2025.05.07
今回もちょっとコーヒータイムです。少しだけお付き合いください。
お知らせです。
パソコンで占いの仕事をしています。
個人の悩み事や相談事は1回が5.000円(5千円)です。
企業や国の事、気象(天気)の占いの方は1回が10.000円(1万円)です。
占いの支払い方法は銀行振り込みでお願いします。(コンビニ決済は終了しました。)
よろしければご利用ください。
問い合わせのコーナーを作っています。占いについての問い合わせや質問はメールで無料で随時受け付けています。なお、電話での問い合わせは現在は受け付けていません。
※5月9日(金)、5月16日(金)、6月6日(金)は用事のため占いの仕事を休みます。
詳しくはホームページをご覧ください。 こちらです。 ねこの硬派な星占い(ねこの星占い)https://nco1227.jp/ ⇔こちらをクリックすればホームページに行きます。
昨日は雨だったのですが、今日は晴れて日の出が早くなりました。目覚まし時計が鳴る前に朝の光で目が覚めるようになりました。それでも窓の外の光はまだ夏のものではなく、夏独特の光の陰影の強さがまだありません。朝は涼しかったのですが、お昼には気温が高くなり、服を1枚脱いで過ごしています。
久しぶりに前に後ろの家に住んでいた人が訪ねてきて、実は後ろの家をリフォーム会社売りました。と報告に来ました。後ろの家は息子さん夫婦が出て行った後、老夫婦ですんでいましたが、その老夫婦も亡くなり、今は空き家なのです。それでも息子さんが時々手入れに来ていたのですが、自分たちの子供が新しい家を都会に買ったとのことで、後ろの家を手放すことにしたそうです。
『本当にあなたのお父さんにはお世話になりました』と言ってイチゴのお菓子をくれました。亡くなった父はかなり細かいことが気になる人で、後ろの家のことでも出て行った息子さんに頻繁に電話してごちゃごちゃ言っていました。私はそれを見て、息子さんが余計なお世話だと疎ましく思っているだろうなと考えていましたが、現実は少し違ったようです。
後ろの家に住んでいたおじさんには認知症があったそうで、父が細かく教えてくれていた情報がありがたかったそうです。私は人の家のことに対して余計な口出しだと思っていましたが、息子さんにとってはよかったようです。そう言えば冬に見た幽霊は後ろの家から来たので、もしかしたら後ろの家のおじさんがお別れのあいさつに来たのかもしれません。
仏壇にもらったイチゴのお菓子を供えて父に感謝していたと、報告しました。父はお菓子が好きで、温かいコーヒーとお菓子が手放せない人でした。当分お茶菓子には困らないでしょう。私はどちらかといえば、あまり人の家のことに干渉するのはどうかと思っているのですが、村の中にはそれを親切だと思っている人もいるようです。
今現在、村の役員になって時々父の話を聞くことが多くなりました。私の住んでいるところは小さな過疎地の村なので、お互いのことが都会よりも見えやすいのかもしれません。時に疎ましく感じることもありますが、それに助けられることもあります。今現在一番、父の付き合いに助けられているのが、お米の問題です。
これからどうなるのか分かりませんが、父が生きている時に村の人(遠縁ではありますが、私からしたらもう他人と一緒ぐらいの関係です)と交わしたお米の約束で安くお米を売ってもらえています。今から考えると30キロ6500円で売ってもらえたのはかなり助かりました。今では同じお米がスーパーで買うと30キロで6万円だそうです。ありがたい話です。
農家の人が売る野菜コーナーで、ようやく出始めた新玉ねぎ一袋3個入り260円を今晩のおかずにしようかなと考えています。
以上
2025.05.06
今回は新しくドイツの首相になるフリードリヒ・メルツ氏を星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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フリードリヒ・メルツ新首相は蠍座の太陽に重圧と試練の土星が重なっています。かなり現実的なところがありますが、人生に苦労が多いところがあります。蠍座の性質としてこだわりが強くかなり頑固なところがあります。あまり意見を変えない人でしょう。家庭や感情を表す月は天秤座にあり、火星と重なっています。家庭や感情的なものにトラブルが多く、かなり短気なところがあります。性質的には情緒的なものを大切にしますが、感情的には論理的なものを重視します。蠍座の性質として寄らば大樹の陰があり、大きなものに対しての憧れがあります。それと力(お金や権力など)に対して執着があります。かなり野心的な人です。そしてかなりプライドが高いところがあります。
ドイツとは、ドイツは天秤座の国なのでこの人はドイツという国が好きでしょう。ドイツの冥王星がこの人の太陽と重なり、土星がこの人の太陽を支えています。この人にとってはドイツは絶対的なものであり、長い付き合いになる関係です。ドイツにとっては、この人の火星がドイツの太陽と重なるため、かなりきな臭いところがあり、トラブルが起きやすくなりますが、ドイツ国民を表す月に対してこの人の土星が支えているので、ドイツの国民生活に対しては安定的で堅実な生活が出来るように頑張ってくれます。
ウクライナ戦争では、ウクライナに対しては最初はかなり援助しますが、徐々に減らしていく傾向があります。ロシアを無視できないのです。ロシアに対してはかなり遠慮するところがあります。ただし、プーチン大統領に対しては大きな負担をかけられやすく、かなりの重圧になります。プーチン大統領に対してはかなり不満や反感を持ちやすいところがあります。もしロシアがプーチン大統領が今の地位を失脚すればこの人はロシアをかなり優遇するところがあります。
日本にとっては、日本に対してかなりイライラさせられるところがあり、あまり良い関係ではないところがあります。アメリカに対して怒りを持っているので、アメリカ重視の日本に対しても怒りを持つようになります。それと日本国民の生活に負担を掛けやすいところがあります。
中国とは、中国の国に対しては警戒していますが、民間に対してはかなり期待しているところがあり、アメリカとの関係が悪くなりやすいのと反対に中国との民間レベルでの関係はよくなりやすく、かなり関係が改善していくところがあります。それは日本とは正反対になりやすいところです。それと、この人は感情的なところは別にしてフランスのマクロン大統領と歩調を合わせようとするところがあります。
星回りとしては、この人の太陽に徐々に木星が支えに入っていきます。今年から来年の春ぐらいまではかなり注目されやすく、良くも悪くも話題になりやすいところがあります。世界経済が不況になる中で、その怒りはアメリカに向きます。この人の本来の考えは保守的なところがありますが、アメリカの自国第一主義の行き過ぎはこの人にとっては容認できません。余談ですが、この不況は悪くすれば2028年ぐらいまで尾を引きます。来年の7月ぐらいからこの人にとっては負担が重くなりやすく、考え方がかなり甘くなりやすいところがあります。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
2025.05.05
今回もちょっとコーヒータイムです。またかと言わず少しだけお付き合いください。
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※5月9日(金)、5月16日(金)、6月6日(金)は用事のため占いの仕事を休みます。
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今日はこどもの日です。大きな鯉のぼりが山の方で泳いでいます。外に出ていると風の中に花の香りと若葉の匂いが混じっていて、風薫る5月を実感しています。庭のキリシマが一斉に満開になり、驚きました。普通は少しづつ咲いていくのですが、気温が急に高くなったせいでしょうか、今年の春は花がいつもよりも早く咲きます。
久しぶりに会った親戚の男の子はスクラップになる予定の農機具のトラクターをタダでもらったそうで、どうするのかといえば、修理して使うそうです。私の家に持ってきて、10万円で使えるように直すそうです。その子の言葉によると、そのトラクターのメーカーは有名なので、色々な部品がとても安く手に入るそうです。普通の自動車と違って、トラクターは骨董品としての価値はなく使えなければ意味がないので、動けるようにするそうです。
庭でトラクターの説明をしてくれるのを聞きながら、家業のお米の話をすると、今現在で今年取れるお米の予約がもう入っているそうです。『今は韓国からお米を買って帰る人が多いそうだけど、もし政府が規制を緩めて外国のお米を多く輸入するようにしたら何か影響がある?』と尋ねると、親戚の子はうちの家には全く影響がないという話でした。
『それはやっぱり味の問題?』と聞くと、『それもあるけど、外国米はどの農薬をどれくらい使っているのか調べられないから、健康を気にする人は買わない』そうで、日本のお米ならどの農薬をどのくらい使うかを細かく決められていますし、それを調べるとこも出来るそうですけど、外国米は全く分からないそうです。
『アメリカがお米の輸入を迫ってきたらどうする?』と聞くと、『どうもしない。アメリカも日本の農薬の基準が厳しいので緩めるように言っているようだけど、幼稚園に通っている子供などがいる家は怖くて外国米は食べれないようだ。幼稚園そのものからもお昼の給食に日本のお米を使いたいので予約が入っている』そうです。
お米を見たらどの農薬を使っているのか分かる?と聞くと、専門家が目で見ただけで分かるのならそのお米はもう相当にやばいものだそうです。見ただけで分かるものなの?と聞けば、普通の人には分からないけどいつもお米を見ている人なら分かるそうで、お米の色つやが少し違うそうです。
『安全な日本米を高くても買って食べるのか?やばいかもしれない外国米を安いから買って食べるのかは人によって考えが違うから、僕の家は高くても安全でおいしいお米を買ってくれる人がお客になっているから、政府が輸入米を増やしても大丈夫』だそうです。それよりも今年の天気の方が心配だそうです。
私は今年に取れるお米の予約をしながら、山から聞こえてくるウグイスの声を聞いていました。『このトラクターはオートジャイロがあるから斜めになっても田んぼが引けるよ』と色々な機械の説明を聞き流しながら、最後にこのトラクターはこの家に置いといていいよね。という言葉に私はいいよ、と頷きました。
以上
2025.04.29
今回は塩麹や味噌の会社として有名なハナマルキを星占いで見てみようと思います。あくまでも星の位置だけで見ているので、実際とは違うところもあるかもしれません。
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※5月2日(金)、5月9日(金)、5月16日(金)、6月6日(金)は用事のため占いの仕事を休みます。
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ハナマルキは設立したのは1918年なのですが、現在の社名に変更した日は1983年8月8日だそうなので、その日を現在のこの会社の誕生日として見てみると、獅子座の太陽に支える星はなく、取引先や顧客の場所に入っている食料のセレスに損なわれています。かなり取引先や顧客の要望に振り回されているところがあります。稼ぐ財務の場所には水星と金星が重なって入っていますが、やはり支える星はありません。水星と金星は生活費程度の小さいお金が入りやすいのですが、残念ながら天王星と木星が重なって損なっています。高等技術にかなりのお金を投資しやすく、それが稼ぐ財務を損なっています。稼ぐお金よりも投資に回すお金の方が大きいところがあります。ただし、木星は見えないところの火星と月を支えているので、見えないところで一般大衆や男性などの支持があります。取引先や顧客の場所に入っている食料のセレスは土星と冥王星が重なって支え、味噌や塩麹を表す海王星にも支えられています。取引先や顧客が求めるものを全力で古くから代々提供しているところがあります。ただし、それが会社にとって支えになっておらず、また稼ぐ財務にも繋がっていません。ブランドとしての価値はありますが、実際問題として会社にとっては稼ぐお金にならないところがあります。ただし、利益にはなりませんが人脈は出来ているところがあります。
花岡周一郎社長は水瓶座の太陽に水星が重なって、火星に支えられています。かなり積極的なところがあり、ビジネスライクなところがあります。ただし、太陽は家庭や感情を表す月と木星に損なわれています。考え方がかなり甘くなりやすく、ものすごく頑固なところがあります。よく言えば信念の人ですが、悪く言えば意固地になりやすく、こだわりも強く、一度言い出した事はなかなか意見を変えないところがあります。意地でもやめようとはしません。持って生まれた性質としては論理的で新しいものを求めやすいのですが、感情的にはかなり保守的で古いところがあり、古いものが好きなところがあります。大きな矛盾がある人です。ただし、感情的にも性質的にも全般に考えの甘さがあります。火星が土星と重なり、金星を損なっているので、若い女性とトラブルが起きやすいところがあります。この人自身何かに縛られやすい人です。会社との相性は、会社の太陽と社長の太陽がお互いにそっぽを向いていて、社長の木星が会社の太陽を損なっています。お互いに考え方が合わず、社長が会社に負担を掛けやすいところがあります。ただし、社長の木星は会社の稼ぐ財務を支えているので、お金は稼げるところがあります。この社長になって会社内部が無理に拡大しやすいところがあります。
星回りとしては、会社の太陽に現在は冥王星が損なってきているので、会社にとっては大きな挫折をしやすい時期です。ただし、徐々に土星が会社の太陽を支え始めるので、会社にとっては責任は重くなりますが、安定してきやすく、堅実な経営なら地味ですが伸びやすくなります。この会社にとっては今年よりも来年の方が正念場になりやすく、来年が勝負の年になりやすいところがあります。来年は良くも悪くも目立ちやすいのです。社長は去年から良い時期でしたが、それが終わり責任が重くなりやすいところがあります。地味ですが、頑張っただけの力はつく時期が始まります。ただし、来年はかなり負担が大きくなりやすく、考え方が甘くなりやすく、社長にとっては要注意の年です。会社の目指す方向と社長がやりたいことがはっきり分かれる年でもあります。来年は社長の中では自分のやりたいようにやりたい思いが強くなりやすい時期になると思います。
あくまでも星の位置だけのものです。
以上が星占い師としての私の意見です。
2025.04.28
今回もちょっとコーヒータイムです。少しだけお付き合いください。
お知らせです。
パソコンで占いの仕事をしています。
個人の悩み事や相談事は1回が5.000円(5千円)です。
企業や国の事、気象(天気)の占いの方は1回が10.000円(1万円)です。
占いの支払い方法は銀行振り込みでお願いします。
よろしければご利用ください。
問い合わせのコーナーを作っています。占いについての問い合わせや質問はメールで無料で随時受け付けています。なお、電話での問い合わせは現在は受け付けていません。
※5月2日(金)、5月9日(金)、5月16日(金)、6月6日(金)は用事のため占いの仕事を休みます。
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もうゴールデンウィークが始まっているようで、一人暮らしの老人の家に大きな鯉のぼりが立っていたりします。たぶんゴールデンウィーク中にお孫さんでも帰ってくるのかなと思ったりします。里帰りの家族が多く、私の住む村ではあちらこちらで家の掃除や片付けをしたりして、都会に出ていた家族を迎える用意をしているようです。
私の家では別に帰ってくる家族もいないので、のんびりとしていましたが、親戚の子からゴールデンウィーク中は田植えの用意で忙しくて遊びに行けないという電話がありました。もう5月から田植えだそうです。農業の会社をやっている親戚の人の話によると、今年の新米の注文がもう入っているそうで、今はとても忙しいそうです。
お米の値段の高騰が続いているようですが、親戚の話によると、それは当たり前で、今までか以上に安かったそうです。農家の人の間ではいつかお米が必ず高騰するだろうという話がずっとあったそうです。いつからかというと東日本大震災の時からで、あの時は本当にお米の値段が倍以上に高騰してもおかしくなかったそうですが、それを無理にかなり低い値段に農協と政府が押さえていたそうです。
そのしわ寄せが何処にいくかといえばもちろん農家です。緊急事態での対処のはずが一般的に通常になり、お米を作っても赤字になる構造が出来ていました。コロナを経て農業機械の値段が上がり、肥料の値段が上がり、お米を運ぶ流通の値段やお米の管理をする倉庫の値段が上がっているのに作る農家の手取りは赤字のまま推移していたのが現実でした。
農業を担っていた老人はもう年齢が上がってできなくなり、子供は当たり前ですが農業をやらなくなり、農地そのものが価値がなく、農地を売るのに売る方がお金を出さなくてはならないようになり、農地の維持管理の値段だけが高くなり、耕作放棄地が増えましたが、一度耕作放棄地にした土地はなかなか普通の農地と違ってお米が育たないのです。
そんな時にお米の値段を自由化したのですから値段が上がって当然なのです。今までがあまりにも安くて農家の負担になっていたのです。作っても赤字になるだけなので、バカらしくて農家のなり手がなかなかいなかったのですから…。農業機械を使うにも免許が必要で、農家負担で免許を必須で取りに行かなくてはならず、年齢の上がった人は敬遠するようになりました。
トラクターのタイヤを変えるだけで6万円かかるそうです。親戚の話ではやっと当たり前になってきたそうで、今までお米を作っている農家はバカにされていたそうですが、よくなってきているという事でした。それでも農家の収入だけでは生活できず、お米の会社をやりながら別の会社で働かないと普通に生活できない状況だそうです。
テレビのニュースではお米が高騰していると言っていますが、農家の人にとってはそれが当たり前の値段で、まだ安いそうです。政府は減反政策を長年やっていますが、一度転作して豆などを作り始めた農地はなかなかお米を作るようにすぐには戻せないそうです。お米も豆も1年に1度しか実らないので、当たり前ですが、豆が好む土地とお米が出来やすい土地は違うそうです。
それと近年の高温があります。夏は水を溜めず、流さないと根が茹だって稲がダメになるそうです。なので、ため池などの水の制限があるところではなかなか稲の栽培が難しくなっているそうです。今アメリカとの関税交渉で農作物が交渉に上がっていますが、農業はすぐ作ったりできないので、一度ダメになるとなかなかやり直しが出来ない分野なのです。
以上