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2021.10.02

星占い師の占いレポート 2021 ~その117~ 日本と岸田文雄新総裁

さて今回は自民党の新総裁になった岸田文雄氏をもう一度、星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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企業や国の事、気象(天気)関係の占いの方は初回が半額の5.000円です。

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こちらです。ねこの星占いhttps://nco1227.jp/ ⇔こちらをクリックすればホームページに行きます。

 

岸田文雄新総裁は獅子座の太陽に天王星が重なり、土星が支えに入っています。天王星が太陽と関わると、人と同じことがしたくないという特徴が出ます。誰かと同じでありたくない、自分は自分、人とは違う、と言う思いがとても強くなります。そして、人と違う体験をしやすくなります。この人はなかなか自分の意見を言わないと言われていますが、しっかりとした自分の意見を持っています。ただし、それが自分の周りの人と会っていないことが多い。特に自民党では意見が違っていることが多く、あえて自分をはっきりと出さないようにしていたところがあります。土星の支えは政治家として必須の星の位置であり、かなりの現実主義者であり、とても合理的なところがあります。獅子座の特徴として、目立ちやすく、人に注目されるのが好きなところがあります。悪いところとしては、ワンマンになりやすく、身内には甘くなりやすいところがあります。ただし、天王星が太陽に重なっているので、自由と民主主義が大切な人です。家庭や感情を表す月が水星、火星、冥王星、金星と重なり、海王星に支えられているので、この人にとっては家庭がかなり重要で、家族や親族から大きな影響を受けやすいところがあります。水星と火星はビジネスセンスとコミュニケーションの激しさがありますが、金星が重なっているので、大分柔らかくなります。それと水星と冥王星の重なりは、分析力の高さがあります。海王星は理想であり、情緒的なものを表しています。美的感覚が独特であり、情緒的なものも理解できますが、この人の本質はかなり合理的なものです。それが自民党とは合わないところで、時間が経つほど自民党とはトラブルが多くなりやすいところです。余談ですが、安倍元総理とこの人の仲が良いのは、安倍元総理の太陽の上にこの人の木星が重なっているからです。この人の方が安倍元総理に合わせますが、それでも心の中ではかなり冷めたものがあり、何もかにも安倍元総理や自民党に合わせられないところがあります。自民党にとっても付き合う時間が長くなれば、この人に反感を持ちやすくなります。自民党とはお互いに時間が経てば経つほど反感を持ちやすい関係です。それだけに党をまとめるのが大変なのかもしれません。以前私はこの人は総裁にはなれないだろうと書きましたが、それは自民党とは根本的に合わない人だからです。自民党は情で動きやすい党なのです。安倍元総理などはその代表です。この人の根本はとてもドライなところがあります。

 

日本にとっては、日本の太陽にこの人の土星と天王星が支えに入っているので、日本にとっては悪くありません。特に外交では安定した力を発揮しやすいところがあります。ただし、貿易でトラブルが起きやすく、貿易関係でブレーキがかかりやすいところがあります。鉄関係、自動車関係、建設関係などにはトラブルが起きやすくなります。また国民生活を表す日本の月にこの人のトラブルの火星と冥王星が損なっているので、国民生活にトラブルが多くなりやすく、ゴミや汚染問題、原子力、地震、事件、事故、火事や軍事の問題も起きやすくなります。ウイルスの問題も要注意です。自衛隊などの公務員関係が話題になりやすいところがあります。中国との関係は国としては安定しやすいのですが、民間の方は混乱が起きやすくなります。アメリカとは可もなく不可もない関係になりやすく、アメリカ重視ではない人です。ただし、バイデン大統領とは、最初はうまくいきますが、こちらも時間が経つほど難しくなりやすいところがあります。

 

星回りとしては、現在はこの人の太陽に重圧と試練の土星が損なっているので、ものすごい重圧がかかりやすく、自民党の総裁になったことが良かったのかどうか分からないところがあります。運勢的にも精神的にも負担がかかりやすい時期です。現在は自民党にも逆風が吹いている時期なので、選挙が心配です。自民党敗北の責任が掛かってくるかもしれません。今年の終わりぐらいから来年の5月ごろまで自民党に注目が集まりやすく、話題になりやすいところがあります。この人の力が発揮できるのは来年の5月の中旬ぐらいからだろうと思います。それぐらいから自衛隊や公務員が話題になりやすく、雇用が回復してきます。ただし、日本は不況になりやすく、アメリカや中国の景気にブレーキが掛かります。その影響を日本が受けることになります。アジアや中東が注目されやすくなります。余談ですが、自民党がこの人を総裁にしたのは選挙に勝つためだと思いますが、逆効果になるのではないかと思います。むしろ自民党のアラが良く目立つようになったのではないかと思います。これも余談ですが、新設したばかりのデジタル庁とこの人との相性は悪く、デジタル庁の行方が気になります。けしてこの人がハイテクに弱いわけではありません。むしろ強い人なのですが、デジタル庁とは合いません。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

 

 

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2021.09.28

星占い師の占いレポート 2021 ~その116~ ドイツとオラフ・ショルツ氏

今回はドイツの総選挙で首位となった社会民主党(SPD)で首相代行のオラフ・ショルツ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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ドイツは現在の誕生日は東西ドイツが統一した日で、1990年10月3日になります。天秤座の太陽に火星と木星が支えに入っています。火星は軍事的に強く、また機械や自動車などの鉄製品に強いところがあります。木星の支えは国が拡大しやすく、大国になりやすいところがあります。ただし、太陽は土星、天王星と海王星に損なわれています。責任や義務が重く、民主主義がなかなか機能しにくく、ある意味不自由なところがあります。また、環境や宗教の問題が大きいところがあります。国民を表す月は土星と海王星、冥王星に支えられています。義務や責任を大切にして、安定を求めやすく、宗教や環境を大切にして、先祖からの伝統をかなりこだわって頑固に守っているところがありますが、それが国民生活を支えているところがあります。ただし、月は火星に損なわれているので、軍事やテロなどに巻き込まれやすく、大きなトラブルが起きやすいところがあります。

 

オラフ・ショルツ氏は双子座の太陽に水星が重なり、木星に支えられています。かなり頭が良く、広く情報を集める人です。政治家としても木星の支えはありがたいものです。木星にドラゴン・ヘッドが重なっているので、かなり広く人脈がある人だろうと思います。父親や男の親族の影響が大きい人です。ただし、太陽はタイトに重圧と試練の土星に損なわれています。苦労が多い人であり、生涯苦労から逃げられないところがあります。ただし、土星は木星とキーロンに支えられているので、実業家や政治家などの仕事には適性があり、土着の信仰や思想に影響を受けやすいところがあります。感情や家庭を表す月は牡牛座にあり、かなり頑固で、保守的なところがあります。月は金星と重なっているので、綺麗なものやおいしい食べ物などが好きなところがあります。ただし、月は天王星に損なわれているので、人と同じことはしたくない人であり、天邪鬼なところがあり、意固地になりやすい一面があります。ドイツとの相性は、ドイツの太陽にこの人の自由の天王星が支えに入りますが、トラブルの火星が損ないます。つまり、ドイツはより自由になりますが、テロや軍事などのトラブルが多くなりやすいところがあります。それと一番の欠点はこの人の重圧と試練の土星が国民生活を表すドイツの月を損なっています。ドイツ国民に対してかなりの負担をもたらしやすいところがあります。はっきり言えば生活が苦しくなりやすいところがあります。余談ですが、メルケル首相はドイツの月の上に木星を持ってきています。つまりドイツ国民にとってはメルケル首相の政治は生活しやすかったと思います。それがなくなります。

 

日本にとっては、この人はトランプ前アメリカ大統領と同じで日本にとってはそれほど悪くない人です。ただし、外交ではトラブルを持ってきやすいところがあります。それよりもEUと軋轢が出来やすいところが心配です。特にシャルル・ミッシェル氏とは合いません。時間が経つほど関係が悪化しやすくなります。またアメリカにとっても問題になりやすい人です。

 

星回りとしては、現在はこの人の太陽に木星が支えに入っています。今年はかなり良い年だろうと思います。これから土星も徐々に支えに入ります。責任がより大きくなります。連立を組むなら個人的にはラシェット氏も悪くありません。お互いに風の星座同士です。ラシェット氏の方が恩恵を受ける関係になります。ただし、党の誕生日が分からないので党の意見がどうかは分かりません。ただし、お互いに今が一番、運勢的に良い時期なのは確かです。もちろん個人的にはですが…。来年の初めぐらいから問題が起きやすく、5月ぐらいからドイツ自体が負担が大きくなりやすいところがあります。もちろんその頃には日本、アメリカ、中国も不況になりやすいところがあります。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

 

 

 

 

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2021.09.24

星占い師の占いレポート 2021 ~その115~ 警察庁と中村格新警察長官

今回は新しく警視庁の長官になった中村格氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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警察庁が設置した日は蟹座の太陽に月、水星、木星が重なり、土星に支えられています。どこかの大企業だと言っても通るぐらい社会的に安定した組織です。職員を表す月が太陽と木星と重なっているので、かなりの大所帯になりやすく、組織全体が身内主義です。蟹座は守りの星座であり、身内や自分の属するものを大事にしますが、排他的なところがかなり出やすいところがあります。水星の重なりは、情報に強く、広く情報を集めやすく、水星は天王星とも重なっているので、ネットやデジタル関係、ハイテク関係からも広く情報を得ることが出来ます。ただし、水星と天王星は偽りの海王星に損なわれているので、デマや不確かな情報もかなり入りやすく、それに振り回されやすいところがあります。太陽はトラブルの火星と不和や争いのエリスに損なわれています。当たり前ですが、社会的に不和や争いを起こしやすいものやトラブルや暴力を起こしやすいものが相手になりやすい組織です。組織内部は意外に混乱や欺瞞が起きやすいのですが、絶対的な力を持っています。

 

中村格新長官は蟹座の太陽に火星と冥王星が重なって支えていて、海王星にも支えられています。ある意味カリスマ的なところがあります。力に執着しやすく、それで社会変革を望む人です。かなり理想主義者であり、体力的に自信を持ちやすい人ですが、過信しすぎて、一度倒れるとなかなか大変なところがあります。もしかすると歌や音楽が好きなところがあるかもしれません。ただし、太陽は木星に損なわれているので、社会的な負担がかなり大きいところがあり、考えが甘いところがあります。かなり細かいことが気になりやすく、小さなことをいつまでも覚えているところがあります。家庭や感情を表す月は射手座にあり、かなり単純に敵か味方かを判断していることがあります。外国に関心があり、おおらかなところもありますが、かなり単純な考えをしやすく、とても短気なところがあります。家庭的、感情的にトラブルが多く、感情の爆発が起きやすいところがあります。スピードや速さを大事にしやすい人です。知性の水星は金星と重なり、双子座にあり、土星に支えられています。情報を広く集めますが、専門的になりやすく、視野が狭いところがあります。余談ですが、菅総理と親しいそうですが、この人の方が菅総理に尽くす星の位置です。菅総理の太陽にこの人の月が重なり、木星が支えに入っています。菅総理の土星もこの人の太陽を支えているので、それなりの恩恵はありますが、菅総理のトラブルの火星、木星、混乱や欺瞞の海王星がこの人の太陽を損なっているので、この人にとってはトラブルや混乱やスキャンダルが起きやすい相性です。さて話を元に戻して、警察庁との相性は、お互いに蟹座同士なので、ズバリ運命共同体です。警視庁の木星がこの人の太陽に重なり、この人に恩恵をもたらしやすく、この人の火星、天王星、海王星、冥王星が警視庁の太陽を支えているので、警視庁に強い権限をもたらしやすく、ハイテク関係や機動力も強化しやすいところがあります。ただし、職員に負担をもたらしやすいところがあります。それでもお互いにとってはかなり良い相性です。

 

星回りとしては、今年の終わりぐらいから警視庁も新長官も注目されやすく、来年の5月ぐらいまでは話題になりやすいところがあります。海外関係の仕事が増えるかもしれません。来年の5月の中旬ぐらいから社会的な負担がかなり増えやすく、財政的にも厳しくなりやすいところがあります。ただし、新長官のやる気は満々になりやすいところがあります。2023年ぐらいから責任が重くなりやすく、社会的にも信用が大事になります。新長官の下で力が大きくなりやすいので、それに伴う責任も重いのです。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

以上が星占い師としての私の意見です。

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2021.09.22

星占い師の占いレポート 2021 ~その114~ 中国恒大集団

今回は先日、株価暴落の引き金になった巨額の負債を持つ(33兆円ぐらい)中国の不動産大手の恒大集団を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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恒大集団が設立した日は蟹座の太陽に支える星はありません。それどころか看板の不動産の星である土星に損なわれています。蟹座は大衆向けの仕事で成功しやすいところがありますが、一般大衆や官庁を表す月に損なわれています。つまり一般大衆や官庁を敵に回しやすいところがあります。ジュノーやキーロンにも損なわれているので、法律問題も起こしやすく、会社内部でも問題が起きやすいところがあります。稼ぐ財務の場所に星がないので、支配星を見てみると太陽になります。つまりこの会社は稼ぐ財務がダメな会社です。全く利益が出ないところがあります。借りる財務を見てみると、天王星が入り、取引先や顧客の海王星と重なり、火星、土星、冥王星に支えられています。火星は見えないところからの借入金であり、土星は不動産です。冥王星は子会社や従業員であり、それらからかなりの借入金があります。ただし、天王星は変転の星であり、安定性はありません。重なっている海王星はいい加減な星であり、物質よりムードや夢の星です。この会社は不動産と言う夢を取引先や顧客に見せてお金を借りていたのではないかと思います。取引先や顧客の場所には木星も入っているので、かなり取引先や顧客が多く、拡大しやすいところがあります。天王星は改革の星であり、新しいことに挑戦していると投資家からお金を借りられやすいところがあります。

 

現在の代表者である趙長竜氏の誕生日が分からないので、8月まで代表だった創業者の許家印氏の星の位置を見てみると、天秤座の太陽に水星、金星、ドラゴン・ヘッドが重なり、土星と天王星に支えられています。土星の支えは不動産に強く、天王星の支えは人と同じことをしたくなく、水星と天王星が関われば、情報の先読みが出来て、かなり合理的なものの考え方をしやすい人だろうと思います。ハイテクにも強い人です。家庭や感情を表す月も天王星と重なっているので、新しいことに挑戦しやすい人だろうと思います。ただし、頑固になりやすく、ワンマンになりやすいところがあります。人から命令されるのは嫌な人だろうと思います。木星は海王星と重なり、冥王星に支えられているので、大きなお金を扱いやすいところがあります。かなりの野心家になりやすい人ですが、火星が冥王星を損なっているので、かなり短気なところがあり、感情が激しやすいところがあります。事件、事故には要注意で、権力関係とはトラブルが起きやすい人だろうと思います。会社との相性は、会社にとってはこの人の木星と海王星、冥王星が会社の太陽を支えているので、会社にとってはありがたい人だったと思います。会社はこの人のおかげでかなりの利益を得られたと思います。この人にとっては会社は、この人の太陽を会社の木星と土星が損なっているので、ものすごい重荷になりやすく、負担でしかなかったと思います。この人がこの会社から得られるものはありません。苦労が大きいだけです。

 

星回りとしては、会社は現在はトラブルの火星が会社の太陽を損ない、会社の借りるお金である天王星に重圧と試練の土星が重なり、変転の天王星が損なっています。トラブルが続出しやすく、今更ですが、借入金つまり借金の返済がかなり深刻な状況です。いつまで続くのかと言えば今年いっぱい持ちこたえれば来年の初めぐらいから会社にとっては少しは楽になります。その今年いっぱいが大変かもしれません。ただし、来年の5月ぐらいからまた会社にとっては深刻な状況になりやすく、株式市場が暴落するかもしれません。余談ですが今年の10月いっぱいぐらいまでは株式市場はかなり不安定で、トラブルが起きやすくなります。創業者は現在は太陽に土星の支えが入っています。現在、この会社の代表ではないということはかなり幸運なことです。ただし、精神的には憂鬱になりやすく、真っ暗な気分かもしれませんが、運勢的にはツキがあるのです。運勢的に最低だったのは2020年だったと思います。気持ちを切り替えて立て直すのには良い時期です。堅実なとこを考えましょう。来年の5月ぐらいからまた気分が大きくなりやすく、大きなことを考えやすくなりますが、社会的な負担が大きくなりやすいので要注意です。余談ですが、中国政府がこの会社を助けることはないと思います。中国にとってはあまり得にならないからです。習近平主席にとっても何の魅力もない存在です。

 

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2021.09.20

星占い師の占いレポート 2021 ~その113~ アジア開発銀行と浅川雅嗣総裁

今回はアジア開発銀行(ADB)とその総裁である浅川雅嗣氏を星占いで見てみようと思います。なぜ今回これを書くかと言えば、早ければ今年の終わりぐらいから来年にはかなり通貨が変動しやすいのと、早ければ来年の5月ぐらいからアジアが動きやすいので、見ておいた方がいいかなと思いました。あくまでも星の位置だけのもので、実際とは違うところもあるかもしれません。

 

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アジア開発銀行(ADB)が設立した日は射手座の太陽に支える星はなく、それどころか重圧と試練の土星、変転の天王星、冥王星が損なっています。はっきり言えば社会的にも銀行内部でもかなり深刻な問題が起きやすい銀行です。特に社会的に社会変革に悩まされやすく、組織内部でもかなり重圧がかかりやすいところがあります。加盟国を表す月は魚座にあり、土星が近くにあり、天王星と冥王星に損なわれています。加盟国にとっては細かいことを言いやすく、重圧をかけられやすい銀行なので、不平不満が出やすいところがあります。この銀行で良いところはインフラ関係や交通、通信、医療関係を表す水星が木星に支えられているところと、火星が木星と水星に支えられているところ、つまりインフラ整備や医療、ビジネス関係や鉄道関係には良いところがあります。ただし、食料関係(農業、畜産、水産関係全般)がダメです。それと海王星が土星、天王星、冥王星に支えられているので、海や水の関係、石油、ガス、環境や気象関係は良いところがあります。余談ですが、この銀行で一番得をしているのは中国の民間です。中国の民間を表す中国の月に対して土星、海王星、天王星、冥王星が支えに入っています。中国の民間はこの銀行からかなりの恩恵を受けたところがあります。これも余談ですが、なぜ中国主導で発足したアジアインフラ投資銀行(AIIB)の方が加盟国が多いのかと言えば、太陽を損なう星がないからです。つまり銀行自体にそれほど深刻な問題が起きにくい。加盟国に対しての重圧もそれほどないところがあります。これは普通の銀行ならとっくに破綻していてもおかしくない星の位置です。

 

浅川雅嗣総裁は水瓶座の太陽に金星が重なっていますが、支える星は法律のジュノーしかなく、木星、海王星、天王星に損なわれています。考え方がかなり甘く、理想倒れしやすく、スキャンダルや混乱や欺瞞には要注意で、人と同じことはしたくない人です。太陽と天王星は支配星を入れ替えているので、お互いに影響が大きく、かなり頑固で、天邪鬼になりやすいところがあります。木星に対して海王星が重なり、冥王星が支えているので、大きなお金を扱いやすい人ですが、かなり世知辛いところがあり、とても野心家なところがあります。家庭や感情を表す月に対して、トラブルの火星と土星が重なって損なっているので、精神的にも家庭的にも苦労やトラブルが多い人です。銀行との相性は、この人の木星と冥王星が銀行の太陽を支えています。ただし、銀行の太陽の上にこの人の火星と土星が重なっているので、銀行にとっては頭を押さえられやすく、また、トラブルが続出しやすいところがありますが、お金はかなり使いやすくなるかもしれません。とにかく巨額のお金を動かしやすくなります。この人にとってはかなり心労が大きくなりやすく、疲れやすく、また負担をかけられやすいところがあります。銀行の木星はこの人の太陽を損なっています。

 

星回りとしては、銀行は現在は混乱や欺瞞の海王星に太陽が損なわれています。銀行自体が混乱や欺瞞が多くなりやすい状況です。特に銀行内部や加盟国がそうなりやすいところがあります。気象異変にも要注意です。来年の夏ぐらいと2023年の前半ぐらいに注目されやすくなります。余談ですが来年の5月ぐらいから2023年ぐらいに中国の一帯一路計画が浮上しやすくなります。中国自体が厳しい状況になりやすく、目を外国に向けようとしやすくなりやすい。アジアや中東などが注目されやすくなります。総裁は現在は太陽に土星が重なっているので、かなり厳しく苦しい状況だろうと思います。もうしばらく苦しい状況は続きます。2024年はこの人にとっては飛躍の年になるかもしれません。

 

あくまでも星の位置だけのものです。

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