものをかなり選別していたところがあります。土星と天王星そしてコネのドラゴン・ヘッドがグランドトライン(幸運の大三角)なのでかなり数字に強く、合理的で無駄の嫌いな人だったのではないかと思います。そしてそんなところを支持する人脈が大きかったのではないかと思います。ただし、太陽はトラブルの火星、重圧と試練の土星、大きな挫折を味わいやすい冥王星に損なわれています。対人トラブルが多く、苦労が多く、人生で大きな挫折を味わいやすい人だったと思います。ただし、感情を表す月は水星と火星に支えられているので、知識を求めやすく、かなり負けん気が強かったのではないかと思います。何事にもかなり積極的であり、軍事関係や武器にも進んで関わりやすいところがあったと思います。海を表す海王星は木星に支えられているので、海に関するものにかなりのツキを持っていました。余談ですが、坂本龍馬も同じ山羊座なのですが、彼は海王星が土星に損なわれているので、海や船に関してツキを持っていませんでした。だから海外に出ることが出来なかったのです。話を元に戻して、コミュニケーションを表す水星は火星と冥王星に損なわれているので、かなり人と話すとき言葉がきつくなりやすく、激高しやすい、短気なところがあったのではないかと思います。

 

さて三菱の最初は明治6年の3月に社名変更した三菱商会ですが、この商会の詳しい生年月日が分からないので、その後に郵便汽船三菱会社に社名変更するので、そちらの星の位置を見てみようと思います。

郵便汽船三菱会社に社名変更した日は明治8年(1875年)9月18日なので、乙女座の太陽に金星が重なり、冥王星に支えられています。冥王星の支えは身内会社になりやすく、代々続いていくものになりやすいところがあります。稼ぐ財務の場所には流通や交通、情報を表す水星が入り、土星と天王星に支えられています。土星の支えは安定した収入があり、天王星の支えはその当時のハイテクや電気に関するもの、高等技術などや先読みの情報がお金になりやすいところがあります。投機の場所に火星があるので、かなり積極的に投資をしていたのではないかと思います。火星は木星と海王星に支えられているので、流通や交通関係を拡大しやすく、海王星は外国の海に関するものを拡大しやすいところがあります。ただし、この会社の従業員を表す場所には土星が入り、天王星と冥王星に損なわれているので、雇用環境はかなり厳しく、今風に言えばブラックだったのではないかと思います。外国に行くのは命がけで、見えないところで状況の急変に遭いやすいところがあったのではないかと思います。ただし、見えないところの情報を集めるのは得意な会社だったと思います。弥太郎とは、弥太郎の木星と海王星がこの会社の太陽を支えているので、ズバリ海や船に関してかなりの支えを持ってきて、従業員にも海に強く情報を広く集めやすいものを選びやすいところがあったと思います。この会社の冥王星が弥太郎の太陽を支えているので、長く付き合うことになる会社だろうと思います。冥王星の意味は世代を超えてです。

 

さて弥太郎の三菱を重視した大隈重信ですが、弥太郎の太陽を大隈の木星が支えています。かなり三菱を拡大するのに力を貸してくれたと思います。ただし、最初はです。大隈の冥王星は弥太郎の太陽を損なっているので、最後には大きな挫折をもたらしやすい人なのです。弥太郎と三菱を警戒した井上馨は弥太郎と同じ山羊座の太陽を持っていますが、弥太郎の太陽に井上のトラブルの火星が重なり、木星と冥王星が損なっています。そして弥太郎の感情を表す月を井上の土星が損なっているので、弥太郎に運命的にも精神的にも大きなトラブルをもたらしやすく負担になりやすい人だったと思います。そして弥太郎の土星は井上の太陽を損なっているので、お互いに相手をかなり負担の大きい存在に思っていたと思います。

 

弥太郎は井上馨の支援する渋沢栄一の会社と激しいダンピング合戦をしている最中に亡くなりますが、渋沢栄一はまた次の機会に見てみようと思います。弥太郎が亡くなった日は明治18年2月7日の18時30分でした。

さて明治18年(1885年)2月7日18時30分(東京)を見てみると、弥太郎の月が海王星と重なって外国の場所にあり、弥太郎の木星が野心の冥王星と重なって、天頂にあります。死ぬ寸前まで、外国の海に野心があったのではないかと思います。まだこんなものではない。まだ広く世界に行く、といった野心的な思いがあったと思います。ただし、海王星は健康の場所に入っている火星と太陽に損なわれています。健康状態がその思いを許さなかったのだと思います。悔しかったと思います。けれども海王星と月が重なっているので、少し休みたい思いもあったと思います。少し一息つきたい。そう思った時が人生の終わりの時だったのではないかと思います。苦しかったのかもしれません。

 

以上が星占い師としての私の意見です。

あくまでも星の位置だけのものです。

 

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2021.01.08

星占い師の占いレポート 2021 ~始まりのご挨拶~

あけましておめでとうございます。

 

年明けから大寒波とコロナの大流行で大変な年明けですが、私はコロナは段々と落ち着いてくると思っています。星占い的に言えばウイルスの星である冥王星からトラブルの火星、拡大の木星、試練の土星が少しづつ離れているからです。それでも3月ぐらいになるでしょうが、この冬を乗り切れば最悪の時期は乗り切れると思います。あと少し(それでも長いかもしれませんが)我慢だと思っています。

 

さて個人的な近況です。私が星占いをすることに猛反対をしていた同居の家族を施設で見てもらっているので、今まで趣味だった星占いを仕事にしたいと思い、ホームペーシを開設しました。

 

こちらでは個人の悩み事も占おうと思っています。もちろんこのブログのように企業や法人、国家や気象のことも占います。人が生まれた時がその人の誕生日であるように、企業にも国家にも誕生日があります。

人は一人では生きていないように国家も企業もそれぞれが影響を受けあいながら存在しています。国家は国家同士とその代表に影響されます。企業も企業同士やその代表に影響を受けているのです。

 

星占い師が見る気象は気象予報士が見るように明日の天気や気温が分かるわけではありませんが、かなり先の気象の傾向が分かります。現在から今年1年の気象の傾向や星の位置さえ分かっていれば、されより先の気象の傾向も見ることが出来ます。それが星占い師が気象を見る最大の利点です。ただし、かなり大雑把なものになります。

 

ホームページのアドレスは https;//nco1227.jp です。

よかったらご利用ください。

 

                                     ねこ

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2021.01.08

星占い師の占いレポート 2021 ~その1~ イギリス・EU通商協定

あけましておめでとうございます。さて、最初は今年1月1日に発効したイギリスとEUの通商協定を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

2021年1月1日に発効した通商協定の星の位置は、山羊座の太陽に流通や交通、情報、医療、インフラ関係を表す水星が重なり、ハイテクやエレクトロニクス関係を表す天王星が支えに入っています。ハイテクやエレクトロニクス関係、IT関係は情報共有が出来うまくいきやすいのですが、財務の場所に入っている木星と土星が大衆や公共を表す月、トラブルの火星、変転の天王星に損なわれています。貿易関係はトラブル続出になりやすく、一般大衆や公共、官庁関係もかなり損害を受けやすくなります。負担が大きくなりやすく、厳しいものになりやすいところがあります。それと電子マネーや電子決済にもトラブルが起きやすいところがあります。株や為替などの投機的なものや投資関係はかなりトラブルが多くなりやすい。水星に対して冥王星が重なり、海王星と食料のセレスが支えに入っているので、医療関係、海や水の関係、石油やガスの関係、食料(農産物、畜産物、水産関係)はうまく流れるでしょうが、電子部品や鉄関係(自動車や鉄道関係も含む)一般大衆や日常品関係にはトラブルが起きやすくなります。また、アパレル関係も混乱が起きやすいところがあります。

 

EUにとっては、EUの水星を混乱の海王星が損なっているので、かなり流通や交通、情報に混乱が起きやすく、水産関係、海や水の関係、環境関係はかなり混乱しやすく、不満が出やすくなりやすいところがあります。それと航空関係やハイテク、電気関係、IT関係も混乱しやすいところがあります。

 

イギリスにとっては、イギリスの水星もやはり海王星に損なわれているので、こちらも流通や交通、情報に混乱が起きやすく、食料関係(農業、畜産、水産)に混乱が出やすくなります。その上にイギリスは太陽も海王星に損なわれているので、国自体がかなり混乱しやすいところがあります。イギリスとしてはこの取り決めに議会からの反対意見が出やすいところがあります。イギリスの議員にとってはかなり不満を持ちやすく、また、国民も納得できないところがあります。ジョンソン首相はもともとイギリスの国の利益より国民の意見を優先しやすく、国民の反対が大きければ、イギリスの国益を考えないところがあります。なので後から変更もあり得るのではないかと思います。少なくともイギリスの議員や国民からは不満が出やすいところがあります。

 

EUとイギリスどちらにも利益になっていないのですが、それでも長い目で見ればEUの加盟国にとっては良かったでしょうか。日本も他人ごとではありません。同じ日に日本とイギリスの協定も発効したのですから…。

 

日本にとっては、外交関係では得ですが、日本の貿易関係と雇用関係ではかなりの損害になりやすく、日本にとってもかなり厳しいところがあります。日本の水星も木星、土星、冥王星に損なわれているので、流通、交通、情報、インフラ関係や医療関係はかなり損害を受けやすいところがあります。そしてそれ以外も鉄関係(自動車、鉄道、建築も含む)や金融関係、土地関係や鉱物関係もトラブルが起きやすく、損害を受けやすいころがあります。もっとも日本がEUと結んだ経済連携協定の方がかなり厳しくこちらの方は時間が経てば経つほど日本にとってはかなり重い負担になりやすいところがあります。

 

星回りとしては、イギリス、EU共に水星に現在は混乱の海王星が損なっているので、どちらの流通や交通、情報も混乱しやすく、大変だろうと思います。おまけにトラブルの火星が財務や貿易、投機や投資の星を損なっていくので、ますますトラブルが続出しやすくなります。イギリスからだけではなく、EUの加盟国の中からも段々と不満が出やすく、それが拡大しやすい年になります。もう一度、変更が起きるかもしれません。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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